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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1981/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁人事教育局長1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐々淳行君) 検討の状況並びに見通しについてお答え申し上げます。 山崎先生からは、先ほど御指摘のように、五十二年十一月二十五日に御指摘をいただいたほか、数次にわたってこの問題については貴重な御意見をちょうだいいたしておりました。私ども、その御意見を踏まえてこれまで前向きに検討してまいりました。 多少その改善された面からまず申し上げますが、将(一)、将(二)の問題、すなわち将(一)というのは先生御承知のように指定職ということで…

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) これ、官房長の所管かもしれませんが、ちょっと私の記憶で、いま確かめておりますけれども、先生御指摘でございますが、ほかに何にも行事がなかったではないかと、例大祭以外になかったではないかという御指摘なんでございますが、市民音楽大会というのがたしかこの前夜に行われ、かつ当日は市民音楽パレードという行事が行われておりまして、これに対する広報活動としての出張でございまして、例大祭参加とは関係ないということでございます。 …

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 たとえば護衛艦が就役をいたしますと、これに対する艦旗授与という行事等が行われまして、その連隊旗あるいは艦旗、こういうものはその部隊のいわば——昔からそうでございますけれども、士気高揚のためあるいは団結の象徴という形で、そういう部隊の象徴というものであろうかと存じます。しかしながら、パレード等を行います際にこれを使ってよろしいか悪いかということでございますと、先生ごらんになったかもしれませんが…

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 帝国海軍の帽子をかぶっていたという事実は、実は私ただいま初めて承知をいたしましたので、これは調査をいたしたいと思います。 それから、行事につきましては、これは例大祭行事ではなくて恒例の旭川市の市民行事と承知をいたしております。

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答えをいたします。 音楽大行進でございますが、私どもの承知しておりますのでは、この行事は北海道音楽大行進という名称であると承知をいたしております。六月五日十二時三十分から十五時三十分まで。主催は旭川市、北海タイムス社、旭川地区吹奏楽連盟でございました。これに協力参加してほしい旨の要請がございまして、広報活動の一環として参加をしたと、かように承知をいたしております。それから、このほかに旭川市市民文化会館におきま…

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 給与の問題については、かねてから山崎先生からも何回も何回も御指導いただいておりまして、給与問題について関心を抱いていただいておりまして私ども感謝をいたしております。 御指摘になられました問題点の幾つか、私ども解決の努力を部内でいろいろ検討いたしてやっております。たとえば将(二)と将(一)の関係でございますが、これも改善の努力をいたしましたが、本年度特殊な財政事情、御承知のような事情でございましたので、指定職の改…

防衛庁人事教育局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 曹の問題につきましては、ただいま御指摘のように、二十五歳でなりましてから、いままでの統計によりますと、たとえば陸が十四年、海が十四年、空十三年一曹の階級にいるというような者がおります。こういう問題がございましたので、実は前国会におきまして曹長制度の新設をお願いをし、これを実現をしていただいて士気高揚、配置の適切化を図ったところでございまして、初年度といたしましては曹長に四千百二十五名を昇任をさせまして、生涯でも…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 五十六年度における自衛官の採用計画数でございますが、陸約一万七千七百人、海約三千三百人、空約三千百人、計約二万四千百人を募集する計画でございます。除隊、退職等の見込み数は、陸約一万七千七百、海約二千六百人、空約二千八百人、計二万三千百人の予定でございます。 なお、過去三年間の年間平均充足率でございますが、年度別に申し上げますと、五十二年度陸八五・五%、海九四・五%、空九四・七%。五十三年度で…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) 先生御承知のように、隊員の募集業務につきましては、自衛隊法第三十五条を法的根拠といたしまして、職業安定法第三十一条の二に規定する「法律に別段の定のある場合」ということで、職安法の適用を除外されておりますので、自衛官の募集を自衛隊がみずから実施をしておるところでございます。 そのための募集の機関といたしましては、各県に隊法二十四条によりまして自衛隊地方連絡部を置きまして——これは機関でございますが、この出先機関に…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 まず出張所でございますが、これは自衛隊法施行令第四十八条の二の規定によりまして、地方連絡部の部務の一部を分掌されるために置かれておるものでございます。この数は、まず地連でございますが、地連の本部が全部で五十、それからこの出張所が四十四ございます。 そのほか、募集事務所というのがございます。この募集事務所は、自衛官の募集に当たってそれぞれの地域におきまして実情に応じた募集活動を行う必要がありま…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの支分部局に当たるのかということでございますが、御趣旨としては、恐らく国家行政組織法第九条に言うところの支分部局であるかというお尋ねかと存じますが、そういう御趣旨であれば、これはそのような性格のものではございません。まず地連でございますが、地連とその出張所は、これは国家行政組織法第八条の「その他の機関」、こういうものに当たろうかと考えておりますが、この募集事務所、案内所等は、この地方連絡部の行政事務をスム…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 地連の窓口ということで御理解いただければ幸いでございます。

