佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 本件について折衝に当たりました外務省及び防衛施設庁の感触をまず申し上げたいと思います。 本件について、この池子米軍家族住宅兼補助施設の区域を日本に返還するという考えはアメリカにございませんし、また私どもも要求をすることを考えておりません。この地を選びました理由は、集合住宅を建てるのに財政厳しい折から新たなる用地買収はとても不可能である。米海軍将校、下士官の家族住宅をつくる適地としてはこの国有地であると…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 その名称変更の際に、米海軍住宅地域だけでなくて、海軍補助施設となっておりますように、ここは弾薬以外のデポとして今後も使われる、こういうことでございますので、返還の問題は日米間で問題になっておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まず、三宅の七百億とか七百五十億という問題については、これは政府案ではございません。また三十三項目のうち二十七項目お約束をしているわけでございますが、これにつきましても、これから具体化した段階で財政当局とも十分相談をして決めるものでございまして、現段階、まだ総額幾らかということを申し上げる段階にございません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 約四二%でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 本年度の周辺対策予算の中で防音工事費だけはぜひ優先施策としてお願いしたいと財政当局の御理解を得た結果でございます。なお、この防音工事に関する住宅防音の部分につきましては、その約三分の一以上を厚木周辺に充当をいたしたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 六十一年度、まだ予算をお認めいただいておりませんが、防音工事予算五百五十五億円、うち二百二億円を厚木に優先投資をいたしたいと考えております。御承知のように、五十七年度からNLPの訓練が始まりました関係で、全国の防音の工事の進捗率からは非常に低うございます。全国は一、二室でございますけれども七三%いっておりますので、私どもといたしましては、計画世帯の三三%に当たる九千五百世帯、全室の方はプラスをいたしま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 厚木だけでございますればよろしいのでございますが、七十五W、デシベルとおっしゃいましたがWECPNLかと存じますが、この達成率が、先ほど申しましたように運輸省と比較いたしまして自衛隊、米軍の方が非常に低うございます。一、二室は運輸省はほとんど一〇〇%でございますが、七三%ということで、ほかの基地周辺対策も焦眉の急の問題がございます。したがいまして、私どもといたしましては、できる限りの優先配分をいたしま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 三三%と申しますか約三分の一、これに予算を投入をする、こういうパーセンテージでございまして、五四%は六十一年度工事が終了した時点における達成率でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 確かに役人のやっております仕事というのは、例えば行政区画だとか道路だとか川だとか、そこで区切りをしてしまうという傾向がございます。しかしながら、この防音工事に関しましては、その線引きに当たりましては、切り捨て御免ではなくて、七十五Wの区域をむしろ広げる傾向で微調整を行って何とか地元の御理解をいただいていく、こういう努力をいたしておるところでございます。御指摘の綾西地区と小園地区にそういう問題があるとい…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 施設庁といたしましては、生活保護世帯については何とかいたしたいということで年来努力をいたしておりますが、残念ながら厳しい財政状況のもと、六十一年度は実現に至りませんでした。今後、先生御指摘の趣旨を踏まえまして努力を続けたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 御指摘の貯油タンクは、覆土式か地上式のものが七つございまして、先生御指摘のようにこれは日米間の一つの安全対策上の問題でございまして、提供施設整備の予算負担において行う計画の一つとして考えられております。窓口は、新たにそのためのものをつくるというのは、既に日米合同委員会の施設小委員会がございますので、この場において協議をいたしたい。もちろん外務省が首席、私は副首席でございますので、外務省とも十分協力をい…
第104回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々政府委員 お答えいたします。 岩国基地の沖合移設の現状でございますが、御承知のように五十七年の七月二十六日、防衛施設中央審議会で沖合に一キロ滑走路を移設することが適当であろう、工事的にも技術的に可能であろう、こういう結論が出まして基礎調査等を行ってまいりましたが、六十年までに基礎調査及び基本計画の策定を終わりまして、六十一年、現在御審議いただいております予算を初年度といたしまして、総額八億四千万、初年度二億一千三百万でございますが…
第104回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁の予算のシェアは大体一〇%前後でございまして、六十一年度三千二百八十三億をお願いしておるところでございます。現実にこういう枠の中で大きなプロジェクトをいろいろやるわけてございますが、そのときどきの財政事情あるいは米側と協議をいたしました優先順位、こういうものを勘案しながら着実に取り組んでまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 二十八年の浅間山の山岳戦訓練場の問題を御指摘でございますので、事実関係をまず私から申し上げます。 二十八年当時、米軍は確かに浅間山周辺に五千ヘクタールの山岳戦訓練場を要求したことがございます。これにつきましては、火山観測所を有する東大火山観測所その他から反対意見が出、また火山観測専門家による合同調査により、演習は支障を来すというような意見もございました。折衝の結果、妙義山地区は米軍からの提供要求の面積…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 五十八年から六十年の回数というお尋ねでございますが、厚木地区が年平均四十七日間、回数二千八百五十回、三沢は年平均二十九日間、千六百回、岩国は十二日間の千百五十回でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生よく御承知のように、NLPはもともと三沢、岩国で行われておりまして、五十七年から厚木地区で始まった、こういう経緯がございますが、厚木地区は非常に人口密集地域であり、騒音問題等がございます。また夜間、非常に照明が明るくて夜間離着陸訓練に向かない、こういうようなことから岩国、三沢に分散いたしております。したがいまして、三宅にできた場合には、阿古地区の薄木地区、御承知の溶岩でやられたところを中心に海岸地…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 現在厚木で行われております訓練も、実は土曜、日曜は慎んでもらいたい、祭日も遠慮していただいておりますし、夜間の訓練も午後十時以降に及ぶことのないようにしていただく、いろいろな交渉をいたしまして、周辺住民との調和を図っております。 この訓練シラバスの消化の仕方については、交渉の余地がございます。先ほど申し上げました二機の厚木のパターンを四機にいたしますれば、短期間における騒音というのは確かにふえるでござ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 私どもが承知しております三宅島の農耕地は千六十八ヘクタール、このうち六百二十二ヘクタールは地方回復のための切りかえ畑である、こういう状況であるという認識は現在でも同じでございます。 これの近代化によって、例えば風に弱い、三宅島の一番重要な農産物であるところのキヌサヤエンドウ、これを鉄骨製の温室の中でやるというような措置を講ずることによって有効化、効率化を図ることができるだろう。また、まだ立地条件、お話…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 私も実際NLPの訓練の現場を見たことがございますが、滑走路に設けられておりますNLP着陸地帯の誘導路は、矩形、長方形の非常にはっきりしたオレンジ色のマークでございまして、これが漁業用のいさり火と見誤られることはないだろうと考えております。また現に厚木という周辺が人口の密集したところでやっておりまして、大変周りは灯火が明るいわけでございまして、その中でその着陸地帯を視認して、それに対する訓練をやっておる…