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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1983/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) 参事官でございます。

防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 有事法制の研究につきましては、ただいま御指摘のとおり、五十六年の四月二十二日に中間報告を申し上げ、三つの分類に分けて研究を進めておるところでございます。 第一分類が防衛庁及び自衛隊にかかわる所管の法令、第二分類が他の省庁の所管にかかわる法令、第三分類がどの省庁にも属さざる案件の研究、こういうことで進めておりますが、その後、第一分類につきましては、自衛隊法百三条の政令に盛り込むべき事項を初めと…

防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) 第二点の待機中の部隊要員の防護のための武器使用の問題でございますが、御指摘の事項につきましては、防衛出動待機命令を発せられるような情勢があった場合において、待機している部隊の要員が侵害を受けた場合にこれを防護するために何にも措置をとることができないということでございますれば何のための防衛力かわからなくなりますので、その任務が有効に遂行できるようにこれらに対する防護措置ができるようすべきであるという問題点の指摘が…

防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 自衛隊法第九十五条の規定は、それが破壊をされ、あるいは奪取をされた場合に防衛力が著しく低下を来す、また相手方にそういう武器が渡ると危険な状態になるおそれがある場合に、警職法要件、すなわち正当防衛、緊急避難の場合だけ危害を与えることができるという条件つきの武器使用が認められておるという条文でございます。 御指摘のように、実はこの九十五条の条文を見ますると、先ほど読み上げましたように、「武器、弾…

防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) 御指摘のとおり、七項目に分けまして五十六年四月、中間報告を申し上げたわけでございますが、たとえば管理する施設とは何をいうのか、あるいは医療等に従事する者とはどこまでをいうのか、都道府県の知事の職務とは何だろうか、あるいは収用の対象になる物資の範囲、こういう問題をめぐりまして防衛庁限りでは決めかねるという問題がございます。確かに政令はその省庁において制定をすることが可能ではございますが、内容的には非常に多くの省庁…

防衛庁長官官房長1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この関係省庁に対する照会を行いましたのは五十七年の七月でございまして、御指摘のように二年半というのは中間報告からの経過日時でございますが、それにしても一年有半たってもまだ三〇%というのが実情でございます。防衛庁といたしましては、こういう問題は平穏な状態においてこそ十分、国民の権利に対してたとえば物的な規制をかける非常に重要な問題でございますので、慎重に審議をいたしたい、こういうことで平時にお…

防衛庁長官官房長1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛庁は御承知のように昭和三十年に発足したわけでございますが、四十五年まで白書が作成をされておりませんでした。事情はつまびらかではございませんが、白書の性格上、過去一年間の業績を国民にお示しをするということで警察もやっておりますし、いろいろな主要官庁もやっておりますが、防衛庁はその段階ではまだ白書を作成して国民にお話を申し上げるというような段階ではなかったのではないだろうか。正確に申し上げますと、二十…

防衛庁長官官房長1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 共同演習等の取材に関しましては、御承知のように各省庁にはそれぞれ記者クラブがございまして、この記者クラブの幹事を通じまして公共の報道機関に対しましては、広報活動の一環として十分お打ち合わせをした上で取材の機会をお与えをしておるというのが現在の広報の姿勢でございます。 ただいまお尋ねの社会新報の問題、突然のお尋ねでございますが、仮にそういう各種の諸団体の機関紙、これはいろいろございます、社会新報だけでは…

防衛庁長官官房長1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 基本的には先ほど申し上げましたような線でやらせていただきたいと思いますが、せっかくのお申し出でございますので、防衛庁記者クラブの意向も打診せねばいけませんし、現地のいろいろな便宜供与上の諸事情等も勘案をいたしまして、絶対に拒否ということではないわけでございますが、現時点におきましては社会新報だけを差別をしてお断りをしたのではないということを改めて申し上げまして、御理解を賜りたいと存じます。検討をいた…

防衛庁長官官房長1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 申しわけございませんが、担当政府委員がちょっとおりませんので、その問題については、白書の編集をいたしました私からとりあえずお答えを申し上げたいと思います。 軍縮の問題につきましては、今回、INF関連におきまして、従来の観念的、理想的な軍縮論より一歩進みまして、いわゆるアームズコントロール、軍備管理という問題について、余り長い文章ではございませんが触れたつもりでございます。 その内容等につきましては、…

防衛庁長官官房長1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま五十六年の中間報告以後、特に第二分類の具体的検討状況はどうなっておるかというお尋ねでございますが、第二分類と称せられております関係法令は非常に多数に上っておりまして、関係する省庁も十指に余るという状況でございます。自衛隊の行動の態様に応じまして他省庁関連の法令を八つの項目に分けて、現在、各省庁と調整を図っておるところでございます。 八つの項目とは、まず第一に部隊の移動、輸送に関連する法令、第二…

