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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 御承知のように、行政責任者である村長及び村当局、それから民意を代表しております村議会、これも一応一度は賛成というのがあったわけでございますが、現時点においては反対決議をしておる、こういう状況でございます。大分空気も変わりつつあって、話を聞いてみようという機運があるという情報もございますけれども、私どもは御指摘のように民主主義のルールに従って話し合いと説得と御理解、こういうことに力を注いでまいりたいと考…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 まだ実は私ども正式提案をしておりません。したがいまして、強制執行ということも、とてもまだそんなことは考えておりません。何とかお話し合いの上、正式提案を一応受け入れて御討議をいただきたいと考えております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 村長、村議会と十分に話し合い、協議をしながら進めていかなければならないのは当然でございます。それから、まだ我が方の案を聞いてもいただけないようなときに、強制執行がどうのこうの私たちが考えるわけはございません。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 まず最初の、島民の方々がいろいろな基地の状況の視察に見えたという話は私たちも聞いて承知をしておりますが、それについての何か手当てをして、私どもの方でこっそり面倒を見てあれしたという事実はございません。それから、御指摘のとおり、堂々と民主的に話し合いと説得、こういう努力でこの問題の解決に当たりたいと考えております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 地元の御要望、千五百メートル沖合移設という案について十分検討をいたしましたが、これはかなり困難性がある。しかしながら、沖合一千メートル移設、こういう計画であるならば、技術的には可能であろうかと判断しております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 まず私から御答弁申し上げます。 岩国沖合移設の問題は、先生御承知のように多年の懸案事項でございまして、また近年では、民社党、公明党等、与党だけでなくて、これを何とか早く実現をして安全性を確保してもらいたいという御要望が大変強いことを承知いたしております。何分非常に工費のかかる大きな事業でございますので、防衛施設庁限りではいかんともいたしがたい問題は確かにございますが、担当官庁といたしまして、いわゆる施設の移転、リロケーシ…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 一〇四号線越えの射撃訓練でございますが、これはただいま御指摘のように復帰後現在まで六十三回、弾の数は、ちょっと私どもつまびらかでございませんけれども、百五ミリないし百五十五ミリりゅう弾砲を使用いたしまして、おおむね一回五十発ないし二百発、こういうことで射撃訓練をいたしておることは事実でございます。 しかしながら、この訓練は、日米安保条約に基づきまして駐留をしておる米軍の練度維持のために必要な訓練という…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 まず、私から基本的な防衛施設行政についてお答えをさせていただきます。 国の安全を守るという大きな公共の福祉と申しましょうか公益のために、基地所在の、この狭い国土でございますし、特に沖縄の場合には米軍の基地が稠密に存在いたしておりますので、付近の住民の方々に国全体の安全のために何らかの障害なり何なりが及んでいるということは事実でございます。この障害につきましては、環境保全も含め、あるいは訓練その他から万が一近隣の住民の方に…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 まず事務当局から答えさせていただきます。 先ほどのアメリカの関係のお答えが抜けておりましたので、私から補足させていただきますと、米軍が現在天ケ森射爆場で行っております訓練の飛行パターンは、この前も申し上げたかと思いますが、幅が四・五キロ、長さ十二キロ、西から東へ海に向かって飛びます。南から北へというコースもかつて駐屯しておった時代にはあったようでございますが、今日ではございません。その意味で、御指摘の予定地は、訓練場の北…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 F16の関係を落としましたが、F16が配備になりました暁には、この天ケ森射爆場が使用される公算は大きいと考えております。現時点でまだ具体的に通告もございませんし、打ち合わせもございませんが、御承知のように、対地射爆場は、この天ケ森とあとは沖縄に若干あるだけでございます。したがいまして、地理的に申しまして、三沢飛行場に展開をいたしますF16部隊は当然この天ケ森を使用するかと存じますが、飛行パターン、訓練パターンは変わらない…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、三沢基地のフェンスの外側に十ヘクタールの土地がございました。