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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この百海里以内ないし百五十キロの範囲内の空港については、当方といたしましていろいろ検討させていただいておりますが、アメリカ側はこの条件を満たすところの訓練場を提供してくれればそれでよいということで、特に具体的な、これをしてくれ、あれをしてくれ、こういうことはアメリカの立場上言いにくいことでございまして、私ども政府が判断をすべきことかと思っております。

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 私どもの検討の範囲には、今お挙げになった空港も入っていたことは事実でございます。しかしながら、先ほども申し上げましたように、これは日本政府が決めることでございまして、アメリカ側は、例えば先ほどからお話の出てまいります首脳会談あるいは日米防衛首脳会談、ハワイ事務次官レベル協議、その他日米合同委員会で具体名を挙げたことはございません。

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この点も累次御答弁申し上げていることでございますが、繰り返させていただきますと、政府といたしましては三つの選択肢、すなわち既存飛行場の活用ができないかどうか、新設飛行場の適当な候補地はないだろうか、浮体滑走路の建設というのはどうであろうか、この三つを選択肢として現在考えておるわけでございますが、特に第二番目と三番目、新設と浮体工法でございますが、これが言うなれば先生御質問の長期的な解決策、抜本的な解決…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 内陸部及び島嶼部について複数の候補地についていろいろ調査研究をいたしております。しかしながら、まだ現時点においては、これ一つしかないという絞られた最終的な段階ではないということは、先ほど大臣御答弁のとおりでございます。複数の既存の飛行場について検討はいたしておりますが、この具体名を、一体今どこを考えておるかということは、そういう御答弁を申し上げますと、すぐその地元の余計な御心配、問題が起こりますので、…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 三宅島という具体名が出ましたので、この関係、御説明申し上げますと、実は五十七年九月、三宅の村議会におきまして三宅島空港ジェット化促進特別委員会というのができました。人口がどんどん減少しておる。昭和三十五年には七千三百人いたのが、現在では四千三百人、観光客も十一万人ぐらいいたのが、去年あたりが九万人、そういうことで過疎化現象、観光客の減少等がございました。今飛行場が千二百メーターのプロペラ機のがあるので…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 近年、大変不運なことでございますけれども、沖縄の金武町キャンプ・ハンセンの周辺でございますが、ここで殺人事件あるいは車両によるところの農地損壊といいますか、そういう事件、漁網切断事件、さらには訓練中の小銃弾が訓練場外の民家の水槽タンクに命中したらしい、今この弾丸の鑑定をいたしております。まずアメリカ軍のに間違いないと思いますけれども、そういう事故が多発をしており、周辺住民の御理解と御協力を得なければな…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、その都度、防衛施設庁あるいは外務省は、アメリカに対して事件再発防止のいろいろな施策を講じるようにという申し入れをしてまいりましたし、アメリカ側もその都度、再発防止の万全の措置をとり、こういうことのないようにするというお答えをいただいておったのでございますが、今回また金武町において小銃弾が民家のタンクに当たったという事件が起こったわけでございます。 この件につきまして、従来のような、…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 誠意を持って具体的かつ物理的な施策、さらに末端の将兵に至るまでの教育の再徹底を図る、そういう具体的な方策を早速検討する、例えば金武町キャンプ・ハンセンにおけるトランスレンジの射撃訓練については解決策が講ぜられるまでは中止、こういう具体的な返事をいただきました。

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 まず、事務レベルからお答えさせていただきます。 キャンプ・ハンセンは、確かに御指摘のように実弾訓練をやっております。訓練場を使用するに当たりましては、私ども十分注意をいたしまして、広さとか地形とか周囲の状況、あるいはそこにおける訓練の種類、用いられる火器、射撃の方向とか着弾区域の範囲、安全係将校の監督のもとに、セキュリティーがおりますのでこういうしっかりした監督官のもとに安全確保を期してやるようにということを申し合わせを…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 訓練の中止を全面的に申し入れるわけにいきませんが、私どもは、少なくともトランスレンジ射撃訓練につきましては、物理的な安全策が講ぜられるまでは中止してほしいという申し入れをいたしております。この再発防止のための具体的な措置といたしましては、現在行われている場所の再検討も含めて、例えば防弾障壁の設置その他具体的な物理的な施設を日米両方で、私ども防衛施設庁でございますので、この施設面につきまして検討いたした…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この御質問がございましてから、防衛施設庁といたしましては、三沢防衛施設事務所の職員を本年の二月十三日現地に派遣をいたしまして、そういう建物が所在するかどうか、確認をいたしました。 その調査の結果によりますと、建物番号九六一、これはドル財産、米側が建てた建物でございますが、延べ面積千百七十二平方メートル、プレハブづくりでございまして、どうも核シェルター、核攻撃に耐えるような構造になっておるとはとても思わ…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 プレハブ平家建てと承知をいたしておりまして、既に調査を終えておりますので、再調査の必要はないかと存じます。

