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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1984/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 防衛白書の編集方針でございますが、第一部の国際軍事情勢につきましては、毎年情勢の変化に応じて若干の修正、数字の修正等がございます。第二部の防衛政策、これにつきましては実は五十三年度の白書編集参事官会議で決定をいたしました編集方針がございまして、国民に周知徹底すべき問題、御理解を賜るべき問題、例えばシビリアンコントロールの問題であるとか我が国の基本的な防衛政策、専守防衛等の問題については繰り返…

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) 特にそういう部分がカラーが多かったようにも思いませんが、いわゆる陸海空自衛隊の存在意義、これが実際にどういうふうに運用されるかという問題を、それぞれの機能をとらえまして運用面、これを御紹介したという点はございます。防衛白書の性格上、どうしてもやはり軍事上のいろいろな問題がグラフになったり写真になったりいたしますので、それでカラーが多い。ソ連の脅威だけではないと思いますが、軍事問題をなるべく見やすくカラーにした、…

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまお答えいたしましたように、シーレーン防衛、それに関する日米の共同研究開始、これが第二部から第三部にかけまして一つの五十八年度白書のポイントでございましたので、そういう現象もあろうかと存じます。

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 シーレーン防衛は、先ほど申し上げました日米安全保障体制の信頼性の確保、こういう大きな柱のそれを支える何本かの支柱の一つということで五十八年度で取り上げたことは事実でございますが、それだけに絞ったというふうには私ども考えておりません。

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 一般的に申しますると、例えば御近所の方々との友好関係を維持するために自衛隊の記念行事等の際に基地を開放いたしまして中を御見学いただく、あるいは募集関係業務に大変御協力をいただいた方の航空機に対する体験搭乗をやる、あるいは各会社の教育訓練担当の皆様の御要望によりまして体験入隊をする、こういうようなことで基地にお入りをいただくと、こういうケースがあろうかと存じます。

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 突然のお尋ねでございますので、ちょっとしばらくお時間をいただきまして、担当政府委員をこちらによこしまして御答弁を申し上げます。

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) 申しわけございません。ちょっと突然のお尋ねでございますので、担当政府委員も今こちらに向かっておりますので、しばらくお時間をちょうだいいたします。

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) 申しわけございません。事実関係についてはちょっと今、至急担当政府委員こちらへ向かっておりますので、後ほど御答弁させていただくことといたしまして、まず法的な問題から申し上げますと、国有財産法第十八条の三項、これによりまして、「行政財産は、その用途又は目的を妨げない限度において、その使用又は収益を許可することができる」、こういう規定がございます。これを受けまして、内閣及び総理府所管国有財産取扱規則というのがございま…

防衛庁長官官房長1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(佐々淳行君) 「政治的行為の制限」「隊員は、政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもってするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をしてはならない。」ということでございます。

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまのお尋ねは、五十六年四月二十二日、中間報告をしたいわゆる第一分類に属する自衛隊所管の法令のうちの三つがどの程度進んだかというお尋ねかと了解いたしますが、その研究成果は四月二十二日に御説明をいたしましたように、例えば第七十条、予備自衛官の防衛招集でございますが、これは法律上は約十日間後に参集義務がございますことになっておりますが、実際は二週間以上かかる。こういうことから七十六条の防衛出…

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第二分類の回答がまだ残念ながら全部来ておりません。現在、この種の防衛出動下令後のいわゆる有事法制、これは決して御承知のように徴兵令をやろうとか軍事法廷をつくろうとか戒厳令をやろうとか、こういうものでは全くございませんで、現行の憲法、法令の枠内におきまして自衛隊が自衛隊法に定められたその任務を完遂するのに必要な法的な状況を整備しておこうと、備えあれば憂いなしということで平時のうちからそういう問…

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) 現在、督励に努め、各省庁にお願いをいたしておりますが、非常に調整に時間のかかっていることもございますので、残念ながら現時点においてはいつまでにこれがまとまるということをお答えできる状態にないことを御了解いただきたいと存じます。

