佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) 安保室に課せられました任務は極めて重大であると私どもその責任の重大性を強く認識、痛感をいたしておるところでございます。何分七月一日発足したばかりでございますので、限られた人員、限られた予算でどういう効率的な作業をやるか腐心をしておるところでございます。この問題につきましては、六十二年度予算等につきましてどうしてもやはり必要な通信器材等非常用の連絡の通信網が必要でございますので、こういう必要なものを現在要求をして…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 現在、ドライバーまで入れまして二十六名という体制でございまして、御指摘の当直体制はちょっと組めない現状にございます。しかしながら、なるべく長時間空隙を生じないようにということで当番を設けまして、朝八時出勤で十時まで勤務ということでカバーをし、その残りはチェスコムという電話とか、行き先を追っかけてくる電話があるのでございますが、そういうものを設置する、あるいは二十四時間勤務をしておる警察庁、防…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 思いやり予算の経緯は、五十三年、当時円が百八十円ぐらいになったことがございまして、在日米軍の経費が逼迫をした、それから、地位協定によりまして米側が負担すべきでない経費、それについての日本側の提供施設整備及び労務費の負担、こういうことで、労務費については五十三年度から、提供施設整備については五十四年度から始まっております。 この提供施設整備につきましては、原則といたしまして当時から行っておりますのは、地…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ハワイ会談に私は出席いたしませんでしたが、出席をいたしました次長の報告によりますと、なお一層のコストシェアリング、日本側の駐留支援を期待する、こういう一般論はございましたが、具体的な要求はなかったと承知しております。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、日本政府が米駐留軍の所要の労務者を雇用するという間接雇用の形式をとっており、かつ、同時同率という原則によって国家公務員並みの処遇をしておるわけでございます。現実に円高・ドル安の中におきまして、御承知のように六十年度につきましては五・七四%という人勧がございまして、また、二十年ぶりになりますか、給与制度の見直しがございまして、等級、号俸等の新設がございました。これをめぐりまし…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 昨年米側と交渉に当たりました際も、米側から解雇の問題とか時間短縮の問題とか、公式の場では一切そういう要求が出たことがございません。五・七四あるいは等級、号俸の新設について、もう少し低くならぬか、こういう交渉は確かにございましたが、これも同時同率の原則という日本政府の基本方針を貫きまして、先ほど申し上げましたように米側も全面的にこれを認めた、こういう経緯がございまして、私ども制度上の間接雇用の雇用主とし…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 タッチ・アンド・ゴー、離着艦訓練という概念から申し上げますと、居間もあり得るということでございます。これは地位協定上、提供施設において米軍が必要な訓練を行うことは認められておりますので、昼間のタッチ・アンド・ゴーはあり得ます。 しかしながら、夜間離着艦訓練ということで御説明する場合には、文字どおり夜間の離着艦訓練、それもミッドウェーの艦載機の夜間離着艦訓練でございますので、おおむね日没後午後十時まで、…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 今御指摘の年度で二十二時を超えた例といたしまして、たくさんございますけれども、三月三日は二十二時二分であった、あるいは五十九年八月六日は二十二時四分であった、一番遅いのが六十年五月八日でございますが、二十二時八分。これは風向きだとかそのときの空港の込みぐあいとか、そういうことで若干二十二時を超えてNLPの最後の着陸が行われた事実はございます。二十二時ぴったりに全部終わっているということではございません…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生のお尋ねが夜間離着艦訓練、タッチ・アンド・ゴーがどうなっておるかということでございますので先ほどの御答弁を申し上げましたが、厚木飛行場はタッチ・アンド・ゴー、離着艦訓練だけではございませんで、日常の業務、すなわち連絡業務とかミッションフライトでもって飛んでおったものが帰ってくる、そういう在日米軍の訓練以外の所用による夜間着陸にも使われておりますので、夜間に着陸をするということはあり得ると思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 私、直接出席はいたしませんでしたが、出席をいたしました次長からの報告によりますと、一般論としてホストネーションサポートのより一層の努力を望む、こういう問題がございましたけれども、御指摘のような具体的な問題は出なかったと承知しております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 確かに円高によりまして、アメリカが駐留経費の負担増ということで非常に問題になっていることは事実でございますが、少なくとも現時点において、例えばこの労務費の問題について、アメリカ側から公式にもう少し負担をしてもらいたい、こういうようなお話はございません。また、先般のベアあるいは給与法の改正に伴うところの全駐労の給与改定、これもプリベーリングプラクティスと申しますが、日本の場合には御承知のように公務員の給…
