佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、一昨年七月一日に、国防会議を廃止いたしまして、安全保障会議設置法というのが成立をいたしました。その際、四十年ぶりに内閣の調整機能強化のための制度改革が行われまして、内閣安全保障室が国の安全にかかわる重大緊急事態に対処する新たな機構として生まれたわけでございます。ハイジャック、テロ、いろいろ程度の問題がございまして、例えば単独犯による金銭目的の犯行等の場合は、従来の縦割りの責任分担に…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の超実定法的な措置というものについては、二つあろうかと思います。犯人の要求する身の代金を支払うのか支払わないのか、あるいは収監されておる服役中の刑事犯を釈放するのかしないのか、こういうことに相なろうかと思いますが、この問題は御承知のように法務省の所管でございますので、後ほど法務省の方から御答弁いただくのが妥当であろうかと存じますが、内閣安全保障室は、そういう段階になりますと恐らく高度の政治的…
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 防衛庁の有事来援研究についてのスタンスは、防衛庁から再三御説明があったとおり、研究の延長線である、こういうことでございますが、防衛庁がなぜそういう立場をとっておるかということにつきましては、第四十三回、昭和五十三年十一月二十八日の、安保会議の前身であるところの国防会議の席上におきまして「日米防衛協力のための指針について」、すなわちガイドラインとよく言われております、この十一月二十八日の安保会…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐々政府委員 お答えいたします。 第三分類、どこの省庁の所管にも属さない問題点、これは安保室が設置をされました一昨年七月一日、どこの省庁も担当しないことであれば政府全体でやるべきであろう、ただし私どもは実施官庁ではございませんで、調整官庁でございますので、どこの省庁がそれを担当すべきかの仕分けをやるのが安保室であろう、こういう御答弁がございます。現在、私どもは実務者レベルにおきまして防衛庁からいわゆる第三分類の問題点についてのヒアリン…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 シビリアンコントロールという定義でございますが、これは政治が軍事を統制するという意味で民主主義国家の基本理念だろうと思います。どういう形式的な保障機構があるかとお尋ねでございますが、一番強力にして重要なるシビリアンコントロールの機関は国会であろうかと存じます。この国会が予算あるいは法律その他を審議し、決定をしていただく。次は、大きな機構といたしましては、内閣全体であろうかと存じます。御承知の…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 八月十九日の外務委員会における議案は、御承知のように国際緊急援助隊の法案の問題でございました。御質問は、その際、これについて安保室はどういう見解を持ちどういう関与をしたか、こういう御質問でございましたので、安全保障会議設置法、内閣法あるいは内閣官房組織令等によりまして、国の安全にかかわることを私ども担当いたしております。この緊急援助隊のお話は、第三国において重大な災害があったとき、サミット国の一国とし…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々政府委員 お答えいたします。 先生よく御承知のように、内閣安全保障室は昨年の七月一日、安全保障会議設置法によって設けられたものでございます。私どもの与えられた任務は、内閣法、内閣官房組織令、そして安全保障会議設置法によりまして、内閣法十二条によるところの総合調整を要する事案のうち主として国の安全にかかわるもの、こういう任務付与が行われているところでございます。 今回の国際緊急援助隊、この法案は所管が外務省でございまして、第三国にお…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のような重大な事態が外国において起こり、現在在外同胞は五十万人と言われており、また旅行客も年間六百万近いと承知をいたしておりますが、こういう日本国民の安全の問題ということになりますと、この国際緊急援助隊の問題とは別であろうかと存じます。 現在のところ、自衛隊法によって自衛隊にそういう任務は与えておりませんけれども、海外における同胞の安全の確保、保護ということは外務省の領事事務の所管ではござ…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 前回も御答弁申し上げたことでございますが、国防会議の審議のうち決定を要する事項につきましては、防衛庁設置法の「国防会議」、第三章第六十二条によりまして、「国防の基本方針」、「防衛計画の大綱」、「前号の計画に関連する産業等の調整計画の大綱」、「防衛出動の可否」、そして五番目、「その他内閣総理大臣が必要と認める国防に関する重要事項」、こういうふうに法定されておりまして、この内閣総理大臣が諮問すべ…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 国防会議につきましては、国防会議決定が四十八回。