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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 御承知のように、防衛二法は昭和二十九年設置をされまして以来二十六年間経過をしておりまして、毎年増員その他につきましての手直しはございますけれども、抜本的な検討というのは今日まで行われておらないわけでございます。時代が変わり、いろいろな情勢が変わってきておりますので、当然この防衛二法についても勉強しなければいけないだろうという意見はございますが、現時点におきましては、先ほど申しましたような万が一奇襲があったときに…

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 承知しております。

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 自民党の中におきます防衛問題に大変関心をお持ちの有志の方々が約一年ばかり勉強なさいましてまとめた資料でございまして、これは防衛庁の直接の関係——私どもが御協力をしてつくったという性格のものではございませんのでございますが、研究のテーマは先生先ほど来御指摘のような防衛二法全般の見直しにわたっておると、こういう性格のものでございまして、たとえば七十六条の防衛出動以外に領域警備活動というものをまとめて考えたらどうであ…

防衛庁参事官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々淳行君) 大変よく勉強していらっしゃると私ども感心をしておるわけでございますが、ただ、現在私どもが進めております作業が、現憲法の範囲内で直ちに立法措置を伴う、あるいは法改正を伴うような研究はしないということを一昨年の九月二十一日の統一見解でお示しをした上で、現行の法律の解釈、運用、これを中心にやっておりますので、この自民党の案は私ども十分参考にさせていただきたいとは考えておりますが、そのまま直ちにそれを採用すると、こうい…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 英語ではコーディネーターと呼んでおります。

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 七三年のリムパックにおいてコマンディングオフィサーズとなっておりますのは、参加各部隊の指揮官であろうかと存じます。

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 違います。

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) リムパック80の場合の各政府の公表文について御説明いたしますと、アメリカの公表文では、スケジュールを作成したと、こういう言葉を使っておりまして、第三艦隊司令官ウォーラー提督のオーバーオールコーディネーション、全般的な調整のもとにおいて行われたと、各参加部隊の指揮はそれぞれの国の指揮官が責任を持って行うと明言してございます。 また、カナダでございますけれども、カナダの発表文もやはりスケジュールという言葉を使ってお…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 指揮と調整についての概念規定からまず申し上げますが、指揮とは、指揮権を与えられた個人が参加部隊、個人あるいは旗艦に対して命令を発しまして、この意思に従わせる。従わなければこれは抗命罪その他の処罰の対象になる、こういう性格のものでございます。調整権と申しますのは、共通の目的を達成するために、指揮系統の異なる関係当事者間で協議をいたしまして、行動または活動の調和と統一を図ることを言うと、こういうことでございます。 …