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐々政府委員 お答えいたします。 まず、二十年の期間の問題でございますが、再々御答弁をいたしておりますように、九九・六%の方は既に御理解をいただきまして、自由契約によって賃貸借契約を結んでおるわけでございます。わずか〇・四%の方々の反対、しかも一坪運動が起こった、こういうことから二十年という期間を採用したものでございます。 二十年を総理からの御指示によって決めたということはございません。私ども防衛施設庁の検討の結果、民法の最大賃貸借期…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいまの三十万トン級のタンカーを改装して使ったらどうか、こういう御提案でございます。鈴切先生が、安保の必要性を認めつつ、かつまた、地方自治の立場から住民の意思も尊重する、そういう非常に困った状況にある施設庁に対しまして、何とか解決をする方法はないかという御真剣な御提案をいただきまして、その点は深く感謝を申し上げます。 せっかくの御提案なんでございますが、まず三十万トンタンカー改装という考え方について…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 その和解という言葉の意味がどういうことなのか、富野市長が最近市議会との和解をいたしたい、こういうことを言っていらっしゃいまして、国と和解というよりも、まず多数派を占めた市議会との和解をいたしたい、こういう提案をなさっているということを承知をいたしております。新聞等で承知をしている限りでは、この計画の白紙撤回を、白紙撤回するから建設賛成派の市議会の方々も三十三項目の要求を白紙撤回してもとへ戻して協議のテ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛施設行政にとりまして、地域住民の理解と御協力が得られるというのは基本でございます。私ども逗子の現在の事態を、先生も御心配のように大変憂慮して見守っておるわけでございます。と申しますのは、市長は反対、市議会は逆に促進決議を前回いたしました。そのほぼ同じメンバーの方が今回のリコールで再選されてまいりましたので、この対立は、私ども国の問題と申しますよりは、地方自治体の首長である市長さん、あるいは地方の議…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐々政府委員 お答えいたします。 正確に申しますと、オールカットとクラスターの組み合わせであろうかと考えております。すなわち、八十ヘクタールを全部一遍カットして、それから植樹をするんだろうという御指摘でございましたが、三十ヘクタールは手つかずに残る。三カ所の部分を削りますので、この部分はオールカットでございますが、残る三十につきましてはクラスター。地形が大変傾斜がきついものでございますから、実はクラスターを検討いたしましたができなかっ…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり四月の七日午後二時三十六分ごろ、第五空母航空団所属のEA6B、これはA6と言われておるものの改良型でございますが、電子偵察機が三宅島の東約十八キロの海上に墜落をいたしました。この原因等は米軍において現在調査中でございますが、通常飛行訓練のために午後一時四十分厚木飛行場を離陸して訓練空域チャーリー116に向かって飛行中墜落したと承知しております。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 チャーリー116は御承知のように三宅島の東南の空域にございますところの訓練場でございまして、米側に照会したところ通常の飛行訓練ということでございました。三宅島を特に偵察をしたとかそういうことではないと承知しております。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 安保条約による地位協定によりますと、米軍はいわゆる交通権を保有いたしておりまして、昔は至るところで訓練を行っておったようでございますが、その後民間航空の航路の増大等から航空安全上の見地から、訓練空域を指定してそこでやっていただくようになってまいりました。このチャーリー116は厚木に最も近く、この空域において訓練が行われるということでございました。三宅問題が出るずっと前からある訓練空域でございますので、…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 私ども、やはり三宅島は火山の島、災害の島でございますので、この訓練場の設置がその地震観測に悪影響があってはならないと考えております。私ども所管ではございませんが、私どもの承知しております限りでは、現在地震計は地上設置式のものが神着地区に存在していると承知をいたしております。私ども予定しております建設予定地はその反対側の西南側、阿古地区でございまして、その間には雄山という八百十四メーターの山がございます…