なお、安全保障会議に入りましてから四回行っております。 国防会議の審議でございますが、この審議が、前回申し上げましたように、決定に至る過程として何回か審議をした。例えば新五カ年計画、八回審議をやっております。今回の安全保障会議になりましてからも、一%の問題につきましては数次にわたるその審議を行っておりますが、この決定までのプロセスとしてのもの等…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) 失礼いたしました。 了承につきましては、五十六年のいわゆる中業、五十九年のいわゆる五九中業、これに関しましてはこの決定事項ではございませんが、先生御指摘のような了承と審議と、ただ報告を聞きおくだけ、例えば国際軍事情勢なんというのも報告を聞くだけのものと。ごちゃごちゃではないかということが当時やっぱり問題になったようでありまして……
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) 了承は五六中業、五九中業、この二回が了承。かつ、昨年の七月一日、安全保障会議になりましてから、その点をきちんとしようという考えから、F4ファントムの量産改修、これについて了承。合計三回でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 これは明らかに決定に至る審議ではないし、また報告を聞きおくだけというのでもないので、先ほど御答弁申し上げましたように、五十三年十一月二十八日のは報告、了承というふうに位置づけられるべきものかと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 「今後の防衛力整備について」、昭和六十二年一月二十四日、安全保障会議決定、閣議決定の内容でございますが、 1 我が国は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安保体制を堅持するとともに、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力を自主的に整備してきたところであるが、かかる我が国の方針は、今後とも引き続き堅持する。 2 「中…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 特に工夫いたしましたのは、五十一年閣議決定にかえてという表現でございます。このかえてという言葉を選びました理由は、廃止をするという言い方をいたしますと、その節度ある防衛力の整備を行うという精神も否定されたという誤解を招いてはいけないということから、いろいろ言葉を選び出していただきまして、三木内閣の節度ある防衛力の整備を行うという精神はそのまま尊重すると、こういう趣旨を強調するためにその表現を…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 これ息大変短い簡潔な閣議決定でございまして、「当面の防衛力整備について」、昭和五十一年十一月五日、国防会議決定、閣議決定、「防衛力整備の実施に当たっては、当面、各年度の防衛関係経費の総額が当該年度の国民総生産の百分の一に相当する額を超えないことをめどとしてこれを行うものとする。」というものでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御承知のように、五十一年閣議決定、二つなされております。防衛計画の大綱、約一週間おくれまして行われましたこの閣議決定は、その防衛力整備の経費に関する決定でございますが、この決定は今回の一月二十四日の閣議決定によってその精神は残ったわけでございますが、この閣議決定そのものは実質的には廃止されたと、こういう趣旨でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 五十一年の防衛関係経費の決定に当たってはいろいろな議論が行われたと承知をいたしております。国会におきましても議論が行われておりますが、その精神、これは今回の一月二十四日の閣議決定の第一項、軍事大国にならないとか、節度ある防衛力、自衛のために必要最小限と、こういう議論がなされておりますので、この総額明示方式をもって新五カ年計画、六十年の九月の十八日に決定をされた新五カ年計画、いわゆる中期防の総…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のように、安全保障室が発足してまだ十カ月でございまして、その与えられた任務に対しましてその設備、資器材、特に通信機能という問題につきましては、まだ理想とはほど遠い状況にございます。昨年発足をいたしました時点では、実は電話回線も極めて限られた、総理府の内線であるとか、防衛庁設置法に基づいて国防会議が設置されておりました関係で防衛庁の内線は来ておりましたが、警察電話であるとかあるいは外務省…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、私ども、独自の情報収集能力を持っておりませんので、海外に関する軍事情勢並びにテロ、ハイジャック等の治安情報、もちろん外務省、警察、防衛庁あるいは運輸省とか海上保安庁とか、関係省庁からの情報をいただかなければ私どもの仕事は務まらない、こういう関係にございます。 それでは、現在私どもそのデータバンクを持っておるかということでございますが、これはもちろんございません。…