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) まず、事務当局からお答えさしていただきます。 いわゆる有事法制の考え方と申しますのは、現憲法と法令の枠内におきまして、自衛隊法上認められておる自衛隊の職務権限、あるいは任務遂行のために現行の関係諸法令その他に不備はないかどうかの研究でございまして、まさに平和なうちにこそこういう問題を勉強しておくことがしかるべきであるというお考えから、昭和五十三年、時の防衛庁長官からシビリアンコントロールに基づく御指示がございま…

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 現在、いわゆる第二分類、すなわち他省庁の所管にかかわる法令につきまして、関係省庁約十省庁につきまして、五十ばかりの法令について約七十項目の照会を行っておるところでございますが、昨年の秋、国会に御答弁申し上げた段階では、その回答率が約三〇%というふうに申し上げました。その後努力をいたしまして、各省庁の御理解が次第に深まってまいりまして、回答率が約七〇%まで上がった段階でございます。しかしなが…

防衛庁長官官房長1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 有事法制の研究という概念でございますが、五十三年に始めました時点において明らかにしておりますように、防衛出動下今後、すなわち自衛隊法第七十六条の侵略事態が起こった以後の自衛隊の行動にかかわる法制の研究ということでございまして、五十六年に中間報告をいたしました際にも担当政府委員より明確にお答えをしてございますように、この機密保護法の研究は有事法制の研究の対象外でございます。

防衛庁長官官房長1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第二分類と申しますのは他省庁の所管にかかわる法令でございますが、五十七年の夏ごろから、建設省ほか約十の省庁に対しまして関連の法令の有権解釈あるいは除外規定、例外規定の有無等約七十項目についてその照会を行っておりました。その後この問題についての御理解が次第に深まってまいりまして、現時点においては、照会事項の約七〇%についての同答に接しておるところでございます。残りの問題につきましても、現在鋭意…

防衛庁長官官房長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先生から五十七年度、五十八年度の防衛施設周辺整備協会の予算書、決算書――予算書とも承っておりましたが、これを提出するようにという御要望があったことは承知いたしております。 御指摘のように、この防衛施設周辺整備協会は、昭和五十二年六月一日に総理大臣の許可を受けまして、現在、防衛施設庁が監督をしておる公益法人であることは事実でございます。しかしながら、私どもの持っております監督権は、御承知のように民法六十…

防衛庁長官官房長1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○佐々政府委員 防衛年鑑についての調査結果を申し上げます。 防衛年鑑は、任意団体である防衛年鑑刊行会が昭和三十年以降刊行しておる本でございまして、その内容は、おおむね自衛隊の編成、我が国の防衛体制及び論外国の軍事情勢等が記述されております。 この防衛年鑑刊行会は、元報知新聞社社会部次長、出版協同専務であられた伊藤斌氏が編集責任者でございまして、行政監督上防衛庁とは関係のない民間団体でございます。なお、昭和五十二年版からは株式会社防衛年鑑…

防衛庁長官官房長1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 突然のお尋ねでございまして、政府委員がおりませんので私からかわって答えさしていただきますが、現時点におきましてはキエフ級空母ミンスクが極東に配備になっております。この二隻目の空母ノボロシスクが増強配備になるのか、それともこれが交代するのか、現時点においてはまだ判断できない。現在バシー海峡を通過してウラジオ方向に向かっている段階でございまして、まだ判断するには十分なデータがないという状況でござ…

防衛庁長官官房長1984/02/16

101衆議院 予算委員会 第5号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 官房長でございますが、今の御指摘の防衛年鑑なるものを大至急取り寄せてみました。 ただいま古川参事官がお答えいたしましたように、手元にございますのは一九六〇年版、先生御指摘の一年後のようでございますが、これによりますと、ただいま申し上げましたように民間団体である防衛年鑑刊行会、昭和三十五年二月二十二日版のがございますが、編集責任者は伊藤斌さんという方でございまして、鎌倉印刷というところでつくったもので…