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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 仮定の問題でございますけれども、万が一そういう代替飛行場建設予定地あるいは既存飛行場の利用等、そういう問題が具体化いたしました場合には、先生御指摘のように、地方公共団体、特に県知事さん、周辺の市町村、住民の皆様、これに対して十分計画の概要を御説明をし、メリット、デメリットを十分お話をした上で協議を申し上げ、手続をちゃんと踏んでやりたい、かように考えております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先ほどの説明の中に資金計画というのが一言入ったかと存じますけれども、このプロジェクトは現時点においても恐らく二、三千億というオーダーの予算を要する巨大な規模の工事であります。防衛施設庁の予算が年間三千万でございますので、資金計画、これは例えば民間活力の利用とかいろいろな議論も今出ておりまして、非常に巨額な予算を要しますので、これについては施設庁限りで何年ぐらいでできるということを申し上げられる立場にな…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 思いやり予算は提供施設整備に関する全予算額でございまして、この沖合移設は施設移転、リロケーションという予算の科目になっておりまして、これは別でございます。 それから、この機会に訂正させていただきますが、先ほど三千万と私申し上げたようでございますが、三千億でございます。失礼いたしました。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 既存の飛行場の利用に関しましてはいろいろと調査をいたしておりますが、なかなか地元の反対がそれぞれきつうございまして、現時点で適地を見出すに至っておりません。 新設飛行場予定地でございますけれども、先ほど来御答弁申し上げておりますように、複数の候補地の検討はここ何年来やっておるわけでございますが、現時点におきましては、厚木から百五十キロ以内であること、それから海岸部に飛行場を新設した場合に旋回コースが海…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 まず第一点の、米軍基地になるのではないかという御懸念は、先ほど大臣も御指摘になっておられましたが、本年一月二十八日付の東京七島新聞という新聞に、三宅島の新しい村長さんが、反対理由を六つ挙げて寄稿しておられます。この文章の中に、このままNLPを受け入れると、ちょうど金武町の殺人事件というようなことも引用しておられまして、治安状態が悪くなる、それから軍用自動車が走り回って交通事故が起こる、鉄条網を張りめぐ…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 まず村当局でございますが、昨年の十一月新しい村長が選挙によって選ばれまして、上京されごあいさつに見えた際に、そういうお話し合いの機会あるいは説明会をつくっていただきたいという申し入れをいたしましたが、これは拒否されております。また、村議会でございますが、反対決議をいたしたままになっております。 しかしながら、一部の方々の間には、反対は反対という姿勢をとるにせよ、施設庁の言い分を聞いてみようという動きが…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、一日も早くそういう話し合いの機会、説明会を持ちたい、それによって御理解、御納得いただければ少しでも早くいたしたいという考え方を持っております。別にアメリカ側から何月何日までにどうしてくれというお話はございませんけれども、日米間の重要懸案事項でございまして、先生御指摘のように今日まで遷延してきておりますので、なるべく早くそういう機会を得たいと考えております。 それから、民生安定助…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 今年当初におきまする日米首脳会談で、この問題、三宅という名前は出ておりませんが、NLP問題の早期解決についてレーガン大統領から御発言があったということを私ども承知をいたしております。大統領がこういう問題に発言をするということは非常にそれなりに大きな重みがございます。私どもといたしましては、できるだけ早く何とかいたしたい、本年中にできるならば本当にありがたいと考えております。

防衛施設庁長官1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐々政府委員 お答えいたします。 管制区域は御承知のように、三沢の特別管制区につきまして、米軍の航空機と一般の航空機の航空交通の安全のために昭和三十八年に運輸省の告示によって設置をされたものでございます。この管制区域があるということと天ケ森、三沢射爆場における訓練のための飛行コース、これとは別の問題でございまして、御指摘の建設予定地の上空は現時点、訓練のためにも、対地射爆撃のための訓練にもあるいは御承知のR129、この空対空訓練区域に…

防衛施設庁長官1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいまお尋ねの占領軍の不法行為に伴う方々への補償の問題でございますが、先生既に御承知かと存じますけれども、昭和二十七年四月二十九日、平和条約が発効いたしまして日本国政府はこの占領時代の問題についての請求権を放棄をいたしたわけでございます。しかしながら、非常に多くの不法行為によるところの犠牲者がおられまして、これは余りに気の毒で何とかしなければいかぬ、こういうことから何回も閣議決定、閣議了解がございま…

