佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 有事法制の研究は、憲法の範囲内で現行の法令を逐条的に勉強してみようということでございまして、第一分類の中間報告をいたしました五十六年の四月の段階において、防衛庁所管の法令については十一項目ほど問題点があるという御報告をいたしました。 例えば、予備自衛官の招集、これは自衛隊法第七十条というのがございますが、これによると、第七十六条防衛出動下今後でなければ予備自衛官が招集できないようになっておりますが、七…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘したような問題点は、なぜ問題点となったかと申しますと、例えば七十条の例を挙げますと、今四万三千余りの予備自衛官がおりますが、この招集は法令上は十日間以内に参集せよということになっております。しかし現実には、部隊編成をしたり、これに対する装備品を支給したり、編成をしたり訓練をしたりということになると、一カ月くらいかかるのではないだろうか。そういうことですと、七十六条の防衛出動下今後では間に…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(佐々淳行君) まず、防衛庁からお答えいたします。 防衛庁は、合理化再編成の八省庁に指定をされまして合理化が行われましたが、この内部部局、内局の再編によるところの人員の増減はございません。しかしながら、第六次宝貝削減計画に基づきまして三百八名削減することになっておりまして、これを新規行政需要等に伴う増員必要最小限の百二十九名等と相殺をいたしますと百八十名の城となっておりまして、この結果、改編前五百五名であった内局の定員が五百二…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 その情報に基づきましてアメリカ側にも調査をし、海空自衛隊等も情報収集をいたしましたが、現時点までのところ、このキノコ雲が放射性のものであるということは確認されておりませんし、これも情報でございますが、その民間航空四機、これについて放射能の汚染の有無を調査をしたというような報道がございましたが、これについてもそういう事実がないと、こういうことから、防衛庁といたしましては現時点、この演習とは関係…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) ただいまのお尋ねは、いわゆる第二分類についての各省庁との交渉の状況はどうなっておるか、こういう御趣旨であろうかと存じますが、この第二分類、すなわち他省庁の所管にかかわる法令につきましては、五十七年の七月ごろ約十の省庁に対しまして八つの項目について整理をいたしました問題点約七十項目を照会いたしました。八つの項目と申します区分は、部隊の移動、輸送に関連する法令、二番目が土地の使用に関連する法令、三番目が構築物建造に…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) 当たっているのもございますし、ちょっと違っておるのもございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) 当たっている率はかなり高うございますが、具体的な省名はしばらく差し控えさせていただきます。先生おっしゃるとおり、ある程度まとまった段階でもちろん当委員会にも御報告を申し上げたい。防衛庁といたしましては、現在鋭意作業中でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 有事法制の第一分類の研究の中で、いわゆる防衛出動を命ぜられた場合の隊員の災害補償について、防衛庁職員給与法第三十条の規定によって、出動手当の支給であるとか、その他の補償の問題を「別に法律で定める。」となったまま、これがまだ制定されておらないことは先生も御承知のとおりでございます。これは第一分類において御報告をいたしましたように、研究の十一項目の課題の一つでございます。 なお、百三条というのが…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) 第一分類でやるべきなのか第二分類なのか、その点新しい課題としてもう少し関係省庁とも勉強してみまして、第二分類のまとめがまだまとまっておらないという状況でございますので、将来課題として勉強してみたいと考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 「ビジュアル 防衛読本」と申しますのは、五十八年度版白書の普及版ということで、初めて防衛庁が監修をいたしまして朝雲新聞社がこれを発行したものでございます。その本の性格でございますが、従来防衛白書普及版なるものを約八万部印刷して出しておりましたけれども、かたいというような批判がございまして、グラフとか写真とかそういうものを中心にできるだけわかりやすく解説しよう、こういうことでやったもので、その…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐々淳行君) お答えをいたします。 従来も朝雲新聞社等にそういう編集その他を依頼しそれを監修をしておる、こういう広報上の文献はございます。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 防衛庁の白書がただでさえかた過ぎる、これはなるべくやわらかくしようと、こういうことで企画をいたしましたので、趣旨としては国の政策としてこれは持たないのだということを書いておりますので、そういう趣旨のことをわかりやすく書いたということで御理解をいただきたいと思います。国是というほど張り切っては言っておりませんが、持たないということははっきり書いたつもりでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第一分類につきましては、ただいま御指摘のように、五十六年四月二十二日に中間報告をいたしまして、十一項目の問題点の指摘を申し上げたわけでございます。そのうち何点か申し上げますと、例えば第七十条予備自衛官の招集でございますが、これは七十六条の防衛出勤下令後でなければ招集できないというのは不合理ではないか、七十七条の防衛出動待機命令で招集するという方向で問題点を検討すべきであろうという結論を得てお…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第二分類につきましては、五十七年の夏ごろから各省庁約十省庁にわたりまして、項目については約七十項目、法令の数で約五十でございますが、防衛庁所管以外の法令に関し、防衛出動時の自衛隊が自衛隊法に定められた任務を遂行する上で問題になりそうな点についての有権解釈等を求めて、今日まで各省庁との調整をいたしてまいりました。昨年暮れに柄谷先生の内閣委員会での御質問に対してお答えを申し上げました段階では、そ…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 七十項目のうち、ある程度問題解決に前向きに役に立ったものもございますが、現行の法令で解釈をいたしまする限り、その問題は難しいと、こういう消極的な回答を含めまして七〇%の回答でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 第五次答申の結果、私どもは合理化再編成を中央部局において行うべき八省庁の一つに指定をされました。いろいろ検討をいたしました結果、衛生局を廃止をしまして教育訓練局を新設する、こういう結論に達しております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、防衛庁にとりましては、二十七万の自衛官、この健康管理はただ単に通常の官庁における健康管理とは違いまして、有事の際の精強性を維持する、こういうこともあり、この衛生局の業務は極めて重要であると考えております。第五次答申におきまして、先ほど申し上げましたように中央部局の合理化再編成を命ぜられました際も、この答申の中で防衛庁の衛生業務につきましては、「職員の保健衛生に関する事務は…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 防衛白書も過去のそれぞれの行政実績を国民にお知らせをし御報告をする政府白書の一つでございまして、四十五年が第一回、以後五十一年から今日まで九回、五十八年度版が九回目の白書となっております。この白書の目的は、国際軍事情勢あるいは我が国の防衛政策、防衛の現状、これを過去一年間の実績を中心といたしまして記述をし、国民に防衛問題についての行政実績をお知らせするというのが基本的な目的でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 刊行の目的につきましては、恐らく一番最初のころにはそういう趣旨を御説明する、と申しますのは、防衛庁、自衛隊が設置されたのは昭和二十九年でございますが、第一回が四十五年であったということからそういうことであったと思いますが、今日ではこの趣旨につきましては十分周知徹底したものと考えまして、特に刊行の辞はその中には挿入しない、こういうことで編集しております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 できる限り客観的なデータに基づきまして数字等は毎年チェックをし、私どもは真実をお伝えしておると信じております。