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 AUW、アドバンスト・アンダーウオーター・ウエポンズという御質問も一度出たことがあるように存じます。この問題につきましては防衛施設庁所管ではございませんが、私の承知しておるところで申しますと、今日アンダーウオーター・ウエポンズと申しますのは、魚雷とか爆雷とかいうことでございまして、通常兵器であろうというのが常識的な判断であろう。核のことをおっしゃっておられるのだろうと思いますが、その場合はNというのが…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 これまた防衛施設庁の所管外でございますが、核持ち込みについては事前協議の制度がございまして、担当官庁からお答えすべき問題であろうかと存じます。 再度申し上げますが、アドバンストというのは、例えば昔は魚雷というのは大体一万メーターくらい、爆雷もそんなに深くまで行かなかったのでございますが、近年は非常に深海にまで及ぶ魚雷、爆雷等をアドバンストと呼んでおると私は理解いたしております。先ほど申し上げましたよう…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 ほかに適当な方がおられませんので、せっかくのお尋ねでございますのでお答えいたしますが、承知いたしておりません。

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、ナパーム弾の南北の投下のコースがございました。ちょうど射爆場の海岸の辺でございます。これにつきましては、四十四年当時問題になりまして、この訓練種目及びコースは現在行われておりません。現在の訓練コースは東西でございまして、これは幅四・五キロ、長さ十二キロ、平均高度六千フィート、左旋回、西から東へ直進しまして、跳弾がその危ない方向に行かないように、海の方向へ出るように、海には保安水域を四十…

防衛施設庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 これまた私の所管でございませんが、所管省庁の政府委員がおられませんので、私どもの承知している限りで申し上げますと、防衛施設庁の基本姿勢としては、この安保条約に基づく本州唯一の米軍に提供しておる射爆場における訓練は必要最小限、外務省からこの間御答弁もございましたが、それができるように、しかも核燃料サイクルというエネルギー政策は、これも国の政策で大事な政策でございますので、これと調和を図りながらやってい…

防衛施設庁長官1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先日お尋ねの山上施設庁長官答弁、早速調べてみましたところ、四十四年六月十七日衆議院の内閣委員会、淡谷議員に対するお答えでございました。私、その際にも申し上げたと思いますが、当時問題になりましたのがナパーム弾の訓練でございまして、ナパーム弾の訓練の議論の延長、つまり、ナパーム弾は非人道的だから中止するように、こういう議論の延長から抽象的な仮定の問題として核模擬爆弾はどうなっておるかという御質問に及んだよ…

防衛施設庁長官1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○佐々政府委員 お答えいたします。 四十四年は御承知のように沖縄の施政権がまだ返還になっておりませんので、沖縄における訓練の実態は当時の施設庁も掌握をいたしておりません。四十四年当時の問題につきましては、山上施設庁長官の答弁のとおり、三沢において行われておった訓練は通例模擬爆弾というものであって、核模擬爆弾の訓練は行われていなかった、こういう事実を具体的な事実認識について申し上げたものと存じます。

防衛施設庁長官1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 昭和五十八年十二月に青森県知事、関係四市町村長の方々が防衛施設庁にお見えになりまして、F16配備に伴う周辺対策として要望がなされております。 要望のポイントは、航空機の安全、基地公害の防止対策強化、騒音対策、予算の増額と補助対象施設の拡大、地元負担の軽減、民生安定諸施策の推進、こういうことでございました。財政事情厳しい時期ではございますけれども、三沢につきましては、ただいま防衛庁長官が御答弁申し上げま…