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) この訓練は、訓練目的が参加艦艇の能力の向上あるいは戦術技量の改善と、こういうことにございます。その訓練目的に合わせまして訓練のシラバスを組み、対航空機防空戦闘あるいは対水上艦艇打撃戦訓練、あるいは潜水艦に対する対潜水艦捜索攻撃訓練、さらには電子戦訓練、これを組み合わせて行っております。したがいまして、事前の調整がきちっとできておればそのような混乱は起こらず、現実にそういう混乱は起こらずに過去六回行われ、今回の七…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 アメリカが中心になりまして過去六回やっております。アメリカは、御承知のように、世界約四十カ国との集団安全保障体制を組んでおります。これに対して安全保障の責任を果たしておる、そのいろいろな訓練をやっております。アメリカといたしましては、日本政府の要請によってこの訓練だけのために字面を調整する必要はないのではないか。と申しますのは、そのよい例が、たとえば同じANZUS加盟三カ国も過去において三回…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 報道されました三月十四日の関係運動は、これはむしろ広報関係者に対するデモンストレーションで、その参加部隊のそれぞれの立場を考えて、特に「コンステレーション」には日本記者を乗せていただきましたので、日本の参加艦艇を展示をするといいますか、デモンストレーションとして参加をしたというふうに承知をいたしております。 それでは、そういう米空母との共同訓練をやったかやらないかというお尋ねでございますが、これは実施いたしまし…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまお尋ねの米空母との共同訓練につきましては、国会においてもたびたび御報告いたしておりますように、過去十七回実施をいたしております。今回のリムパックに当たりましても、空母「コンステレーション」と共同訓練を実施をいたしております。この十四日の「あまつかぜ」「ひえい」が「コンステレーション」と一緒に陣形運動を行ったのは何かというお尋ねでございましたので、この直接の目的は広報上のものであると承…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 「ミッドウェー」との訓練は、この「ミッドウェー」が攻撃型空母であると、こういうところから、このアメリカの戦略に組み入れられてアメリカの攻撃を支援をするものではないか、こういう御質問がしばしばございましたので、これに対しましては、日米の共同訓練は、この法的根拠は繰り返し申し上げておりますので詳述を控えますが、「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」という防衛庁設置法五条の二十一号、これに…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 従来は対潜戦を主として米空母の協力を得て実施してまいりました。しかしながら、軍事情勢の推移に伴いまして、水上打撃戦能力あるいは防空戦能力の向上も図る必要ができてきた。装備もその意味で、兵装の転換等も考えなければならないということで、現在中期業務見積もり等でこの問題をお願いをしておるわけでございますが、そういう機能を果たす意味で、今後はアメリカ空母との共同訓練の場合にはもちろん、つまみ食いとおっしゃいましたけれど…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) 先ほど御答弁いたしましたように、リムパックは一九七一年からすでに六回やっておりまして、この訓練は参加艦艇の能力、技能の向上を図る、こういうことでございまして、国際情勢あるいは国際的な軍事情勢の急変に対応するために突然始まったものではございません。また、この訓練に際しましては、この性格、目的、訓練の内容等につきまして数カ月にわたってアメリカ側と折衝をし、その確認をしたわけでございますけれども、いわゆる政治的な想定…

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ただいまのシグラー参謀副長の話は、私ども新聞記事で拝見をした段階でまだ公式な連絡に接しておりませんが、そういう希望が制服の陸上自衛隊にもあることは事実でございます。海と空の訓練、海につきましてはすでに過去八十四回日米共同訓練をやっておりますし、空もたしか十四回だったと思います。ただ、陸につきましては、これは現時点におきましてはまだ具体的な計画がないということで現実の問題にはなっておりません。

防衛庁参事官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 わが国の防衛政策の基本あるいは防衛力整備の基本が、御承知のように、昭和五十一年の防衛計画の大綱によりまして、小規模、限定的な侵攻に通常兵器でもってこれに対処しこれを排除する、それ以上の問題につきましては日米安保条約によってアメリカ軍の来援を待つ、核抑止力についてももちろんアメリカの抑止力を待つというのが基本政策でございます。私どもといたしましては、限られた防衛力で日本防衛の任務を果たしますた…

防衛庁参事官1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 集団的自衛権と申しますのは、先生も十分御承知のとおり、ある独立国家が自国と非常に密接な関係のある国に対して他の国から武力攻撃が加えられた場合、自分の国に攻撃が加えられていなくても実力をもってこれを排除する、こういうことができるという国際法上の地位でございます。国連憲章五十一条で認められておる自衛権、これには集団的自衛権と個別的自衛権とが書いてございますが、日本国は憲法九条によりまして個別的自…

防衛庁参事官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 アメリカの基本方針といたしましては、この種の訓練過去六回、その訓練実施中に一々経過を公表したことがございません。しかしながら今回は日本側は、日本国民の御理解並びに国会審議の経緯等にもかんがみまして、アメリカ側に特にお願いをいたしまして、アメリカの基地であるところのハワイへ三月九日、明日でございますか、日本記者団約二十名出発をいたしまして、可能な限りリムパックの概要のブリーフィングあるいは訓練の一部を…