防衛庁長官官房長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○佐々政府委員 お答えいたします。 五条十四号を、なぜこの規定を設けたのかというお尋ねでございますが、この整理法案の作成に当たりましては、御承知のように、各省の共通整理方針といたしまして、局等の所掌事務を政令にいたしました。現行法の十二条に防衛局はこういうことをやるとか、人教局はこういう所掌事務であるという規定がございますが、これを、任務権限につきまして、所掌事務という規定で従来の局等の事務の規定になっておりましたものを一括して改正法の…

防衛庁長官官房長1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○佐々政府委員 御指名がございましたので、まず事務当局から答えさせていただきます。 ただいま御指摘のように、防衛庁の所管事務に格上げになったからアメリカからの委託その他何でも受けられるか、そういうふうな御質問でございますが、防衛庁長官限りで技術研究本部以外の部隊であるとか機関であるとか部外者に対して受託業務を行わせるということは、他の条文との関係上これはできないようになっております。たとえば土木工事の受託、これは自衛隊法第百条、教育訓練…

防衛庁長官官房長1983/05/12

98衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 船員の徴用という制度は現在ございません。御指摘のように、自衛隊法百三条第二項で都道府県知事の仕事になっておりますが、総理大臣がその二項地域、すなわち戦闘地域以外の地域であるというふうに布告をした地域において医療関係、輸送関係、土木建築関係の三業種に限りまして業務従事命令というのが出せるような制度がございます。 しかしながら、これは徴用制度とは本質的に性格を異にするものでございまして、これに対する罰則…

防衛庁長官官房長1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 有事法制の研究は、先生御承知のように、七十六条防衛出動下令以後の自衛隊の行動が、法に定められた権限をスムーズに行使でき、その任務が果たせるようにするため、現行の法規に何か穴はないかどうか、これを研究すると。まだこれは立法を前提とはいたしておりませんけれども、そういう問題点の洗い出しをやっております。 御指摘のいろいろな法規の問題につきましては、現在三つの分類に分けてやっておりまして、第一分類…

防衛庁長官官房長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまのような状況は、いわゆる防衛出動下令、七十六条事態ではございませんので、米ソ戦とおっしゃいまして、これは昭和五十七年三月二十日、参議院秦豊議員質問主意書に対する四月二十三日付政府の答弁書にございますように、「我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における我が国の国民生活、経済活動等を維持するために必要な物資の海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において構ずべき緊急措…

防衛庁長官官房長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(佐々淳行君) 先生御承知のように、自衛隊法百三条というのがございます。この百三条は、土地の使用、家屋の使用、物資の収用等と並びまして、第二項に、都道府県知事の権限と第一次的にはなっておりますが、三つの業種、すなわち、医療関係それから土木建築関係、それと輸送業務にかかわる者に対して非戦闘地域、いわゆる自衛隊が出動して戦闘が行われておる地域以外の、二項地域と通常呼んでおりますが、その地域における業務従事命令という制度がございます…

防衛庁長官官房長1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 私の講演を御引用いただいたようでございますが、そのコンテクストは、海上自衛隊の防衛力整備の目標、それについて言及をしたものと思われます。いま突然参りましたので、その前後の関係がよくわかりませんが、自衛隊の運用上の問題として四個護衛隊群をフルに稼働をいたしましても、いま申し上げたような周辺数百海里、あるいは航路帯を設ける場合は南西、南東二本、千海里程度、それをやるのが精いっぱいであるということ…

防衛庁長官官房長1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) 私の発言についての御質問でございますので、まず私から答えさしていただきます。 グアムまでは千三百海里ございまして、おおむね千海里程度ということで、グアムあるいはフィリピンに向かって南東、南西と、航路帯を設ける場合には二つの航路帯を設ける。その海上輸送の目的は日本有事の際でございますので、当然日本に来援をする米艦船の日本に対するいろいろな物資、こういうものも含まれると思います。そのほか、周辺数百海里及びいま申し上…

防衛庁長官官房長1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) 誤りということではございませんで、研究課題の対象になろうかと。それから、先ほど申し上げましたように、日本の有事の際ということを私申し上げております。有事の際に、そういう航路帯千海里程度、日本の周辺海域数百海里にわたる防衛用の物資もございましょうし、民需用の物資もございましょう、これを何とか海上において防衛することができるような防衛力を整備をいたしたい。その海上自衛隊の整備の目標として申し上げておるのでございます…