佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先般予算委員会でお答えいたしましたときには、時間の関係で説明を省略をいたしましたので、若干舌足らずになっておりました。きょうはそれではその関係を御説明させていただきます。 国防会議、これは、御承知のように、昨年の七月一日で安全保障会議設置法に引き継がれたわけでございますが、防衛庁設置法の「第三章 国防会議」、この第六十二条に「国防に関する重要事項を審議する機関として、内閣に、国防会議を置く。…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) いやいや、違います。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) この五十三年の十一月二十八日、これが現実に何分かかったかちょっと私今承知しておりませんが、国防会議あるいはその後昨年の七月一日からやっております安全保障会議の実態を申し上げますと、約三十分でございます。閣議の前後おおむね三十分というのが通常の時間でございますので。それから、このガイドラインの中身というのはこれから勉強するという、研究をするということだったと私理解をしておりますので、三十分説明したかどうかはちょっ…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 国防会議の関係でございますが、実はこの矢山有作先生に出しました答弁主意書、六十一年四月二十二日、国防会議の時代に出されておりまして、第一回目が昭和三十一年の十二月八日でございますか、これからずっと見ますと、決定、審議、決定、審議なんでございますね。そういう二つの概念でずっとくくってきたということは、これはごまかしでも何でもなくて事実でございまして、その中身を見ますと、国際軍事情勢について、こ…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 前回はこの五十三年十一月二十八日の点を中心にお尋ねがございましたので、この辺はそういうふうにくくっておりましたと申しましたが、今申し上げましたように、五十六年、何日ですかね、これは了承という言葉が使われているのがございます。いわゆる五六中業についてでございます。五三の予算とかなんとか、こういう点が審議、審議でおかしいではないかという御指摘が当時あったと聞いております。五十六年、五十九年のいわゆる防衛庁限りの内部…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 報告を聞きおくというのは、明らかに国際軍事情勢というようなのは聞きおくだろうなと思います。それから、次期戦闘機の整備についてというようなのも、これは例えば決定に至るまでの間の中間報告の審議であろうかなと。報告、了解と思われるものとしては、その五十三年十一月二十八日のはどうもやっぱり報告、了承だろうなというふうに考えております。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) これは確かに今までのまとめ方がこの二種類になっておる、そのどれがどれであるか、こういうお尋ねで、私どもやはりきちんとこういう点は了承というのは後日のためにはっきりしておかにゃまずいなということで、先ほど申し上げましたように、昨年の七月一日、安全保障会議設置法に基づく安全保障会議を行うようになりましてからは、この点を審議と了承というふうな使い分けを始めたところでございます。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 幸いにして、ハイジャック事件、ミグ25事件、大韓航空機撃墜事件のような重大緊急事態が発生をいたしておりませんので、これに具体的に対処をして審議をしたという例はございませんが、法案審議の際に十分議論が行われました例のハイジャック対策、これにつきましてはもう発足と同時に直ちに着手をいたしました。数カ月にわたる関係省庁との連絡の結果、ハイジャックが発生したときの対策要綱、これを制定をいたしまして、…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この安全保障会議設置に際しまして御議論が行われましたように、従来各省庁が持っておるところの重大緊急事態対処態勢、これがあれば十分ではないかという御議論がございまして、それはそれとしてそのまま機能をさせておき、先ほど例示をいたしましたようなハイジャック事件等、多数の省庁がこれに関与をする、あるいはどこの省庁もこれを任務づけられておらないそういう特殊な事件、こういう場合に内閣安全保障室がこれを担…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 一月二十四日の閣議で決定されましたことは、この閣議決定の内容を既に御承知と存じますけれども、五十一年の三木内閣の閣議決定にかわるものとして、新たな閣議決定は、中期業務計画の遂行期間これを実施すると。中期業務計画の以後の問題については、三木内閣の閣議決定の精神、すなわち節度ある防衛力を整備するという精神を尊重して行う、こういう内容の決定でございました。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 国防会議につきましては、五十三年の十一月二十八日、外務大臣及び防衛庁長官からこの指針についての経緯、内容の御説明がございました。