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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 現在、不良債権と申しますか、延滞債権の意味と思いますが、大体貸し出しの残高がいま四千三百億ぐらいですが、そのうちの三・七%程度が三カ月以上の延滞と、こういうことになっております。これは必ずしも不良債権とは言えないものでございます。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 不良債権で回収見込みのないというのは、非常に明確に考えるとむずかしいのですが、先般参議院の決算委員会に提出いたしました資料によりまして御判断いただくとわかると思いますが、ざっと九千五百万くらいと考えております。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) いまここで持っております資料によりますと、中小鉄鋼メーカー、それから鉱山、炭鉱、そういうのが多いようであります。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) ちょっと、ここで、その具体的な会社名というものは遠慮したいと思います。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 原因と経過はいろいろですが、鉱山の場合には、大体最初の計画と違って、炭層の条件が悪くなったとか、あるいは着工が非常におくれたとかいうことでございます。それから中小の製鋼会社などでは、結局、利益が計画どおりいかなかった、業況が不振だと、こういう状況のようであります。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) この資料は一千万以上ということでありますので、関東製紙は入れてございません。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) さようでございます。残高でございます。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) これはカッコして残高というのは現在残高と、こういう意味でございます。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) この表は、当初貸し付けで見ているのではございませんので、現在残高というところで押えて掲載してございます。したがって、関東製紙はこの中には入っておりません。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) その当時の市況からいって、下級包装紙、これは確かに活況を呈しておったようでありますが、ただ、この下級包装紙というのは非常に業況の変化が激しい業界だそうでございまして、この関東製紙の資金要請のためにつくられた計画によりますと、そういう状況の変化に対応できるようにということで、計画そのものはかなり多角的な計画であったようであります。その多角的な計画を見ますと、将来の収支状況はまずまずだいじょうぶであろう、こういう判断を…

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) それは、経済の多角化というのは、段ボール中芯原紙というものをこの計画の中で入れております。こういう意味だそうでございますが、不幸にして私は段ボール中芯原紙というものを詳しく存じませんので、御了承いただきたいと思います。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 私は、その当時の詳しい事情は存じておりません。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) これは見ております。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 私は、会社そのものの状況がどうであるか、あるいはその当時の取引銀行の状況がどうであるかということは、正直言って調べておりませんが、その当時の資料に基づいて経過の報告を受けましたところでは、なるほど、私自身がいま判断する問題ではございませんし、過去にきまった問題でありますが、そういう事情であったのかという状況は知っております。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 調査状況と申しましても、具体的にどうこうというのは……。ちょっと御質問の意味がはっきりわかりませんけれども、その当時の融資申請、それからそれに対する審査、そういうものの内容を聞いた、こういうことでございます。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) その当時の取引金融機関というのは、たしか東都信金だったと記憶しております。その調査の内容、東都信金との詳しい関係がどうであったかということは、私は存じません。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) その当時の事情を詳しく調べる必要は確かにお話のとおりあったのかもしれませんけれども、材料も十分な材料もありませんようなことでもありますし、何と申しますか、残された書類以外の事情がどうなっているかという、その点が十分調べられないわけでございます。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 裁判になっているということは私は聞いておりますが、本件についての訴訟ではない、こういうふうに聞いております。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) 貸すときの計画そのものは妥当である、そういう認定をされたのでありまして、その後状況が変化して、公庫への返済金も返らない、あるいは関東製紙そのものが商号変更をしたり、よそから借りた金が返らないために訴訟が起こったということでありまして、計画そのものから見ると妥当であるという判定をくだした、こういうことであります。

中小企業金融公庫総裁1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○参考人(佐久洋君) その当時の資料から見ますと、大体年間四百万円くらいの償還が可能である、こういう申請になっておりますので、それを審査した結果、確かにそのとおりであろう、こういう判断をしたわけであります。