佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1985/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(佐々淳行君) 補給基地というのは大変広い概念でございまして、例えば、その後弾薬庫にするのか、あるいは家族住宅の建設予定地にするのか、そういう広い意味でいろいろな性格づけをどういうふうにするかというお尋ねだろうかと思いますが、補給基地である以上補給関係の業務については今おっしゃったようなものが含まれることはあり得ると思いますけれども、現時点においてはまだ具体的に承知をいたしておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(佐々淳行君) 広い意味での米海軍の補給基地でございます。御承知のことと存じますけれども、現在佐世保地区の米海軍施設におきまして米海軍艦船の配備といたしまして、昭和五十四年八月に通常型潜水艦のダーター号、五十八年十月に両用戦闘貨物輸送艦セントルイス、この二隻が配備になっておりますので、御質問の揚陸艦と申しますのがこのセントルイスを含むと解しますれば、もう既にそういうものとして佐世保基地全体は利用をされておるわけでございます。再…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(佐々淳行君) 崎辺地区には家族住宅の建設計画はございませんし、またそういうこと聞いたことございません。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(佐々淳行君) 先ほど申しましたように、その補給基地というのは非常に広い意味があるわけで、弾薬はどうなんだろうかという点も懸念されますけれども、弾薬庫をつくるという計画も聞いておりません。また海兵隊の宿舎を崎辺につくるという話は聞いておりません。ただし、針尾という工業団地がございますが、ここに米海軍の軍人の家族宿舎を建てたい、こういう計画がございまして、これは長崎県あるいは佐世保市、その他のいろいろな協議の結果、針尾地区に米海…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々政府委員 駐留軍従業員の給与の改定につきましては、従来から国家公務員と同時、同率という原則で実施をしてきておりまして、五十九年度の駐留軍従業員の待遇改善につきましても同じ方針で臨みたいと思っております。今後、本委員会におきまする一般職職員給与法の審議の状況を見まして、この法案が成立いたしました暁には直ちに対米交渉をいたしまして、同時、同率という原則に基づいて待遇改善を行いたいと考えております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々説明員 お答えいたします。 十一月に村長選が行われると承知をいたしておりますが、私どもは、ただいま防衛庁長官御答弁のとおりそれに対して、今御指摘のような被災地の土地を大変高く買うというような工作とかそういうことは一切いたしておりません。私どもの希望といたしましては、有力な候補地の一つである三宅島の住民の意向を十分尊重いたしまして、その経緯は先生御承知のように昨年十二月に村議会決議で誘致の要望が出され、それがまた一月に反対に変わった…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々説明員 お答えいたします。 八月の七日だったと記憶いたしておりますが、厚木の現場に参りましてその騒音の実態を聞いてまいりました。飛行場の周辺の比較的人家のない部分あるいは旋回半径の下、着陸コースの住宅密集地等、何カ所かで実際に聞かせていただきましたが、その騒音問題につきましては、やはり住民の間からそういう苦情が出るのはやむを得ない、相当、特に住宅密集地における騒音問題は何とかしなければいけない、そういうことを実感をもって感じました…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々説明員 お答えいたします。 夜間でもございましたし、事前に十分準備をしてまいりませんでしたので、防音工事を施した家の中に入って聞いたということは経験いたしませんでした。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々説明員 お答えいたします。 アメリカ側に対しまして私どもは、例えばただいま御指摘の土曜、日曜日の市民が安息を求めておる時期は遠慮していただきたい、あるいはできればなるべく早く切り上げてもらいたい、午後九時ごろに終わるようにならぬかと。さらには、いろいろな機種がございます。ファントム、あるいはA6、A7、E2、こういうような機種によりまして、例えばE2、あれはBでございますか、これでございますとプロペラでございますので、その訓練の順…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々説明員 お答えいたします。 まず、ミッドウェーの事故の問題でございますが、日本を出港いたしまして、フィリピン沖におきまして、これは日中の訓練だったようでございますが、着艦に失敗をし、艦の後尾に激突をし海没をした、このために乗員が殉職をした、こういう事件があったと承知をいたしております。 