佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まことに申しわけございませんが、本件は防衛施設庁が提供をしておる施設ではございませんので、新聞で承知をした程度でございました。その結果、ただいま外務省北米局長より御答弁ございましたように、所管官庁である外務省の方で御調査をいただくように打ち合わせたところでございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁の所冒しております自衛隊または米軍に提供した施設ではございません。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 岩国基地の沖合移設につきましては、先生御指摘のとおり十数年来の懸案事項でございまして、近年この問題の重要性を認識を深めまして、防衛施設庁といたしましては五十八年度から調査費をちょうだいし、五十九年度、本年度はその二年度目に当たるわけでございまして、一億三千万ほど予算をちょうだいをいたしましていわゆる環境アセスメント、環境影響評価に係るその基礎資料、基礎データの収集のための調査を行っております。 当初の…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 現地の皆様が政府の、特に防衛施設庁の熱意を占うと申しますか、それによって判断をする手がかりとしてその事務所に看板をかけたらどうだ、こういう御意見でございますが、せっかくの御意見でございますので前向きに検討させていただきたいと思います。 なお、先ほど調査費の関係で、予備調査費は四十八年から少額でございますがついておりまして、基礎調査の着手がようやく五十八年度であった。それから防衛施設庁の予算が五十九年度…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生先ほど御指摘のように、日本の防衛政策の基本は、国力、国情に応じた自衛力の整備と日米安保条約体制の堅持ということでございます。この日米安保条約が有効に機能するためには、条約に基づきました、当事国としての責務を果たしていくということが重要であろうかと存じます。施設、区域の提供、整備につきましては、この安保条約の目的に合致するような、緊急度あるいは優先順位を考えました判断に基づきまして、毎年度毎年度苦し…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 五十九年度のF16三沢配備関連は、まず、歳出ベースの方は六十四億五千四百万でございまして、その内容は、隊舎四棟、家族住宅二百四十八戸、消音装置、管理棟、倉庫等の建設でございます。さらに、その他家族住宅約五百戸、管理棟等の調査、設計も入っておりまして、それに要する総経費が、先ほど申し上げました六十四億五千四百万でございます。なお、国庫債務負担行為、二年の国庫債務負担行為でやっておりますので、契約ベース、…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 従来、建設工事の発注に当たりましては、なるべく地元の業者の受注機会をふやすように努力をしてきているところでございます。 青森県三沢の場合でございますけれども、三沢にかかわる施設整備工事を実施するに当たりましては、工事の規模、内容もございますけれども、本体と附帯工事を分離して発注をするとか、あるいは工区割りをいたしましてそれをなるべく細分化して発注をする、こういうようなことを検討するなどして地元業者の受…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 三沢の防音工事だけでなくて、基地周辺の騒音対策といたしましての住宅防音工事は、施設庁にとりましては、国民の御協力を得るために、これは義務的な仕事であると考えておりまして、最重要施策と考えております。 お尋ねの三沢周辺の防音工事の助成につきましては、環境基準の趣旨、それから地元の要望を踏まえまして、現時点では八十WECPNL以上の一室ないし二室の工事、これを五十八年度までにほぼ完了いたしました。七十五W…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 AUWというのは、私の理解している限りではアドバンスト・アンダーウオーター・ウエポンズ、アンダーシー・ウエポンズとも言うようでございますが、水中、海中における近代兵器、こういうものでございまして、これは必ずしも核兵器ということではなくて、マーク46とかそれのモード5であるとか、こういう非常に進んだ水雷、魚雷等、水中の兵器の総称と理解をいたしております。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 提供施設内の問題でございまして、相手のあることでございますが、せっかくのお尋ねでございますので、そういう状況について調査をしてみたいと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。