佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1986/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先ほどのキヌサヤエンドウその他農業の問題も含めまして、私どもは、実は実地調査をまださせていただいておりません。実態に即した対策をということで、まず説明を聞いていただいて、その上で実地調査もし、地元の要望も聞いた上でやりたい、こういうことで今説明会のお願いをしておるところでございますが、なかなか説明会そのものが行われない、まして実地調査ができない。こういう状況でございまして、そういう個別的、具体的な問題…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 海中公園構想とぶつかっておるではないかという御指摘でございますが、私ども、まだ現地のどこにどういうふうにつくるかということができておりませんので、お答えする段階にございません。 観光客の問題でちょっと一言だけ言わしていただきます。観光客は、五十五年に十一万人おりましたのが、五十八年九万人と減少傾向にございます。観光収入も、五十五年十九億が五十八年約十四億と減っております。観光振興のためにはまず観光客が…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 常駐という概念でございますが、これは配備というふうに我々は解釈をいたしております。相当数の部隊が三百六十五日掛ける複数年数駐在をする、こういうことであろうかと思います。現時点で私どもアメリカ側から要望を受けておりますのは、二千メーター掛ける四十五メーターの滑走路、これを年間最高七、八十日程度訓練用として提供してもらいたい、こういうことでございまして、基地化という問題にはつながらないだろう。なぜならば、…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まず第一点の、米側から円高・ドル安に伴う財政難から日本側の駐留支援負担をもっとふやせという話があるかないか、こういうことでございますが、私、日米合同委員会のメンバーの一人でございますが、そういう提案は今のところございません。 二番目の、この五・七四の人事院勧告が行われた場合駐留軍労務者の給与の改定は従来の政府の方針どおり行うかどうか、こういうことでございますが、先生も多年にわたり御承知のように、全駐労…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まず私から答弁させていただきますが、駐留支援の増額要求というのは、これは日本だけじゃございません。全世界的に、米軍が駐留しておる国においてはホスト・ネーション・サポートの増額要求というのが出ておりまして、それぞれの国との一つの政治課題になっておると理解をいたしております。 日本の場合は、御承知のように五十三年にドルが百八十円になってしまった時点にこの問題が起こり、いわゆる思いやり予算、駐留経費のコスト…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 現在、沖縄の土地を駐留軍用地特措法で、八二年以来五年ということで使わせていただいておりますのは事実でございます。しかしながら、その今の略奪、私有財産の没収という、ちょっと私、その発生した時点が恐らく戦争中あるいは戦争直後、占領時代のお話であろうかと考えておりますが、独立後は、これらの土地につきましては契約を行って、それに対して地主に賃貸料をお支払いをしておる。その総額は現在四百億円に上っておりまして、…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 沖縄県以外の県における駐留軍の用地は、現時点一〇〇%契約によって使用されております。したがいまして、この駐留軍用地特別措置法によって、公用に供するために、収用はおろか使用されておる土地はない。それから沖縄でございますが、先生御指摘のように、確かに返還時には三万一千件契約を必要とする案件のうち約二千九百件、九・四%の方が反対をなさいました。その後現在までに説得をして御理解いただいた結果、現在は百三十六名…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 二十年間にいたしました理由は、先ほど先生御指摘のように五年、五年、五年と、公用地暫定使用法からこの新しい駐留軍用地特措法、これにかけて使用させていただきまして、その間地主の方々と話し合いをいたしまして、九九・六%の方が御納得をいただいて契約になったわけでございます。しかし、百三十六名、百三十一件の方が、これはごくわずかでございますが、どうしても応じていただけない。しかし、私どもといたしましては、安全保…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 二年五カ月ということで沖縄以外は短く、沖縄は長過ぎる、こういう御指摘でございますが、先生御承知のように、沖縄では四カ所収用しております。この収用というのは長期使用よりもより強い権利の制限でございますが、安全保障政策上どうしても必要なところは内地におきましても収用を行っておる、その二年五カ月の間にお話し合いをして納得していただいた方は契約になっておる、こういうことでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 お答えいたします。 