事故の防止という問題につきましては、実は私どももアメリカ側に対しまして、この事故防止について万全を期されたい、機体の整備の問題であるとか搭乗員の健…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 まず、なぜ百五十キロなのかというお尋ねが先ほどございました。米軍の要請であるかどうかというお尋ねでございますが、御承知のように、ミッドウェーが横須賀からインド洋であるとかいろいろなところへ出かけてまいります。そして、乗組員が約五千人おるわけでございますが、そのうちの特にパイロットたちの家族が横須賀地区に居住をいたしておりまして、長期間洋上生活をして戻ってきた場合、アメリカ側はファミリーセパレー…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々淳行君) ただいま御指摘のように、五十九年度は一千万の調査費をいただき、六十年度概算要求につきましては二千万円要求をしておるところでございまして、この三つのやり方については同時並行的に現在検討をいたしておりまして、残念ながらまだそのどれを最優先にするかという見込みが立っておらないと、そういう段階でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 この厚木の夜間離着艦訓練につきましては、私も実は現地を視察させていただきまして実際その騒音の現状を聞いてまいりましたが、この訓練のための飛行場としては余り適切な飛行場ではないという判断をいたしております。 米軍とは、ちょうどことしはお盆の一番暑いときに重なりまして大変騒音問題が厳しくなりましたので、例えば飛行高度あるいは旋回の半径、あるいは訓練の時間、これの規制等についてお願いをするとともに、…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 御承知のように、ミッドウェーの艦載機のパイロットの練度を維持するということがアメリカにとって非常に重要なことになっており、また日本の安全保障上も必要不可欠だと思います。と同時に、国益のために訓練をやっておるその付近の一部の住民の人たち、厚木の周辺の人たちにいろいろな障害が出ていることは事実でございます。現在既存の飛行場を何とか使って所要の訓練をやるという方法はないか、あるいは新設飛行場をどこかに適地を…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 先ほどお答えいたしましたように、三本立てで同時並行的に検討をいたしております。三宅島もその立地条件、厚木から百五十キロ以内である、あるいはもし海岸部の平たんな地域に滑走路を設けることができますれば、洋上において旋回をして着艦訓練をやる、こういうことから騒音障害が少ないであろう、いろいろな諸条件から非常に有力な候補地でございますけれども、それだけに絞ったという状況ではございません。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 アメリカが要望をしておることは事実でございますが、私どもといたしましてはその年々の財政状況その他を勘案して日本の防衛のために必要な経費を独自の主体的な判断で決めていく、こういうことでございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。(関委員「長官だよ」と呼ぶ)防衛施設庁長官でございます。 六ケ所村の対地射爆場の問題でございますが、これは地位協定に基づきまして米軍に提供しております、米軍の練度維持のための非常に重要な施設でございまして、これを移転させるということは考えておりません。 また、ただいま御指摘の核燃料サイクル基地につきましては、先般御質問がございました段階では、まだ関係省庁との協議ができておらない、私どもは新聞で承知してお…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まだ機会を得ておりませんで、私も現場でもって聞いておりません。しかしながら、この問題を実感を持って解決に取り組むために、なるべく早い機会に、実際の騒音を聞かせていただくべく、現地に赴く予定をいたしております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 厚木におきまする訓練の内容は、御承知のように、NLPと呼ばれておりますようにナイト・ランディング・プラクティス、夜間離着艦訓練でございます。航空母艦のパイロットにとってこれは死活の問題であるということで、米側も非常に強い希望がございますので、六時から翌朝までの訓練を全面的に中止するということは極めて困難であろうかと存じます。しかしながら、御指摘のように、三十八年度に比べますと人口急増地区でございまして…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○佐々政府委員 お答えいたします。 私どもも周辺住民の皆様が非常に現在我慢できない状態になっておるという状態を深刻に受けとめておりまして、米側とも土曜、日曜日の問題、あるいはちょうど時期としてお盆でございますので、地元の大和市長さんその他からの陳情もございましたので、そういう交渉を続けておるところでございます。 しかしながら、米側の事情を見ますると、半年間厚木のNLPはなかった。ことしは、まことにぐあいが悪いことに、真夏の、皆さんが窓を…