佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先ほど担当参事官がお答えいたしましたような方針でなるべく早く市民の御要望に沿うよう努力をいたします。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) 相模総合補給廠は米軍の装備品の補完、整備、補給等のために施設区域として提供されておるものでございまして、私ども直接その運用について調査する立場にございませんが、御指摘のような問題が国会で論議されましたので、外務省を通じて事情を承りましたが、ただいま外務省安保課長のお答えしたとおり、そういう基本的な性格には変化はない、こういう回答を得ております。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの三宅の問題でございますが、御承知のように、村長以下村当局あるいは村議会反対という姿勢をとっておりまして、私どもの説明を聞いていただけないものでございますから、いろいろな憶測あるいは誤解に基づく事実でないお話が流れております。例えば、事実でないお話といたしましては、米軍基地という概念でいろいろ反対をなさる方がいらっしゃるわけですが、米軍が常駐をして、例えば交通事故だとか犯罪がふえるというようなことはないん…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。この池子の森における動植物の生態系の調査につきましては、先生よく御承知のように、神奈川県の環境アセスメント条例の要求項目の一つに入っておりまして、防衛施設庁といたしましては、五十八年の一月から十二月の間約一年間の通年調査を、各季節ごとに哺乳類、鳥類、植物について実施をいたしました。 御承知のように、池子の弾薬庫は、戦時中は旧海軍、その後米軍の施設として長い間提供をされて、その上非常に自然性が高…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御承知のように、池子弾薬地は二百九十ヘクタールでございます。この弾薬地跡を対象として二百九十ヘクタールについて調査をいたしました。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 いろいろ調査をいたしましたが、天然記念物あるいは特別貴重保護動物等は、オジロワシが何か何年か前に上空を舞っておったという報告があるやに承知をいたしておりますが、これが住んでおるということは確認をされておりません。また、いろいろ珍しい昆虫、ゲンジボタルなどがいるということも承知をいたしておりますが、何分環境アセスメントの一項目でございまして、近く県条例に基づきましてこれを提出する予定になってお…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまお尋ねの件につきましては、実は五十八年十一月二十五日、当時の逗子市長さんからも、この良好な環境確保の観点からそういう問題をやってもらいたいという御要望がございますし、現在の市長さんからも学術調査の御要望が出ております。私どもといたしましては、御承知のように、県条例の五条でもってこれは義務づけられております。正確に申しますと、事業主は調査等が終了したときは環境影響予測評価書案を知事に提…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 学術調査という先生のお考えになっておられる、程度の問題であろうかと思います。学術調査、何年も何年もかかる調査ということになりますと、私どもは御承知のように日米安保条約に基づきまして横須賀地区で大変不足をしておる米海軍将校、下士官の家族住宅を建設して提供をいたしたい、第六条による私どもの義務というふうに考えて、なるべく早くこれを提出いたしたいと考えておりますので、何年にもわたる調査ということに…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 他に適地があるではないかとおっしゃいますのは、例えば横浜の海浜住宅地区であるとか、あるいは長井住宅地区のお話であろうかと存じますが、これは先生御承知のように、リロケーションの結果横須賀地内の米軍施設内は住宅をリロケートいたしまして、それぞれの日米合同委員会の結果によりましてこれを返還する、こういうことになっておりまして、海浜住宅地域も長井地区も再提供というわけにはいかないであろう。それぞれの…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 まず、事務当局からお答えさしていただきます。 確かに、八十ヘクタールを開発いたしますので生態系が一時乱れることは間違いないと思います。しかしながら、またこの緑比率を四〇%以上ということでまたもとへ戻します。開発された本当に住宅が建つのは四十八ヘクタールにとどまるわけでございますが、この環境アセスメントの結果、いろいろな動物あるいは昆虫の分布状況等を調べまして、昆虫、動物の生態あるいは繁殖、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この米軍家族住宅は、御承知のように駐留支援——ホストネーションサポートということで、私どもが安保条約に基づいて日本を守ってもらっておる米軍に対して住宅を提供する、こういうことでございまして、米国防省の住宅の基準というのがございます。しかしながら、日本の狭隘なる国土にそれをつくることにつきましては、私ども米側と交渉いたしまして、例えば戸数千三百戸、二階の低層住宅というような御要望もあるわけです…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 今、強行というお言葉がございましたのですが、これは先ほど申し上げましたように、県条例第五条に従いまして提出しなければならないということになっておりますので、私どもは調査が終わりましたのでこれを提出するということでございます。 いつ出すかということにつきましては、本年度内、つまり三月末日までに提出をさしていただきたいと考えております。 なお県からもやめてほしいという要請があったではないかという…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 逗子市とは先ほど申し上げましたように二、三年にわたりまして十数回にわたってお話し合いをしてまいりました。御承知のように、前市長さんも市議会もまだ十分御理解がない段階では、池子が全部緑がなくなってしまうのじゃないか、動植物どうするんだ、あるいは米軍宿舎というような話だったものですから荒くれの海兵隊が住みついたりすると治安状況が悪くなるじゃないか、こういうような御反対があったのです。十分御説明を…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 環境アセスメントの中にはかなり長期間の調査がございます。最低九カ月ぐらいはかかりますので、その期間、機会あるごとに私どもは説明会を持たせていただいて、市当局とも市議会当局とも市民の皆様ともお話し合いをさせていただきたいと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先日、所有権確認の訴訟提起があった未登記国有財産の御質問かと存じます。この二百九十ヘクタールのうちの九九・九%は国有地でございましてあと〇・一%は民有地でございますが、これは長期の賃貸借契約によりまして平穏に借料をお払いして使わせていただいておるところでございます。 その未登記財産につきましては二つございました。逗子市名義の土地が国の名義になっていなかったのが百八筆の一万九千百平方メートルご…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 その逗子名義だったものについての再度の監査請求につきましては四月十五日には結論が出るだろうと思っております。 あとの土地の問題でございますが、私どもは四十年以上平穏公然あれしておりましたけれども、未登記であることは事実でありますので、施設庁におきまして現在その相続人を探し出しまして国有財産としての登記の手続をとっていただくよう調査を進めております。しかし、もう何十年の間のことでございますので…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 土地を必要としておりませんでした。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 五十八年の春ごろ藏内修治氏が防衛施設庁長官を訪れまして、横須賀市西浦賀地区にある土地を自衛隊買わないかというお話があったのは事実でございます。土地の買収につきましては、施設庁は陸海空三自衛隊、あるいは防衛庁の必要があるかないかを検討いたしまして決めるわけでございますが、どこも必要としないということでございましたので、その次の機会にお見えになったとき、二回前後おいでになっていますが、必要としな…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐々政府委員 お答えいたします。 NLPの代替飛行場の問題につきましては、先般御答弁申し上げましたように、施設庁といたしましては三つの選択肢、すなわち既存の飛行場を何とか活用できないかということ、新設の予定地はないか、それから浮体工事という可能性はないか、この三つの選択肢を現在検討していることについては変わりございません。 三宅島の位置づけでございますが、代替飛行場の予定地の中におきましては最も有力な候補地の一つでございますが、先生御…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐々政府委員 お答えいたします。 三宅島という具体的な島名は、実は日米のいろいろな会談でも出てはおりません。あくまでもNLPの代替地を何とかしてほしい、こういうことでございまして、それは総理の御答弁でもそういう御趣旨の御答弁があったかと存じます。私どもといたしましては、とにかく私どもの話を聞いていただいて、メリット、デメリット十分御勘案の上島民の皆様にお考えをいただきたい、こういう姿勢で辛抱強くこれからもお願いを続けようと考えておりま…