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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛施設庁長官1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 横須賀地区における米側の需要は千三百と承知いたしております。これは一挙に千三百戸を建てるということがこの厳しい財政状況で難しい、あるいは池子における緑の保存ということを我々は真剣に考えまして、高層化、集合化、立体化、こういう努力をいたした結果、そういう数字になっておりますが、千三百戸と向こうが言っているところを見ますと、その程度の需要がある。それだけ狭隘な家あるいは基地外の居住者がいるのであ…

防衛施設庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 神奈川の全県の面積が二十四万ヘクタール、森林面積九万七千ヘクタール。約四〇%でございます。この逗子よりもましなのは、神奈川県下三十七市町村のうちの松田町、箱根町、湯河原町などの九市町村。これに対しまして逗子は、全面積千八百ヘクタールに対しまして千ヘクタールの緑がありまして五六%。確かに私どもの緑の問題についての御説明が十分でなかったために、その説明不足を我々本当に反省をいたしております。 逗…

防衛施設庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 六十一年度における家族住宅の建設はトータルで九百六十五戸、歳出予算額二百七十六億七千百万円でございます。

防衛施設庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 現在池子で計画をいたしております提供施設としての米軍住宅は、アメリカの国防総省の基準に基づくものでございまして、例えば三LDK百四十四平方メートル、四LDK百五十六平方メートル、中層住宅三LDK百三十六平方メートル等となっております。これらは米海軍将校、下士官の家族用の宿舎でございます。

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 リコールはダブルリコールと言われる形で、市長に対する建設賛成派、市議会に対する建設反対派が行われておりまして、これに対する論評は差し控えますけれども、事実関係を申し上げますと、十月の二十八日から始まっておりまして、既に三月の二日、市議会の解散直接請求が行われた。そして、それに基づきまして四月の六日に市議会の選挙がございます。また、来る三月二十三日には市長の解職請求のリコールが行われる運びとな…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 リコールとの関係をお尋ねかと存じますけれども、私どもは継続的かつ計画的に広報活動を進めておるところでございまして、特に年末から六十年度予算の第四・四半期、この時期は年度がわりの時期でございますし、四月から、現在御審議いただいております予算案がお認めいただきますとしますれば十三億五千万の池子米海軍家族住宅の、しかも将校、下士官の建設計画の予算をちょうだいいたしておりますので、この時期、この所掌…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 決算委員会における答弁も同様趣旨のことを申し上げております。

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 決算委員会における答弁の際には、こういう時期を避けて行うべきではないか、こういう御指摘、あるいはこのリコールに関与したんではないか、国の予算をもって地方自治を侵犯したと、こういう趣旨の御質問に対しまして、リコールとは関係なく、こういう政府の重要なプロジェクトを行う場合にはPRが必要でございます、こういう御答弁を申し上げております。

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 私、承知をいたした上でやった広報活動でございます。

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 一つは、まず現在の池子の景観図、これの横に引き伸ばしたカラー写真、もう一つは完成後の、これは環境アセスメントの案の中に登載してございます完成した際の景観図、これを対比させたものを第一面にいたしました。第二面には、運動施設等が市民も使えます、そうして健康で明るい運動施設、市民の福祉のためになりますと、こういう二種類のビラ。それともう一つは、たまたまその時期に、これは後でアメリカ側からの訂正をい…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のように、ビラの内容を先生もごらんのとおり、公聴会が行われますということはこれはまだ書けない状況でございます。なぜならば、横浜と鎌倉につきましては既に三月十二日でしたか、日にちが決まっておりますが、逗子は今たまたまリコール騒動の最中でございますので、まだ日にちが決まっておりません。しかしながら、長洲県知事が、このアセスの公聴会はなるべく早く関係地域において行いたいという御意向がございま…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 従来この種のチラシをまきましたのは六十年の二月十八日、六十年の四月八日、六十一年の二月二十四日と二十五日、それから先ほど申しました海軍次官補の訂正、これは三月の一日と二日に配布をいたしたところでございますが、私どもとしてはもう少し予算があればもっと活発にどんどんやりたいわけでございます。しかしながら、限られた予算の中で効果的にやるためには何とかいい原案をつくりたい。また大変残念ながら予算が十…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 横浜防衛施設局長でございます。

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 私どもは、日米合同委員会においてこのことが既に決定されておるということは再々PRを申し上げているところでございます。横浜防衛施設局長配布の資料にそのくだりがございましたのは、アメリカの海軍次官補が池子以外にも代替地があるのではないか、こういうことを上院議員でしたかに手紙でもって書いたと、これが問題の発端でございますので、この問題は既に決定済みである、この決定済みであるということを特にリコール…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) それでは、委員長の御指名がございましたので、事実関係について申し上げさせていただきます。 まず、逗子市に集中的にリコールの期間に配ったと申しますが、先ほど申しましたように、六十年の二月十八日、六十年の四月八日、この時期も署名運動その他そういう動きがございまして、二月の二十四、二十五に配りましたこの御指摘の資料は、まず第一に、逗子市だけではなくて、環境アセスメント条例に従って、この対象区域であるところの横浜市及び…

防衛施設庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(佐々淳行君) 先ほど御答弁申し上げましたチラシのうち、米軍の家族住宅の完成予定図と写真入りのものは、御答弁申し上げましたとおり、二月二十四日、二十五日に横浜、鎌倉の環境アセスメント関係地域にも配布をいたしましたが、三番目のピアット海軍次官補の修正、これにつきましては環境アセスメントと関係のない問題でございまして、かつ逗子市民等からの問い合わせがありましたために、急ぎ逗子市民等に広報の周知徹底を図ったものでございまして、その点…

防衛施設庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昭和五十八年の四月八日、第三次使用協定の締結に際しまして、百九十億の周辺対策事業五カ年計画の覚書を山梨県知事等との間で交換したわけでございます。現在の進捗率は、六十年度の増額分、これを含めまして約八十七億円、四六%、こういう進捗状況と相なっております。

防衛施設庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 私ども防衛施設庁といたしましては、お約束をしたこの覚書の周辺対策事業を誠意を持って、最大限の努力をもって実施したいと考えております。 ただ、先生、御理解いただきたいのは、地元との調整、すなわちいろいろ事業内容が出てまいりますけれども、防衛施設周辺整備法になじまない事業その他が出てきて、この調整等に時間がかかっておりまして、事業内容が決まらないという問題がございます。この点につきまして、私ども地元と調整…

防衛施設庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 現在御審議いただいております六十一年度における周辺対策整備事業費の総額は一千四百八十三億円でありまして、六十年度に比しまして七億円の増、〇・五%の伸び率を示しております。財政事情が大変厳しゅうございまして、主要項目別で申し上げますと、障害防止事業で二百一億、六十年度に比して一億円、〇・五%の増となっておりますが、主力を騒音防止事業に志向いたしておりまして、これが七百九十四億、六十年度に比して二十二億、…

防衛施設庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐々政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、二百ヘクタールの基地縮小はお約束でございますので、施設庁としてもこれに真剣に取り組んでおるところでございます。東富士道路用二十二ヘクタールにつきましては、非常に強い御要望がございまして、六十年三月に地元に返還をいたしました。それから中ノ茶屋地区約七十二ヘクタールの返還でございますが、これは地元との調整が終わりまして現在米側と折衝中でございまして、見込みがあると私は考えております。 なお…