佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 中隊長は決して握りつぶしておりませんで、この内容については、直ちにお約束どおり上部司令部に上申をいたしまして、私ども承知をいたしております。防衛庁長官にも、現物は行っておりませんけれども、この点は報告をいたしております。 それから、防衛庁は御承知のように、その性格上抗議文だとか陳謝要求とか、非常にたくさん参ります。どうかすると、一年に千件ぐらい参ります。これは全部長官名で、書面で回答、陳謝せよというの…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐々政府委員 お答え申し上げます。 防衛大学枝の中途退学者でございますが、二十二期生、五十三年卒業の者でございますが、五百三十八名のうち七十三名。それから、民間の会社等に行った者、自衛官にならなかった者が十四名でございます、二十三期生、五十四年度でございますが、四百九十七名の入校者に対しまして八十九名が中退、二十六名が任官せずに他の世界に行ったという数字がございます。二十四期生、五十五年三月の卒業生は、五百十九名の入校者に対しまして八…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 防衛庁職員の給与に関しましては、かねてから山崎先生より深い関心を持ってしばしば御指導、御叱正をいただいておりまして、私ども大変感謝をいたしておる次第でございます。 先ほど、昨日の曹長新設に伴う私の答弁でございますが、真剣に本当に検討しておるのかと、こういうお尋ねでございます。研究の状況はどうなっておるかということについてまず申し上げますと、五十三年四月以来、この給与問題につきましての学職経験…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お尋ねの特殊勤務手当でございますけれども、これは御承知のように、著しく危険、不快、不健康あるいは困難を伴う作業に従事する者に対しまして支給をされておる手当でございますが、御指摘のように、航空作業手当あるいは落下さん降下作業手当について階級による支給区分があることは事実でございます。 この航空作業手当についてまず申し上げますと、御指摘のように、二佐以上行政職(一)の四等級、研究職二等級以上四千百円、一曹以下あるいは行(一)…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 十月三十一日現在における自衛官の充足状況を申し上げます。 陸上自衛隊は、定員十八万人に対しまして現員十五万四千五百四名、欠員が二万五千四百九十六名で充足率は八五・八%でございます。海上自衛隊につきましては、定員四万二千二百七十八名に対しまして現員四万三百六十五名、したがいまして欠員が千九百十三名で充足率が九五・五%でございます。航空自衛隊、定員四万五千四百九十二人に対し現員は四万三千五百四十…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) 幹部の充足率は比較的高うございます。幹部で申し上げますと、幹部と申しますのは、将から三尉まででございますが、合計で申し上げますと定員が三万九千三百三十五名に対しまして三万八千百九十一名、欠員が千百四十四名、充足率は九七%でございます。 問題は士のクラスでございまして、士が充足率が非常に低いという状況でございます。准尉はたとえば全般的に申し上げますと九二%、四千九百八十五に対して四千六百一名。曹でございますが、十…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) 御指摘のように組織体である、特に階級組織であります自衛隊が、幹部あるいは曹の方が士よりも多いという状況は必ずしも列国のそういう軍隊の構成比率とは異なっておると思います。しかしながら、どこの国も、たとえばソ連の場合でもそうであるようでございますが、平時におきましては充足率を下げまして、志願兵制の国の場合特にそうでございますけれども、若干の欠員を擁しておる。たとえばスケルトン師団という、骸骨師団というあだながついて…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) 装備の近代化に伴いましてのより高度の技術、知識が必要とされるような、そういう時代になってまいってきております。いわゆる歩兵中心の組織であるよりは知識経験の豊かな下士官、これがふえてくるというのは世界的な傾向であるというふうに承知しております。アメリカの場合も平時編成を見てみますと、下士官が約十一万に対しまして兵が約七万と、こういうようなかっこうになって、先ほど申し上げましたようなスケルトン状態になっておるという…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) 実はただいま御答弁申し上げたことが一つの理由でございます。装備の近代化等に伴いまして、現在一曹の職にある者の中からより高度の技能、経験、知識を要する職位がふえてまいってきております。こういう職位にある者については、その曹の最上級の階級としてもう一階級新設することによって処遇することが大変望ましいというふうに考えられることが一つの理由でございます。