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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛施設庁長官1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○佐々政府委員 周辺対策について私からお答えいたします。 十勝飛行場の設置、運用によって生じます障害防止等の周辺対策につきましては、具体的に申し上げますと、障害防止工事の助成、排水路、それから民生安定施設の助成といたしまして、下水道、第二南帯橋及び南七線、西線、そのほか二線の周辺道路整備等を実施いたす予定でございます。 それから騒音問題でございますが、御承知のようにこれはヘリコプター部隊でございまして、ジェット騒音の問題は生じませんが、…

防衛施設庁長官1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 天ケ森の射爆撃場の使用条件、これが今二十ミリ、ロケットというお話がございましたが、再々御答弁いたしておりますように、二千ポンド以下の爆弾、もちろんこれは模擬弾でございますけれども、これの二千ポンド以下のものならばよろしい、こういう条件になっております。ロケット弾、二十ミリも通常訓練の際は模擬弾使用、こういうことでございまして、実爆弾、実弾は余り使っておりません。 お尋ねの核模擬爆弾については、先般F1…

防衛施設庁長官1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 三沢の天ケ森射爆場は二4(b)ではございませんで、二4(a)でございました。むしろ自衛隊の方が共同使用させていただいておる、こういう性格のもので、第一義的には在日米軍に日本国政府が提供をいたしました米軍用の射爆場でございます。当時どういう経緯でそういう答弁が出たのか現時点で私つまびらかでございませんけれども、沖縄との関連でそういう質疑があったのではないかと推測いたしますが、先ほど御答弁申し上げましたよ…

防衛施設庁長官1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 確かにナパーム弾の使用の問題で議論が行われ、このコースも変わりましてございます。現在は西から東、海上に向かってのみ訓練実施の方向が決められておりますが、当時は南から北ヘナパーム弾の投下訓練が行われたことがございまして、この訓練種目がなくなったということは承知しております。 私どもの承知いたしておりますのは二千ボンド以下の通常爆弾の投下訓練ということで、先生御指摘の当時の核模擬爆弾の答弁記録につきまして…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 現在、対地射爆場として提供いたしておりますのは、本州におきましては天ケ森、三沢射爆場でございますので、ここにおいて現在まで合意に達しておるやり方の訓練、すなわち二千ポンド以下の模擬爆弾、実際は二十五ポンドを使っておりますが、二十ミリ機関砲、対地ロケット、こういう射撃訓練を天ケ森でやることになろうかと考えております。

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 四百五十三グラムですか、これがあれでございますから、約九百キロということでございます。しかしながら、これはそれまでが許容範囲でございますが、実際に使っておりますのは模擬爆弾二十五ポンド、これも煙を出すだけでございまして、爆発はいたしません。

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御承知のように、艦載機のパイロットの着艦訓練、特に夜間における着艦訓練は非常に高度の技術を要する難しい訓練でございます。前方展開しておりますミッドウェーの抑止力、即応態勢、これを維持いたしますためには不断の訓練が必要でございます。洋上におきまして航空母艦に対する着艦訓練をやりますときには、先生御承知のようにかなり高速で航行をしておる空母に対してタッチ・アンド・ゴーを行うわけでございますが、横…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 騒音被害が始まりましたのは、厚木におきましてNLPが開始されました五十七年二月からでございます。それまではミッドウェーの艦載機は三沢、岩国において訓練をしておったわけでございますが、御承知のように三沢が六百八キロ、岩国が五百九十二キロと大変離れておりまして、燃費の関係、あるいは訓練効率の問題、即応態勢への影響等からかねてから関東平野内に適当な訓練飛行場を提供してもらいたいという要請がございま…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 当面の措置といたしましては、米側の協力を求めまして騒音の軽減を図るように努めておるところでございまして、訓練期間中、土曜、日曜、祝日等の自粛、あるいはお盆、年末年始等の休暇の期間の自粛、夜十時までで必ずやめてもらうという時間規制、あるいは飛行コース、飛行高度の問題、一回二機以上飛ばないようにしてもらいたいという機数の制限、あるいは遅い時間帯はE2などのプロペラ機の訓練をやってもらいたいという…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 附帯飛行場については研究をいたしておりますが、なかなか難しい技術上の問題がございます。アメリカの要求性能が長さ千八百メートル以上ということでございますので、ミッドウェーのような海上構造物を七、八隻つなぐということに相なりまして技術上の未知の問題がございます。また予算も非常にかかる、維持経費もかかるということで現在まだ具体的な成案を得ておりません。