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この機関にそういう要員が配置になっておることは事実でございます。この要員は、地方連絡部の募集課の者がこの任務の繁閑に応じまして増員あるいは減員をされてそれぞれ重点に指向されて配属になり、この任務を遂行しておるところでございますけれども、それじゃそういう権限があるかということでございますが、自衛隊体育学校、自衛隊中央病院及び自衛隊地方連絡部の編制に関する訓令、これは訓令第四十五号と呼ぶのでござ…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたように、九十七条によりまして地方自治体にこの事務の一部を委託をいたしておりますが、この地方公共団体に委任されております自衛官募集業務は、たとえば自衛隊法施行令の百十四条、都道府県知事に対しましては、二等陸海空士の募集期間等この委任の事務が、たとえば試験期日の公示、試験場の告示、募集期間の告示等の広報宣伝活動をお願いをしておる。また、市町村長に対しましては、志願票の受…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 確かに御指摘のように、現在募集業務が非常に重要ではございますが、困難性を伴っております関係上、約四千二百名の広報官がこれに携わっておるという実情でございます。先ほど申し上げましたような若年労働者の雇用の需給関係の逼迫に加えまして、この主たる募集対象でございます陸海空二士が二年ないしは三年の短い任期制というのをとっておりまして、終身雇用制をとっております日本の社会の中でははなはだこれは不利な条…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 この直接経費だけを計算をいたしますと、一人頭募集をした人員について四万二千円程度という計算になるわけでございますが、先生のいまの計算の方法で間接経費、人件費等を入れますと、もちろん大きくなってくるわけでございます。しかしながら、地連四千二百名と申し上げましたが、このうち、いわゆる募集広報に専従しております者が約三千名でございまして、あと地連全体といたしましては、たとえば予備自衛官の事務、ある…

防衛庁人事教育局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(佐々淳行君) 事務的な問題について、私からまず御説明さしていただきます。 御指摘のように、第一点の制服と事務官の比率は、制服三千六百に対しまして事務官六百でございます。この比率につきまして、先生御指摘のように、地方の実情に通暁した者をできる限り地連業務に使う、あるいは制服の場合の人事配置におきましても、その地元の出身の者をこの業務のために配置がえをしてその影響力を使う等の配慮をいたしておるところでございますが、自衛官の募集に…

防衛庁人事教育局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の事件は、私どもの調査の結果、確認をいたしております。私どもの調査の結果では、陸上自衛隊中部方面第三師団の第四五普通科連隊第二中隊、御指摘のように京都の宇治に所在しております。この第二中隊に属しておる隊員の陸士長、この者は、この事件がございましたとき少年でございましたので名前はちょっと差し控えさせていただきますが、その少年が一月十五日から二十二日まで兵庫県加西市の青野ケ原演習場の整備…

防衛庁人事教育局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この隊員の動機と申しますか、なぜそういうことをやったのかという点についても十分調査をいたしました。警察の方も捜査、取り調べを行ったと思いますが、自衛隊といたしましても調査をいたしましたところ、本人は自衛隊員でございますし、自衛隊は合憲だと信じておりまして、日本の独立と安全を守るために一生懸命やっておる、そういう心境でやっており、日ごろは大変無口でまじめな隊員と承知をいたしておりますが、この団結小屋のと…

防衛庁人事教育局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○佐々政府委員 お答えいたします。 一月二十日に先生御指摘のようなことが確かにございました。私どもも実は、公道にピケを張って抗議に見えた先生方を阻止した、こういうお話だったものですから大変びっくりいたしまして、木銃でも構えて数十人でとめたのかと思いまして調べてみました。しかしちょっと事情が違うようでございます。 先生御指摘の加西市から小野市に至る県道三木−山崎線というのが通っておりまして、確かに、そこから演習場に入る道がございます。東道…