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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 格づけの問題について防衛庁職員給与制度等研究調査会が勧告をいたしております点は、まず第一点、将補の格づけが警察官との比較においてやった場合、二等級格づけであるのはややバランスを失するのではないかという点、それから、かつては三尉、一曹、二曹という三階級がリンクされておりました公安職五等級、警部補でございますけれども、このリンクのさせ方について、その後、防衛庁の方には曹長、准尉という新しい階級ができたことから、この…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 防衛庁の格づけにつきましては、御承知のように自衛隊の発足の経緯がございまして、警察予備隊として発足をしたという経緯から公安職俸給表が準用され、その後指定職あるいは行政職の一等級俸給表が上位者については適用される、こういう複雑な関係になっておりますので、先ほど申し上げましたように、制度調査研究会等からも、あるいは内閣委員会におきましてもこの制度上のバランスについてはたびたび御指摘をいただいております。 私ども改善…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) ただいま御指摘のような問題点があることは事実でございまして、鋭意改善の努力を続けておるところでございますが、まず格づけの改善のほかにも、先生ただいま御指摘の点は実は制度研究調査会が改善を答申したそういう項目でございました。 これにつきましては、たとえば医療費の負担につきましてはこの勤務の特殊性から公務あるいは公務外を問わず国の管理下に置く必要があることからその療養は国が行うこと、こういうことになっておりまして千…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 公安職とのリンクの問題につきましては、ただいま御指摘のとおり特に一番混雑をいたしておりますのが三尉から二曹まで、これが公安職五等級、警部補に格づけをされておる、こういうところに問題あろうかと思います。旧軍では少尉は高等官で警視と並んでおったという議論があるわけでございますが、警察予備隊発足当時の物の考え方を見てみますと、大学を卒業して警察に入った者の最初の格づけが警部補でございます。また警備実施部隊等を編成する…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 事務当局からまず事務的なことをお答え申し上げます。 一般職の特に上級職甲との整合性の問題でございますが、自衛官の昇任に要する在職期間につきましては、自衛隊法施行規則の別表第七というところに最短期間が決められておりまして、このまま運用をいたしますと自衛官も上級職甲並みの経験年数で指定職につくことができるようになっている、おおむね四十七歳ぐらいでつけるようになっております。しかしながら、自衛隊の場合には各階級におけ…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のとおり、四月八日の午後、文部省の職業教育課長及び労働省の業務指導課長から防衛庁の人事教育局人事第二課長あてに口頭の申し入れがございました。 その申し入れの趣旨は、自衛官の募集について、新規高校卒業生にかかわる部分については試験時期の遵守であるとかあるいは受け付け開始の時期の遵守、あるいは学校を通じて学校の協力のもとに行うという方針に準じてやっていただきたい、文部省といたしましても教育…

防衛庁人事教育局長1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまの問題につきましては、御承知のように新規高校卒業生の募集につきましては七月一日以前にはこれを行わない、また募集広報につきましては学校における求人申し込みが受理される七月十五日、これも文部労働両省の通達の趣旨でございますが、それから試験選考は十月一日以前には行わない、この趣旨を守るように指導いたしております。 なお、ただいま長官が御答弁申し上げましたように、自衛官の場合には十八歳以上二十五歳未満の青年一般…

防衛庁人事教育局長1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のように、自衛隊の高級幹部が三菱重工等に再就職をしておることは事実でございまして、五十一年以降退職をした一佐以上の自衛官で三菱重工等上位二十社に入りました者が百十一名になっております。しかしながら必ずしも三菱重工が圧倒的に多いということではございませんで、たとえば五十五年の場合には、全部で年間十八名一佐以上の者が再就職をいたしておりますが、上位二十社の中で三菱重工にはだれも行っていない…

防衛庁人事教育局長1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの国家公務員法百三条、「私企業からの隔離」でございますが、これと同様趣旨の規定がこの人事院の対象外でございますところの特別職国家公務員である自衛隊員について自衛隊法六十二条で定められております。第一項はいずれも「私企業からの隔離」、同じでございます。それから二項、この離職後の期間二年間と申しますのも同じでございます。この立法趣旨は、私の承知しております限りでは、就職の自由、職業選択の自由という憲法上の権利…

防衛庁人事教育局長1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまの国家公務員法の私企業からの隔離の規定と自衛隊法の規定との違いでございますが、必ずしも御指摘のような制服の若年定年制だけではございません。六十二条の立法趣旨を読んでみますと、当時の考え方としては、このほかに、他官庁と異なりまして防衛庁あるいは自衛隊の場合には許認可権を持っていないということ。それからシビルでありましても、自衛隊法上はこのシビルの者も自衛隊員でございます。自衛官ではございませんが自衛隊員で…

