佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 稚内の通信施設は、かつては米軍の施設でございましたが、四十七年に返還になりまして、航空自衛隊の通信施設として使用されております。この地位協定二4(b)によりまして共同使用、こういう地域でございましたが、今回鉄塔等の設置によりまして、その一部について米側が専用使用をする、その使用目的は通信施設、こういうことでございましたので、この地域のうちの八千平米、これは全部で七十七万平米あるわけでございますが、その…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○佐々政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁の職務権限は、安保条約第六条、それからさらに地位協定によりまして、施設、区域を日米合同委員会等で合意に達したものを提供する、こういういわば入れ物を提供するのが私どもの任務でございまして、その配備、運用の中身がどうなるかということは所管外でございます。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 会計制度上におきましては確定払い、これが原則でございまして、契約に当たりまして一般慣行上あるいは工期の関係とか経費の必要上前金払いをしなければ事務に支障を生ずるおそれがある、こういう場合、特例として前金払い制度が認められておるわけでございます。 ただいま御指摘の初年度二〇%、二年度目八〇%という国庫債務負担行為限度額の割合というのは、そのようないわば慣行、契約をスムーズにやらせると同時に確定…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 特借法によるところの二十年間の公用使用の件についてのお尋ねかと存じますが、本土におきましてこれを差別しておるのではないか、こういう御趣旨の御質問でございますが、本土におきましてはその公用使用よりもよりきつい収用を過去において四件やったことがございます。また本土におきましては既に一〇〇%任意の、随意の契約でもって賃貸借料を払って使わせていただいております。沖縄の駐留軍土地につきましては、本件に…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 期間と申しますと、任意の契約による賃貸借契約の期間かと存じますが、これは一年でございます。本土の場合も沖縄の場合も一年更新、こういうことでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御指摘の違いと申しますのは昭和二十七年から三十六年にかけての時期の違いかと存じます。その場合六年間という例がございました。今日ではこの問題は全部解決をいたしまして、公用使用その他本土では全部一〇〇%自由の契約でございますので差はございません。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 沖縄の土地につきましては既に一番新しいのでは駐留軍用地特別措置法、これによりまして五年間の公用使用をしておるところでございますが、その前の段階、復帰後二回にわたりまして五年ずつ十年間公用地の暫定使用法によりまして十五年間今日まで使わせていただいております。今回先ほど申し上げましたように〇・四%、百三十六人だと思いましたが、この方の合意がいただけなかった。それに加えまして嘉手納空港の滑走路のど…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 沖縄県の場合、六十年度までで建設戸数千六百六十八戸、六十一年の計画は四百五十七戸でございます。 予算はちょっと調べまして後ほど御答弁申し上げます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 四百五十七戸で九十三億円でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 数千戸と承知しております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 御承知のように、一九七三年に海兵隊の人事政策が変わりまして家族を帯同してよろしいということに変わったことから住宅の需要が非常に増大をして、特に沖縄において家族住宅あるいは宿舎の建設要求が大きくなっております。その数につきましては、先ほど御答弁をいたしましたように、ぜいたくを言いますと万を超すことに相なろうかと思います。古いのも全部建て直せ、こういうことになりますと、基地の中には昭和二十年代に…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 約六千五百戸でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 約五千五百戸でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 今の両方の数字を足しますと一万二千戸に相なるわけでございます。先ほど申し上げましたように、ぜいたくを言えば一万二千戸ということでございましょうが、やはり財政事情あるいは国民感情その他私ども自主的に判断をして、数千戸ということで話し合いをしておるところでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 思いやり予算と言われております提供施設整備費にも、当然現在の厳しい財政事情のもと、財政当局の厳しい査定がございます。したがいまして、六十一年度も五百戸足らず、こういうことに相なっておるわけでございますが、私ども一挙に数千戸建てるというようなことは到底できるわけではございませんで、その意味では需給関係のバランスは余り崩れないであろう。また貸し住宅組合の方々から私どもしばしば陳情を受けております…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 貸し住宅組合の幹部の方々からしばしば御陳情をいただいておりまして、私の記憶に間違いなければ六千五百戸の貸し住宅のうち五千五百戸は現在米軍家族が住んでおりますけれども、千戸ほどあいておるというふうに承知いたしております。ただ先ほど申し上げましたように、このあいておる部分は昭和二十年代とか三十年代とかかなり古い時期に建てられたものもございまして、そのためにやはり非常に古くなって、パイプだとかなん…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ちょっと答弁を訂正させていただきます。五千五百戸のうち約千戸近い空き家があるということでございました。この貸し家組合の方々がおっしゃることを承っておりますと、喜屋武先生御指摘のとおり、初めは米軍側がそれを奨励し、むしろ協力を求められて建てたんだ、今になって思いやり予算で米軍の住宅を国が建て、自分たちの建てた家がむだになるというのはひどいではないかと、こういうことはまことにごもっともでございま…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 四十八年にアメリカが徴兵制から志願兵制に変わりました。また五十六年、海兵隊はそれまで精鋭部隊であるということで妻子を海外に帯同することは許されておりませんでしたが、士気の維持、あるいは待遇の改善、こういうことから妻子の帯同を許可するようになりました、主としてこれは沖縄の住宅問題でございますが。この徴兵制から志願兵制に変わったことから、住宅事情をよくしなければいけない。現在まで確かに横須賀基地…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 私ども防衛施設庁の立場を御理解いただきたいのでございますが、防衛施設庁は米側に対する施設の提供ということを担当いたしております。私ども一般的に承知をいたしておりますのは、この人事政策の転換、あるいは採用制度の転換に伴って需要を生じたものが数千戸というふうに概括的に承知をいたしておりますが、基地の中に何人いて基地の外に何人住んでおるか、こういうことは私どもの所管外でございますので把握をいたして…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 池子で現在私ども計画しておりますのは、九百二十戸の米海軍将校、下士官用の住宅でございます。この九百二十戸に対しまして人員はどれぐらいかということでありますが、四千二百と承知いたしております。割ってみますと四・五人ということでありまして、将校、下士官の家族の比較的多い者をここに入れると、こういう考え方であると仄聞いたしております。