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 同法三条によりまして障害防止工事の助成、同じく三条二項及び四条によりまして防音工事の助成、法五条によりまして建物の移転補償、土地の買い入れ、第八条民生安定施設の助成、第九条特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付、第十三条農業、漁業等営業上の損失補償等がございます。

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 障害防止工事と申しますのは、米軍あるいは自衛隊の特定の行為によりまして生ずる障害の防止または軽減に必要な工事を行う地方自治体に対しまして、原則として一〇〇%の国庫補助を行う、こういうものでございまして、どんなことができるかと申しますと、ため池等の農業用施設、林道等の林業用施設、養魚場であるとか漁礁等の漁業用施設、道路、河川、海岸、上下水道等、防風、砂防施設等もできます。 防音でございますが、…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) はい。体育館、プール等のスポーツ施設、それから公民館等の集会施設、道路、公園、あるいは老人福祉センター、養護老人ホーム等の福祉施設、消防施設等が可能でございます。 なお、九条特定防衛施設周辺整備調整交付金というのがこれは四十九年からできておりますが、これも一〇〇%国庫の補助でございまして、これはジェット騒音に対する生活環境の補償でございまして、これも今申し上げたようなものがほとんど全部できるようになっております…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のように飛行場が現在ございますが、滑走路千二百メートル、プロペラ機のYS11機用でございまして、冬場、西風の強いときなんかは欠航が多うございます。就航率七〇%というようなことで、かねてから三宅島島民は大型ジェット機用空港の建設を熱望しておりまして、五十七年九月十七日には三宅島村議会に三宅島空港ジェット化促進特別委員会ができました。 理由は、人口が減少してきたので過疎化の防止を図ること。…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 既に農地に相当の被害があったことは事実でございますが、まだ、どこの地区に飛行場をつくるというような具体的な計画までいたしておりませんので何とも申せませんが、先ほど申し上げました周辺整備法の第八条、これによりまして、例えば転移表面、飛行機が旋回をする範囲の転移表面を削った後の農地の造成等が可能でございますので、農地がこの建設計画によってこれ以上つぶれるということはないのではないか、逆に造成する…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘の、東京七島新聞一月二十八日付の三宅村長寺澤晴男さんの署名入り原稿のことだろうと思います。これで反対の理由としていろいろなことが書いてございますが、ポイントだけ挙げますと、災害復興の意欲が損われる、騒音と生命の危険がつきまとう、超音速の軍用機が飛び交う中でいつ落っこってくるかわからない、諸産業の発展に多大の影響を及ぼして、観光客は減り、漁業、農業も悪影響がある、住民に与える心理的影響が…

防衛施設庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 行政の責任者である村長さんがこのような誤解をしていらっしゃるというのは大変残念でございまして、何とかこの誤解を解くような、私どもの本当の考え方を聞いていただく相談の機会を得たいと思っております。 例えば幾つかポイントだけ申し上げますけれども、先ほど来周辺整備法で申し上げましたように、むしろ復興だけでなくて振興に寄与することができるのじゃないか。農業、漁業なんかもいろいろお手伝いができるのでは…

防衛施設庁長官1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 本年度のいわゆる思いやり予算でございますが、六十年度六百十三億三千六百万円お願いしておるところでございます。

防衛施設庁長官1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 日米安全保障条約は、我が国の安全保障政策上基幹をなすものでございまして、在日米軍の駐留経費の負担につきましては、安保条約第六条、さらに地位協定に基づきましてできる限りの負担を努力すべきであろうと考えております。 しかしながら、先ほど野田先生の御質問にもございましたが、四十八年以降石油ショックあるいはドルの価値の下落等、そういうことから米軍の駐留経費が非常に逼迫をいたしまして、五十三年度、提供…

防衛施設庁長官1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 再々御答弁申し上げておりますように、防衛施設庁といたしましては、本件解決のために既存飛行場の活用ができないかどうか、あるいは新設飛行場の適当な候補地がないかどうか、浮体滑走路ということが可能であるかどうか、この三本立てで検討を進めておるところでございます。 ただいま御質問のございました浮体滑走路の問題でございますが、実は私も最初は三百メーターぐらいのものが浮いておればできるのかなと思っており…