佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1985/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 あとの二つの可能性を全然検討しないということではございませんが、先ほど申し上げました選択肢三つ、ちょっと説明不十分でございましたが、飛行場新設というのが三番目の選択肢でございまして、その新設をする場合の最有力候補地は三宅島であろうかと考えております。なお、三宅島が仮にお引き受けをいただきましても一年、二年でできるものではございませんので、その間どうするか、こういう問題につきましては既存の飛行…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 実は、その十八日に行われました会談におきまして、私どもは三宅島にお願いをする以上、大変御負担をかけ、御迷惑をかけるわけでございます。したがいまして、もしもお引き受けいただける場合には、政府を挙げて民政安定、周辺対策、障害防止、その他の必要な諸施策をいたしますことをお約束をいたしました。できれば、現在必ずしも正確な事実に基づかない議論が行われておりますので、政府の原案あるいは考え方というものを…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 三宅島の問題でございますが、三宅島は現在官民共用ジェット飛行場、こういう構想でございまして、これは五十七年九月十七日、三宅島村議会で空港ジェット化、こういう強い要望がございまして、たまたま噴火後、政府の代替基地調査とこの地元の要求が合致をいたしまして、五十八年の十二月二十一日、誘致決議となり、その後いろいろな村内の政治情勢あるいはその際の話し方が非民主的であった、民意を無視したというようなこ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) まず滑走路でございますが、これは長さ、民間ジェット機の就航を想定しておりますので二千メーター、幅四十五メーター、それに伴う飛行場施設、こういう広さでございます。 なお、ただいま御指摘の点、正確に申し上げますと、防衛施設庁のお配りした資料ということでございますが、反対派がお配りになった資料かと存じます。 米軍は常駐しないと私申し上げましたが、例えばそのF15なりF16なりの飛行隊が常駐するということはロジスティッ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) 御指摘の点は、着陸帯安全距離、その旋回の半径その他のことかと存じますが、まだ計画が地元と話がついておりませんで具体化しておりませんので、まだ三百メートルということが決まったわけでございませんが、所要の安全距離、転移表面、こういうものは確保することになろうかと思います。 なお、NLPの訓練の旋回半径に。つきましては、このコースを海上にとる、こういう計画で考えております。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 安保条約は確かに先生御指摘のように一方当事国が通告をいたしますと、一年後に効果を消滅する、こういう仕組みに相なってはおりますけれども、今日の日本の防衛政策の基本は安保条約による抑止力と、国力、国情に応じた自衛力の整備、こういうことで、この安保条約は我が国の防衛政策の基本でございます。また現在の国際情勢あるいは日米関係から考えますると、この安保条約が一年後あるいは近い将来にどちらかの政府が廃棄…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 まず憲法違反ではないかという御指摘でございますが、前回の先生の同様の御質問に対しまして御答弁を申し上げましたとおり、憲法二十九条第三項、これは「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」という規定がございまして、私どもは違憲であるとは考えておりません。 それから、本土との差別があるのではないかという御指摘でございますが、先ほど申し上げましたように、本土ではすべて契…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、特措法という名前で呼ばせていただきますが、特措法によりまして、一般の賃貸借契約にどうしても応じていただけなかった地主の方々の土地の使用につきまして、使用期限、民法の賃貸借契約の最長期限である二十年で収用委員会に申請をいたしたことは事実でございます。その根拠は何かというお尋ねでございますが、我が国の防衛政策の基本は、自衛力の整備とともに、大きな柱として日米安保条約がござい…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 まず第一点の恒常化、固定化するのではないかという御懸念でございますが、この点につきましては、二十一日の日に望月知事が施設庁においでになりましたときもこの御懸念の表明がございましたし、その後二十三日、二十六日、防衛庁長官のところにお見えになりましたときも同様の御懸念の表明がございました。これに対しまして私どもは、私ども実際に行っております過去の実績に照らしましても、この北、東演習場に今後の共同訓…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐々淳行君) 三宅島についてアメリカから希望があったんではないかという御指摘でございますが、そういう事実はございません。 