曹の階級は自衛隊の現行制度では三つしかございません。欧米諸国の例を…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) これは大変私ども痛い質問でございます。実は防衛庁職員の給与法の根本問題にかかわる問題でございまして、御承知のように警察予備隊として発足をし、公安職俸給表を準用をして今日までまいってきております関係上、警察の公安職(一)の五等級、こういう一つの等級に該当するところに三尉、准尉、一曹、二曹という四つの階級がひしめいて位置づけられております。ここへ今度曹長を准尉と一曹の間に新設をいたします関係で、待遇の面では一曹と比…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) 写真か図表があると楽なんでございますが、ちょっと手元に用意してございません。 現在、一曹が山三つでございますが、その上にもう一つ、陸の場合、陸と航空自衛隊が、これはえりにつけますが、えりにつけるのに、横に三本ございますところへ山を一つ乗せると、ちょっと遠くて済みませんが、こういうかっこうにいたします。(資料を示す)海の場合、その上に桜といかりをあしらった、いかりのマークを乗せる。こういう形で一等海曹と海曹長を区…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) まだ法律が通っておりませんので、潜水艦隊司令官というのは、そういう職はございませんが、自衛隊法施行令によりまして、潜水隊群司令、これは第十八条の五でございますけれども、「潜水隊群司令は、海将補をもつて充てる。」こういう規定がございます。したがいまして、潜水艦隊ができました場合には、第十六条の十の改正によりまして、将補を統べる「海将をもつて充てる。」、こういうことにいたしたいと考えております。 それから、先ほどの…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 自衛官の充足率につきましては、ただいま、十人募集するのに七人しか応募しないのではないかという御懸念でございますが……
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 充足率が定められておりますのが八六%でございまして、この充足率を満たすために毎年任期制及び非任期制の若年停年制によりまして退職いたします者を含めましておおむね二万名程度を採用いたしておりますが、これに対してはほぼ二倍の応募者を確保できる状態でございます。御指摘のように、若年労働者に対する需要が高まっておりますので、決して募集環境は楽だとは申せませんが、諸般の努力によりまして所要の目的の募集は今日まで達成をいたし…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 任期制隊員につきましては二年一任期でございますが、なるべく一任期でやめないように魅力化対策等を行いまして二任期、三任期まで勤めていただくよう努力をしておるところでございます。しかしながら、一任期二年を終えたところでおおむね三分の一弱程度がやめていく、こういう状況でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 突然のお尋ねでございますのでちょっと具体的な数字を持ち合わせておりませんけれども、現在の自衛隊の中における勤務規律の保持あるいは教育訓練の課程におきましては、旧軍とは異なりまして、そのような私的制裁は許さない、こういう強い指導方針でやっております。したがいまして、御指摘のような事件が皆無であるとは申し上げられませんけれども、旧軍隊のそういう風潮が復活をして最近私的制裁が非常に横行しておるというような事実はござい…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 陸幕の募集総括班長という職に吉長一佐現在おります。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) まず、お尋ねの件につきまして、自衛官募集のやり方について一言だけ御説明さしていただきます。 御承知のように、防衛庁の自衛官募集につきましては、自衛隊法三十五条によりまして、職業安定法第三十一条二の規定によって職業安定法の適用除外となっておりまして、自衛隊がみずから行っております。このため、自衛隊法の定めるところによりまして、みずから募集するに必要な組織をつくっておる、その第一線の組織がただいま御指摘の地方連絡部…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(佐々淳行君) 私の御答弁がどうもポイントを外れましてまことに申しわけございませんでしたが、私の申し上げたいことは、先生のお手持ちの情報、内部告発、これの事実関係がまだ明らかでございませんので、その二万九千円支払われたという事実、これが確認をいたされない間は、やめるもやめないもまだ事実関係の確認をいたしておりませんので、その点はお時間をちょうだいいたしたいと思います。 基本的には、そういう教育秩序あるいは学校当局の就職あっせん…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 北部方面総監は陸将太田穣でございます。