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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 有事法制の研究についてまず申し上げます。有事法制の研究は、御承知のように一昨年九月二十一日の統一見解に基づきまして、憲法並びに法律及び現政策の範囲内において、有事の際に、現在の自衛隊法あるいは防衛庁設置法の定めるととろで大体骨幹はできておるけれども、なお不備があるかどうかを研究する、こういう形で自衛隊法七十六条の総理大臣防衛出動下令後の行動に関する関係条文等の勉強をいたしておるところでございます。 過…

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 一回から七回までのリムパックの性格が同じであるという先生の御調査、そのとおりでございます。アメリカ大使館側と事前に十分協議をしたことも事実でございます。 その協議の内容は、このリムパックの性格、目的の確認でございまして、この過程におきまして、これが集団的自衛権は前提としない、戦術技量向上のものである、通常兵器による訓練であって核兵器その他は想定しない、大きな戦略的な構想、シナリオと申しましょうか、そう…

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 自衛隊はチームスピリットには関係ございません。

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 横田飛行場は、航空自衛隊入間飛行場及び百里飛行場の代替飛行場となっております。この入間、百里が天候不良の場合あるいは代替飛行場としての慣熟飛行、横田の気象条件、地形等になれておくための慣熟飛行のために横田に飛来することがございます。たとえば、一月には二十八機、二月には三十五機飛来をしております。三月中の数字をまず申し上げますと、二十二機、このうち五機が着陸をしておりますけれども、御指摘の三月四日には陸…

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 先ほど申し上げましたように、自衛隊はチームスピリットに関係はございませんが、この陸幕長の表敬訪問は、今回御承知のように宮永事件によりまして陸幕長が交代をいたしました、その新しい陸幕長が現在日程を組んであちらこちら表敬訪問をしておる、その一環であろうと存じます。

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 お尋ねの村松防衛部長の出張でございますが、この出張の目的は、十一月の九日から十一月二十日までアメリカ陸軍省訓練教育開発センター、ワシントンにございますそうですが、米陸軍西部司令部ハワイさらに西独、ベルギー等各国の軍事訓練施設等の視察の見学に行く途上ハワイに立ち寄った際にこの機会が得られましたので、たまたまハワイの米陸軍第九軍団が実施をしておりました指揮所演習を見学をする機会を持った、かように承知をいた…

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 CPX、いわゆる図上訓練というものは、規模が大きければ大きいほど準備期間が数カ月かかります。恐らく御指摘のこの図上訓練も、相当事前から準備をされておったものと思われるわけでございますが、村松防衛部長のアメリカを初めとする各国の軍事教育訓練施設見学も、事前に十分な打ち合わせをして行われたものと考えられますが、朴大統領暗殺事件を予想して事前に日程を立てるというわけにはまいりませんので、たまたま訪問したとこ…

防衛庁参事官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○佐々政府委員 事務当局からちょっと御説明をさせていただきます。 先ほど申し上げましたようにCPX、図上訓練と申しますのは、いろいろな想定をもって行われます。その見学をいたします着眼点は、訓練の想定ではなくて、指揮所において指揮幕僚をどういうふうに運用するかという運用の仕方の見学が主たる目的でございます。したがいまして、韓国における軍事紛争を前提としたCPXを見学したものではないということを重ねて御説明させていただきます。 また、御指摘…

防衛庁参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) ただいま御指摘のように、現在、自衛隊は海上自衛隊及び航空自衛隊におきまして日米共同訓練を実施をいたしておるわけでございますが、陸はまだ共同訓練を実施いたしておりません。この陸上自衛隊が米軍と共同訓練をやることにつきましては、法的には当然可能でございます。わが国の防衛政策の基本が、小規模限定的な侵攻に対しては独力でもってこれに立ち向かい、足らざるところは米軍の来援を待つという基本政策でございますので、当然これも検…

防衛庁参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) 日米の共同訓練の場合に限らず、すべて訓練に際しましては訓練想定上の対象がおります。この対象に全部筒抜けになってしまったのでは訓練目的が果たされませんので、味方の部隊同士は十分に意思疎通をしながら相手方には察知されないような暗号を使用するのは従来常識であると考えております。 したがいまして、戦術技量向上のためならば暗号は要らないではないかという御意見のようでございますけれども、対抗形式によって訓練を行います場合に…

防衛庁参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) 私ども共通作戦暗号という言葉は使っておりません。この訓練のための暗号が使われたということは認めておりますけれども、私ども国会答弁その他で共通作戦暗号ということは申しておりません。

防衛庁参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐々淳行君) ただいま先生御指摘のように、訓練用の暗号であると理解しております。

防衛庁参事官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 陸上自衛隊の共同訓練につきましては、現時点具体的な計画ございません。法的にこれが可能であるかどうか、こういうことにつきましては、先般御答弁申し上げましたように、法的には可能であろう、外国との共同訓練も設置法五条の二十一号で同様に可能であると考えておりますけれども、先般来いろいろ取りざたされております日米間の陸上自衛隊及び米陸軍との間の共同訓練は、制服の希望表明という段階でございまして、現時点まだ具体的な計画はご…

防衛庁参事官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お尋ねの件は、三月十五日の新聞に出ました防大の土井講師、これが中国に旅行した際にバッジシステムの話をした、こういう記事に関連しての御質問かと存じます。 この土井講師の中国旅行は、実はこれは公用出張ではございませんで、三月の六日から三月十八日までの間、中国国内及び香港を視察をしたいということで、いわゆる私事旅行ということで休暇扱い、年次休暇をとりまして休暇扱いで参ったわけでございます。新聞の記事が出るまでは、こう…

防衛庁参事官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまのお尋ねの、リムパック参加が将来たとえばチームスピリットあるいはJANZUSへつながるものではないだろうかという御懸念でございます。 これは、私どももリムパック参加決定の段階に至るまでの間、アメリカ側に十分このリムパックという演習の性格、目的等を事前に調査をいたしまして、その性格を確認をし、従来やっておりました外国との共同訓練の法的根拠の解釈でできるかどうか、政府部内でも十分検討いたしました。ただいま御…

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 七八年の時点で防衛二法改正の案をまとめたということはございません。

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) あるいは先生お尋ねの案件は、一昨年——七八年の九月二十一日統一見解が発表されまして、有事法制の研究並びに奇襲対処の研究、こういうテーマについての研究を関係部局においてやっておると、このことではなかろうかと存じます。その意味におきましては、この二つの作業は現在進行中でございます。

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) いま申し上げました作業は、憲法並びに法律の範囲内並びに現在の基本的な政策の範囲内という条件におきまして、現在依然として進行中でございまして、まだ結論が出ておりません。

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 有事法制というのは、防衛出動が下令された後、すなわち七十六条が下令された後、自衛隊がその与えられた自衛隊法上の権限に基づいて行動する際にそれがスムーズに行われるような国内の法秩序、法体系を整備をすると、これが目的でございます。 それから、奇襲対処と呼ばれております作業は、七十六条下令以前の状態において万が一奇襲があったときこれにどう対処するかと、こういうことを目的としてやっておる作業でございます。

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 現在有事法制研究並びに奇襲対処という形でやっておる作業には御指摘の点は含まれておりません。