法的根拠は、駐留軍用地特措法でございます。そのさらに根拠は何かといえば、日米安保条約でございます。 また、二十年は何かというお尋ねでございますが、再々お答えいたしておりますように、民法の契約の最長期期間でございまして、根拠法規は民法でございます。 もう一つ申し上げさせていただきますが、二年五カ月、昭和三十六年十月十二日、根岸住宅地区の例であろうかと存じますが、これは二年五カ月の使用後、お話し合いがつき…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々政府委員 まず事務方からお答えさせていただきます。 この駐留軍用地特措法というのは土地収用法の特別法でございます。その土地収用法の実例を見ますと、二十年はおろか四十年、五十年というのがございます。根拠は憲法二十九条三項と申し上げた方が正確かもしれません。二十年とは何かとおっしゃいましたので、民法に定められておる契約の長期期間であると申し上げたのでありまして、根拠法規は憲法二十九条第三項、私有財産は公共の福祉の用に供する場合にはこれ…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 正確に申し上げますと、三宅島をアメリカが要求しているということはございません。アメリカが要求しておりますのはミッドウェーの艦載機の厚木にかわる代替基地でございます。念のため申し上げておきます。 防衛施設庁の予算は、特にその中のアメリカ関係、FIP、ファシリティーズ・インプルーブメント・プログラム、思いやり予算と俗に言われておりますが、この予算は毎年毎年アメリカ側の具体的な要望と我が方の財政事…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先ほど来担当政府委員御答弁申し上げておりますように、六一式戦車というのは三十一トンでございまして、七四式は三十五トン、この重い戦車に対してこの素材がいいか悪いかテストをしておる段階でそういう御指摘があり、その結果、これでも十分耐えるであろうと、こういうことで会計検査院の御指導に従いまして方針を改めた、こういうことで防衛施設庁の責任において、これ以上むだのないようにやり方を改善した、こういうこ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) 再々お答えいたしておりますように、この工法がそれに妥当するかどうか、それについて十分検証をしないまま、その結果大きな国損を引き起こしたとすればより大きな問題であろうかと存じます。その点、違う種類のより重量の重い戦車について、キャタピラの幅も違いますし、つめも違います。こういうものについていろいろ検討した結果、会計検査院の御意見、これも妥当であるということでこれを修正をした、こういうことで、行政はそういう相互のチ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) 会計検査院の御指摘ということでございますが、これは国損をかけたという御指摘ではございませんで、こういうやり方もよいのではないかという御指導というふうに理解をいたしております。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 会計検査院の御指摘は私ども十分読ましていただきまして、その趣旨は十分理解をいたしております。先ほど申し上げておりますように、この十分検討されない工法によってより大きな国損が出るのではないかという行政判断によって従来の工法ということであったわけですが、それが十分両種の戦車に可能であろう、こういう御指摘があり、検討した結果、そういう可能性があるということでその御指導を受け、それに従って改善をして…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 四千万節約できたのではないかという御指摘であって、この四千万の何らか不正あるいは甚だしい過誤、事実認識の不足、こういうことから生じた国損という御指摘ではないと理解をいたしております。こういう節約をせよという、行政の合理化、節約化についての御指導と理解をいたしております。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ヘイズ太平洋軍司令官と長官の会談には私出席をいたしておりませんでしたので、仄聞したところでございますが、いろいろな問題があるがよろしくと、こういう一般的な御依頼ということで承知しております。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) いろいろな問題よろしくとおっしゃった際には、当然その問題を含めておっしゃったものと理解しております。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 このNLPの問題につきましては、アメリカ側の希望は、ミッドウェーの家族が横須賀地区に居住をしておる関係で、関東平野もしくはその周辺で厚木から百海里以内、こういうところに代替基地を提供してほしい、こういうことでございました。 私どもいろいろ候補地を検討し、また既存飛行場の活用あるいは浮体飛行場の建設等の代案をいろいろ考えましたが、その検討結果、島嶼部であり、かつ比較的騒音問題を最小限に食いとめ…