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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々政府委員 先ほどお答えいたしましたように、この統一見解は法制局作成にかかわるものでございますので、法制局とも十分検討いたしてみます。

防衛庁参事官1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この訓練の実施につきましては、日本側が言い出したことでございます。これは実は日米共同訓練を航空自衛隊も一昨年の十一月以来アメリカと始めておりまして、本年の一月末現在までで十二回実施をして成果を上げてきたのでございますけれども、その訓練実施場所が三沢基地に限られておりました関係上、日米共同訓練を効果的に行うためには三沢基地のみでは、日米の航空部隊の数、配置等の現状から見まして、どうしても西日本に一カ所訓…

防衛庁参事官1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 新田原でこの訓練をさせていただきたいということで地元にお願いをするようになりました経緯は、西日本における三つの航空自衛隊の基地のうち、ここが最適であった、こういうことでございます。現在は三沢、そして今度新田原、二カ所目でございます。

防衛庁参事官1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 従来北の方でやっておりました部隊は、北方であるとかあるいは中部航空方面隊等がやっておりまして、西部あるいは南西に配置になっております部隊は、三沢まで移動をいたしますとその分だけ時間あるいは航空燃料等のむだがございます。したがいまして、どうしても西で一カ所訓練空域を使ってやりたい、こういうことでございます。

防衛庁参事官1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○佐々政府委員 お答えいたします。 おおむね地元にお話をしております基準は、年四回程度ということで三カ月か四カ月に一回お願いをしたいというお願いをしておるところでございます。(米沢委員「次は」と呼ぶ) 次は、現時点具体的にはまだ日時は確定しておりませんけれども、三ないし四カ月後にはできればやらせていただきたいと考えております。

防衛庁参事官1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 御質問の趣旨が、よく言われておるシナリオがあるかどうかというお尋ねであるとすれば、これは特定の国が特定の国を攻撃するのに対して共同して防衛するというシナリオ、そういう戦略構想はございません。戦術、技量向上のための訓練でございます。

防衛庁参事官1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 リムパック80の訓練内容につきましては、近くアメリカ側と共同発表する予定でございますが、おおむね78リムパックと同様ということでございます。 その訓練内容は、対艦、対潜、対空総合訓練プラス電子戦訓練等の総合的な艦隊訓練でございまして、海洋交通路の防衛という具体的な目的を持った共同訓練ではございません。

防衛庁参事官1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまお答えいたしましたとおり、そういうものではございません。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答えいたします。 リムパックの開始時期につきましては、主催国であるアメリカが発表をいたしますときに参加国が同時に発表をするという申し合わせになっております。したがいまして、ただいま防衛庁長官、数日うちにと申しましたが、もう少し先になるかと思いますけれども、リムパック演習開始前にアメリカが発表をする時期に同時発表、こういう申し合わせになっておりますので、国際間の慣習に従いまして、主催国の発表時期に合わせて申し上げたいと思…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 リムパックの日時、場所あるいは参加国の数あるいは参加国別の艦艇数、航空機数、兵員数、その他演習の内容につきましても、その時点において同時発表ということになっております。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 承知いたしております。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 シビリアンコントロールの原則に従って決裁を受けた計画でございますので、もちろんこの計画については私だけが知っておるというものではございません。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 事務当局からまずお答えさせていただきます。 計画の内容につきましては、リムパック78の実施内容とほぼ同様でございますので、これまでの委員会におきまして御質問がございました際に、その内容につきましては訓練項目その他御説明を申し上げておるところでございます。実施時期、場所等につきましては、先ほど申し上げました事情で後ほどアメリカと同時発表、こういうことでやっておりますので、内容につきましての御説明はすでにいたしたつもりでござ…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 訓練の内容もそのときに発表されることになっておりますが、78リムパックの内容とほぼ同様でございますので、この内容について当委員会の御理解をいただくべく私はすでに御説明申し上げておるところでございます。

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答えいたします。 この種訓練は戦術技量にかかわる問題でございまして、アメリカの秘密指定区分の訓練内容等を使いますので、この部分については取材は認められておりません。しかしながら、現在報道関係、特に防衛庁記者クラブの御要望がございますので、アメリカ側と鋭意交渉いたしまして、アメリカの了解のもとに、ハワイの陸上施設の訓練であるとか、あるいは誘導武器評価施設の訓練であるとか、ブリーフィング等を何とか取材させていただくべく現在…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答え申し上げます。 法的根拠は、防衛庁設置法五条の二十一号「所掌事務の遂行に必要な教育訓練」に関することでございます。この所掌事務の解釈でございますけれども、条理上自衛隊法三条でいうところのわが国の独立と平和と安全を守るための自衛隊の任務、これであろうかと存じます。その範囲内であるかどうかということにつきまして、この演習の性格、ただいま御指摘のように、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアの参加する演習でございますの…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 まず、アメリカとの共同訓練から御説明申し上げますと、これは安保条約の趣旨にものっとっておると思います。また、それ以外の国との訓練はその法的根拠がない、外国との訓練をやっていいと書いてないではないかというお話でございますけれども、やっていけないとも書いてございません。したがいまして、条理上所掌事務の遂行に必要な範囲の教育訓練であれば、この限られた防衛力でもって重大な任務を果たさなければならない自衛隊は、練度を高めなければい…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答えいたします。 その歯どめ論でございますが、まず第一は、必要性であろうかと存じます。この外国との訓練によって戦術技量の向上に資するなり教育訓練上の効果が期待できないような場合、あるいは費用対効果から考えてマイナスであるような場合には、必要性あるいは妥当性という問題が出ようかと思います。また、どこの国ともやれるかということになりますと、これも政策判断が加わってくるであろう。その時点における国際情勢なり諸般の情勢によって…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答えいたします。 チームスピリットに参加するかというお尋ねであれば、これは答えは否定的でございます。 韓国全般との問題、韓国との一般的な共同訓練はどうかというお尋ねでありますれば、法理上はいままでの解釈でいくと可能であろうと存じますけれども、その必要性なりあるいは妥当性なり、そういう政策判断から、この問題についてはまだ具体的な問題となっておりませんので、現時点、考えておりません。