これについて当然質疑応答という形での審議が行われ異論なく了承をされた、こういう経緯がございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 国防会議の審議あるいは決定はちょっと閣議と違いまして、その区分上、矢山有作先生の質問主意書に対して官報の衆議院の会議録でお答えいたしましたように、決定と審議と二つのグループに分けられておりまして、この御要望の時期のものですと七十二回行われておりますうち三十一回が審議でございまして、決定に至らない場合、報告があり質疑応答があり了承があった場合は、国防会議においては審議というふうな概念規定をして…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 七月一日に発足をいたしましてから、懇談会を含めまして三回。議題は、防衛白書、それから八月に決まりました六十二年度防衛予算概算要求の主要課項等。それから出席者でございますが、御承知のように、今度の改正によりまして旧国防会議時代にはメンバーでなかった官房長官と国家公安委員長が入られまして、それが正規の議員となられましたが、今のお尋ねの正規の議員以外の出席者ということに関しましては、防衛白書の審議…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 当委員会におきましても法案審議の際にこの問題の御質問がございまして、官房長官かこういう問題はどこもやらないということであれば内閣官房がやるべきだろうと、その場合は、安全保障室というのがその法案がもしも認められてできますれば、この安全保障室をして調整をさせ勉強をさせるべきだろうと、こういう御答弁を申し上げておるところでございます。七月一日発足以後、防衛庁におきましてもこのいわゆる第三分類の勉強…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 今回の改正によりまして旧国防会議の国防事項に関する機能に加えまして、いわゆる国の安危にかかわる重大緊急事態対処、これが新設の安全保障会議の任務と相なり、また、その担当は内閣安全保障室と、こういうことに相なったわけでございます。 この国の安全に重大な影響のある「緊急重大事態」とは何かという事例といたしましては、法案審議の際にダッカハイジャックのごときハイジャック事件、それから大韓航空機撃墜事件…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先生御承知のとおり、自然災害は災害対策基本法等を所管いたしております国土庁の所管でございまして、国土庁が関係十九省庁等とこれに対する対策をやっておるということでございまして、内閣安全保障室はこれについて直ちに対処を求められるという性格のものではございません。法案審議の際にも問題になりましたように、現行の制度でもって対処できる問題についてはそのままでよろしいと、どこも担当が決まっていない問題あ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々政府委員 お答えいたします。 ほとんど相違ございません。行革審の答申では「安全保障室(仮称)」となっておったのが「内閣安全保障室」となったということ。それから、第五条でございますが、そのメンバーの中に国家公安委員長と官房長官を入れるべきだという御意見がございました。これはそのまま現行の制度になっておりますが、行革審でなかった点が一つだけ、経済企画庁長官がメンバーとして入りました。これは、同じく行革審の旧国防会議の国防事項に関する機…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐々政府委員 お答えいたします。 本年七月一日安全保障会議法が施行されまして内閣安全保障室が発足をいたしまして以来、一番最初に取り組みましたのがいわゆるハイジャックに対するマニュアルでございました。従来、緊急事態対処のいろいろな仕組みができておりましたけれども、若干欠落している部分があり、その最たるものがハイジャック対策であるということは、この法案審議の際にしばしば当委員会でも論議されたことでございます。 このハイジャック発生の際の政…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 七月一日に安全保障室が発足いたしましてから、御承知のように、国防事項と新たに重大緊急事態対処という任務が加わりましてございます。 国防事項の方でございますが、防衛白書あるいは八月の防衛予算概算要求、こういう問題に関しまして、懇談会を含めまして三回安全保障会議を開催したところでございます。今後の見通しでございますけれども、当然六十二年度防衛予算の主要項目をこの年末には御審議いただく、こういうこ…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 有事法制第三分類の研究につきましては、既に当委員会におきましても安全保障会議設置法案を御審議いただきましたときに官房長官からも御答弁申し上げておりますとおり、各省庁が担当をしておるけれども、欠落している部分、これについてどこもやるところがなければ政府全体で取り組むべきだろう、その際には内閣官房の安全保障室がその調整を行うべきであろうと、こういう御答弁を申し上げているところでございます。その方…