防衛施設庁長官1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先ほど総理御答弁のとおり、NLPの解決の第二の選択肢、新しい飛行場をつくって何とかならないだろうかという、そういう候補地の一つに三宅が挙がっていることは事実でございます。また、反対の意向が強いということも承知をいたしております。しかしながら、反対の理由についていろいろ伺いますと、誤解があるような感じがいたしまして、何とか私どもといたしましてはこの説明の機会を与えていただき、あるいは行政の責任者である村…

防衛施設庁長官1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁の方からそういう土地が欲しいといった事実はございません。

防衛施設庁長官1985/02/16

102衆議院 予算委員会 第11号

○佐々政府委員 お答えいたします。 いろいろな質問が出ましたので、事務レベルから具体的にお答えをいたします。 まず米軍関係の誤爆、誤投下とおっしゃいますが、先ほど来先生御自身おっしゃっていらっしゃいますように、これは二千ポンド以下の模擬弾でございます。爆発するものではございません。五十四年以降おっこった事件で私ども確認いたしておりますのは、模擬弾が二件、五十六年の十月十六日、それから五十七年の四月十二日、F4が訓練をしたときに模擬弾が落…

防衛施設庁長官1985/02/16

102衆議院 予算委員会 第11号

○佐々政府委員 R129という訓練区がございます。これは約七十キロ離れておりまして、この特別管制区の中を飛びまして訓練区に行きましても、この予定地は全然飛びません。この上空は飛びませんので、念のため申し上げます。

防衛施設庁長官1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 市長選によりまして三島前市長がおかわりになった、その継続性の問題は議論の余地があろうかと存じます。しかしながら、駐留軍に対する施設の提供は防衛庁設置法五条の二十五号というのがございまして、これは国の事務でございます。それから、いわゆる環境アセスメントでございますが、これは県の環境予測評価条例によりまして県の事務でございます。市は、じゃ、全然行政事務がないかと申しますと、河川の使用であるとかあ…

防衛施設庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまのお尋ねの件につきまして、私も施設庁長官を拝名いたしましてから承知をいたしましたが、昭和二十九年保安隊時代の土地買収に際しましては、先ほど宇都施設部長から御説明がございましたように、鹿追町側の説明によりましてパンケチン川でございますか、ちょうどたまたまその上流のところで二つに分かれまして、また先に行って一つになっておる、この間の土地が御指摘の係争の土地であろうかと存じます。そして、三十二年に今度は士幌農…

防衛施設庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) まさに先生、三十年前に現場にいらっしゃった、こういうことでございますので、私ども当時——施設庁とさっき申し上げましたが、当時まだ調達庁の時代の話でございまして、三十二年そういうことがわかってから確かにこの問題が今日まで解決せずにきたということは事実でございます。私が先ほど御答弁申し上げましたのは、昨年の七月防衛施設庁長官を拝命いたしましたので、私の在任期間中にこの問題を解決すべく鋭意努力を申し上げますということ…

防衛施設庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) 厚木の騒音問題の解決につきましてはただいま防衛庁長官からお答えをいたしましたとおりでございますが、私どもといたしましては、従来も御答弁申し上げておりますように、関東地区その他、横須賀から百五十キロの半径にある既存の飛行場に分散することができないかどうか、あるいは新しい代替飛行場を建設することができないかどうか、三番目には浮体滑走路というようなことが技術的に可能かどうか、この三本立てで研究をいたしておりまして、三…

防衛施設庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) 崎辺地区につきましては、御承知のように、一たん、佐世保重工によるところの百万トンドックを建設するという条件で米海軍から返還を受け、その後、その計画が実現をしないところから再提供の申し入れと申しますか、そういうことでアメリカ側と現在協議中の問題でございます。 私どもが理解しております範囲では、この崎辺地区を再提供することにもしなったといたしますると、その場合には補給基地というような計画で考えておるというふうに理解…

防衛施設庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(佐々淳行君) 崎辺地区に関しましては、補給基地、そういう性格のものとして再提供を受けたいという申し入れがございますが、具体的にそこにどうするかということは、これは日米合同委員会等にかかって、そこでもって問題になることでございまして、現時点でまだ補給基地として再使用という程度にしか私どもは理解をいたしておりません。