防衛庁人事教育局長1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 内局の防衛課長は、国家行政組織法にいいますところの中央官庁の内部部局でございまして、その任務の複雑困難性に応じて、それに応ずる経験者を配置しておりまして、現在昭和三十三年度国家上級職試験中台格者が配置されておりまして、これは他の官庁との横並びから申しますと、それほど早い、遅いというものではございません。 自衛官の場合でございますが、これは任用制度を御承知のように内局の参事官等俸給表対象者とは…

防衛庁人事教育局長1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 自衛官と参事官等々との格づけの問題でございますが、将につきましては一般職の指定職、それから将補につきましては先ほど申し上げましたように一等級、こういうことになっておりますが、師団長は指定職三に格づけされております。内局の審議官、これは御指摘のように年齢的には四十七、八歳でございますが、そういう内部部局の上級職中台格者がこれに任用されております。師団長につきましては本来は将職でございますので、…

防衛庁人事教育局長1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 連隊長は一佐職でございますが、先ほど申し上げましたように一佐は現在二等級相当でございまして、千七百三十八名おります。一等級相当の将補二百十七名おりまして、この一佐職のポストにつきます者は現在の給与制度上は二等級になるということでございます。 なお、自衛隊の自衛官の俸給につきましては、御承知のように発足の際に警察予備隊以来のいろいろな制度を準用してまいってきておりまして、非常に複雑になってお…

防衛庁人事教育局長1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの自衛官募集の問題についてお答え申し上げます。 自衛官の募集は、先ほど長官御答弁申し上げましたように、自衛隊法によりまして法的な権限が与えられておるわけでございますが、先ほど御指摘の文部省初等中等教育局長と労働省職業安定局長の連名によりまするところの通達、たとえば昭和五十六年の三月二十六日にちょうだいいたしました「昭和五十七年三月中学校高等学校新規卒業者の就職のための推薦及び選考開始の期日等について」とい…

防衛庁人事教育局長1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 日教組の資料に出ております一・八%というのは、勧誘を受けた生徒数でございますが、先ほど申し上げましたように、十八歳以上二十五歳の者を対象に一般的な広報——募集広報ではございません。募集ではなくて、自衛隊というのはこういうものですという広報を行っておりますので、その関係でそういうパンフレットが行ったり、ダイレクトメールが行ったことがあるであろう、こう申し上げておるのでございます。

防衛庁人事教育局長1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 求人のための広報活動、すなわち求人のためのパンフレット等には、新規高校卒業生は労働省、文部省の通達に決められた開始時期以後に行いますということが明示されております。また、三百六十五日やっておりますのは一般広報と申し上げましたが、七月十五日の受付解禁時期以後は新規高校卒業生に対しましても間接的、直接的に募集活動を行っております。

防衛庁人事教育局長1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 両省の共同通達の解禁日以後は行っております。

防衛庁人事教育局長1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 再々申し上げておりますように、三月、四月にも一般的な広報活動は行っております。その中に、自衛官になるにはこういう道があるという項目が入っておることは事実でございますが、いまおっしゃいましたように、無差別な家庭訪問等をどんどん秩序を乱して行っているということではなくして、家庭訪問をいたします場合も、本人が希望しているけれども両親が反対しておるとか、逆に両親は賛成だが本人は反対しておるとか、いろんなケースがございま…

防衛庁人事教育局長1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の太平洋観光によりますところの戦史研修ツアーあるいは戦跡めぐりという企画をもって行われておりますこのパッケージツアーに、自衛隊関係者が参加したことは過去においてございます。たとえば一九八〇年、昭和五十五年十一月二十三日から十二月一日まで、イスラエル・ツアーに一等陸佐が参加をした。五十六年三月二十五日から三月二十八日まで、韓国の戦史視察ツァーに自衛官四名、OB一名、計五名が参加した事実がご…

防衛庁人事教育局長1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○佐々政府委員 お答えいたします。 自衛官もしくは防大生の海外旅行につきましては、防衛行政そのものが非常に国際的な性格を帯びたものでございますので、防衛庁といたしましては、たとえば今回の例のように休暇を利用して私費で旅行をする場合、国際感覚を養い、あるいは特に今回の場合軍事史研究部というメンバーでございまして、戦史を勉強したい、こういうまじめな動機からの参加でございまして、紛争当事国ではございますが、現在は情勢が静まっておる、国連監視軍…