三宅島の問題、ちょっと簡単に背景を御説明さしていただきますと、三宅島はかねてから大型ジェット空港を望んでおりまして、五十七年の九月十七日には村議会で三宅島空港ジェット化促進特別委員会をつくっております。この理由は、人口が噴火等がございましてどんどん減少していく、観光客も減っていく、産業振興の必要上ジェット…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々政府委員 お答えいたします。 相模原補給廠は日米安保条約第六条に基づきまして、補給廠という性格の施設として我が国が提供をしておるものでございますが、その使用、運用の面にかかわりましては施設庁の所管ではございませんので、私ども承知している限りでは、先ほど来御議論のございます事前集積、事前備蓄の制度というのは日本にはございませんので、私ども、相模原補給廠の施設としての提供、業務あるいは労務の管理、これを担当いたしておりまして、所管が違…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ミッドウェーの改修の時期あるいはその間のパイロットの訓練をどうするか、まだ決まっておらないという外務省の御答弁でございますが、厚木の問題は、先生御指摘のとおり、私ども施設庁にとりましての最大の問題でございまして、この期間が決まり、訓練方法等についての米側との討議の機会が参りました際には、先生御指摘の点を十分踏まえまして、厚木の騒音被害がこれ以上大きくならないような訓練のやり方等について十分交渉をいたし…
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 このNLPの問題の当面の対策でございますが、現在、御承知のように厚木のほか三沢と岩国で若干分散をして実施しておる状況でございますが、厚木の状況はかなり限界に達しております。私どもといたしましては、周辺の十万世帯、約三十二万の方々がいわゆる七十五WECPNL以上の範囲の中に入っておりますので、この地区に対する防音工事を急ピッチで現在進めておるという状況でございますが、進捗率は現在のところまだ三三%、こう…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 本委員会において先生から、一月の二十三日でございましたか、本件の御指摘がございました。私、早速二月に札幌施設局の方に事実関係の調査を下命をいたしました。これを受けまして札幌施設局におきましては、この所有者、当該関係者である鈴木松男さん、そのほか関係者について事情調査を始めまして、また、北海道庁あるいは地方法務局、大蔵省の財務局等関係機関と調整に入っております。しかしながら、先生御承知のように…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の五十年の一〇・四協定につきましては、防衛施設庁といたしましては、この基本協定書に基づきまして、その趣旨を尊重してできる限りの努力をいたしてまいっております。 例の環境庁告示一五四号の基準によりまして、音源対策、それから運航対策、周辺対策と三つをお約束しておりますが、この音源対策につきましても、消音装置であるとか防音壁をつくるとか、いろいろな努力をいたしました。また運航対策につきましても、飛…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ハッシュハウスと呼ばれております消音装置、防音壁あるいは防音堤、こういうような、環境に騒音を及ぼさないようなものを私ども音源対策と考えております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 音源対策であり、かつ、周辺対策であろうかと存じます。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします、 御承知のように、現在厚木で五十七年以来NLPの訓練が行われているわけでございますけれども、騒音の状況がそろそろ受忍の限度に来ておる、こういうことから、地元から非常に強い陳情がございまして、今のままでとおっしゃいますと厚木でそのまま続けることになってしまうものでございますから、これは私どもいろいろ状況判断をいたしますと、厚木はこの種の訓練には不適切であると考えております。 その周辺の騒音の及ぶ人口が、約…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま防衛庁長官が御答弁したことに若干補足させていただきますと、この訓練のやり方につきましても、実はアメリカも非常に気を使っております。土曜、日曜はやめてもらいたい、祝祭日、お盆、年末年始の休暇、こういう日本のいろいろな行事とか休みの日は御遠慮願いたい、あるいは訓練機数は一回、一周、二機にしてもらいたい、午後十時以後はやらないでもらいたい、あるいはなるべくほかのところへ分散して厚木に集中的にこの訓練…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 今御説明をいたしましたように、ミッドウェーの入港いたしますのは横須賀でございまして、これは乗組員の休養、家族と一緒に暮らすための士気高揚策、こういうものもございまして、訓練場の範囲は、横須賀から百海里以内の関東平野もしくはその周辺にしかるべき訓練場を提供してもらいたいというのが、アメリカの終始一貫して主張している要請でございます。