この点につきましては、先生からも、米側に返還交渉をすべきである、こういう御指摘がございまして、三十九年以来交渉を続けてまいりましたが、米側は将来これを使う、こういうことで返還要求には応じなかったのでございます。 昨年先生の御指摘がございましたので、さらに米側に対して返還要請を繰り返しましたところ、将来使用計画がない、使用の…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 ちょっと地図がございませんが、済みません、手であれしますけれども……。こう基地がございまして、その周りにこういう格好でございます。その基地に近い地点に集合住宅、九階建ての住宅を、居住人口二百戸でございますけれども、これを建てる。このために六十年度予算におきましては、若干起伏のある土地でございますので、これの整地作業等の予算を今お願いをしておるところでございます。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の地上権、通行権でございますが、確かに二戸、二世帯、その家族がそこを通行していらっしゃいます。また、その先の農耕地に一部の方々が通行をしておりまして、平穏かつ公然と通っておったから、それをいきなりもぎ取るのは法律違反ではないか、こういう御指摘でございますが、その点も私ども地元の方々とよくお話し合いをいたしまして、この九万四千平米の予定地のところに、今回、管理上境界線をはっきりする意味でフ…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 基地周辺対策ということで、防衛施設庁の周辺対策整備費から支出をいたそうかと考えておりますが、まだ具体的な計画にはなっておりません。何分六十年度予算、現在御審議をいただいておりますので何とも申せませんが、日本側負担ということを考えております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 日米合同委員会は外務省が首席代表でございまして、私どもは副首席、こういうことで開催をいたしておりますが、この日米間の外交交渉の内容につきましては公表をいたさない、こういう合意で行っておるということでございますので、いつどういう中身が討議されたか、こういうことは答弁を差し控えさせていただきます。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の美保基地へのC1輸送機の増加配備の問題につきまして、簡単に経過を申し上げてお答えをさせていただきます。 昭和五十二年当時美保基地にはYS11輸送機が三機配備されておりましたが、C1輸送機が未配備でございました。輸送及び教育業務に支障を来しておりまして、また美保には輸送航空団の司令部がございますので、この基地にC1輸送機がないのは教育業務上あるいは輸送実務上困るということで早期に四機程度…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 このほかにも経理局長の覚書というのがございまして、ジェット戦闘機は配置しない、こういうことをはっきり申し上げておるはずでございます。先生御承知と思います。防衛施設行政を行います場合に、先生御指摘のとおり、日本国全体の安全のためという公共の福祉と申しましょうか、公益のために一部の住民に御迷惑をかけることでございますので、この配備に当たりましては、まずこの基本的なC46からC1への配備変更、こういう際に、…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ある日突然C1の機数がふえるということはございません。これは防衛施設庁の所管ではございませんが、我が国の防衛計画なり防衛力整備の計画に基づきましてこの兵力配備を決め、その上で、先ほど申し上げましたように十分地元の御了解を得る努力をした上で配備をする、これが基本的な建前でございます。 この事情変更の問題について、お言葉を返してまことに申しわけございませんけれども、文脈をどう読みましても地元側から防衛庁に…

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 問答無用ということでは決してございません。先生御指摘の点を踏まえまして、私ども今後その点十分地元の了解を得るよう努力をいたしたい。従来もそういう基本線でございましたが、今回正式に御通知をいたしましたのが一月七日になったということで、この点は少しショートノートし過ぎたというふうに考えております。

防衛施設庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先ほど来の説明をもう一度整理さしていただきますと、先ほど宇都施設部長がお答えをいたしましたように、当時の防衛庁長官と島根県知事の間に覚書がございまして、「ジェット戦闘機は配置しないこと」。このジェット輸送機とはC1輸送機と民間の輸送機のことをいうのだということでございます。ジェット機は含まない。それから、現在使用中の機種を変更する場合には当県に対し事前に協議しその了解を得ること、それから、もちろんその…