ただいま先生御指摘のように、サブロックイコールAUWでもなくAUWイコールサブロックでもないと、その御意見のとおりでございまして、先ほど申し上げましたMK46などというのもそういうアドバンスト・アンダーウォーター・ウェポンズの概念の中に含まれておるというふうに解しております。先生御懸念の件は、防衛施設庁の所管ではございませんで、核持ち込みの有無の問題は所管が違いますが、このお尋ねの施設に関する…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの第二分類についてお答え申し上げます。 第二分類の法令、すなわち他省庁の所管にかかわる法令につきましては、五十七年の七月ごろから約十の省庁に対しまして、約五十件の法令、問題点約七十項目をそれぞれ所管の法律によって有権解釈をしていただく。あるいは除外例、例外規定等があるかどうかのお調べをいただく等の御協力を依頼をいたしました。白米二年近くなったわけでございますが、現在までのところ八割方の回答が来ております。…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 各省庁にお願いをいたしました段階で八つの項目に大別をしてお願いをしたわけでございます。部隊の移動、輸送に関する法令、これは当然道路交通法とか、こういうものが入ってまいりましょう。それから当然陣地の構築等がございますので、建造物構築に関する法令、これは建築基準法なんかが入ってまいると思います。 その他、八つの項目に分けてお願いをしてあるわけでございますが、実はこの八割の回答のうち、まだ、こちら…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 実は五十二年に、シビリアンコントロールのもと、当時の三原防衛庁長官の御指示によりまして、平時のうちから、自衛隊が万が一の場合に行動する際に関連する諸法令について、現行の法令で問題はないかどうか、不備がないかどうか、研究をしておこうと、こういうことで始まったわけでございます。 しかしながら、初期の段階におきまして、非常に不幸なことだったんでありますが、これは戒厳令だとか、徴兵制度の検討だとか、…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第三分類は、ただいま先生御指摘のように、どこの省庁の所管にも属さざる問題点ということで、例えば人道に関する国際条約、ジュネーブ条約等の国内法制化という問題、これは捕虜に対する人道的な取り扱いの問題とかいうのがございますけれども、こういう点については未制定でございます。また、有事に際しての国民の避難誘導、この辺なんかも例えば警察官職務執行法あるいは消防法等にそれぞれ避難誘導の関係法規はございま…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) 先ほど申し上げましたような大まかな問題点というにとどまっておりまして、まだ問題点の整理等はできておりません。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 必ずしも否定的というか、反対という感じではございませんで、私どもの受けとめ方といたしましては、現在の法令上例外規定、除外規定があるかどうか、あるいは条文の解釈でもってこれができるかできないかという答えに対しまして消極という意見は来ております。 ただ、それぞれの問題につきまして再度調整、再調整をお願いをいたしたり何かをしておると、こういう段階でございます。 具体的な法令名それから具体的な回答の…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この有事法制の研究は、五十三年に始まりました際に、統一見解の中でもお示しをいたしましたように、直ちに立法化するということではございませんで、現行の法令の解釈をこの際有権化しておき、問題点を洗い出そう、こういうことでございます。その問題点をどうするかということにつきましては、国会の御審議、あるいは国民世論の動向等を踏まえまして慎重に対処してまいるという所存でございます。私ども、行政事務レベルが…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 有事法制の研究は、御承知のように五十二年から始まっておりまして、五十六年四月二十二日に第一回の中間報告をいたしました。その内容は御承知と存じますが、三つの分類に分けて勉強しております。第一分類は防衛庁所管に係る法令、第二分類は他省庁の所管に係る自衛隊が行動する際に必要な関係諸法令、あるいは第三分類といたしましては、どの省庁にも属さざる問題点、例えば人道に関する国際条約の国内法制化であるとか、有事に際し…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 これもたびたび御答弁申し上げておりますので、御承知と存じますけれども、この有事法制の研究は、立法を前提とせず、現行の法規で大体できる体制にはなっておりますが、なお不備な点はないかどうかの調査研究でございます。したがいまして、立法をするということではございませんで、立法をするかどうかは国会の御審議あるいは国民の世論の動向等を踏まえまして、慎重に政治判断をしていただくべき問題でございます。私ども行政レベル…