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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1980/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○佐々政府委員 事実関係について一点だけ、私どもの事務レベルから申し上げさしていただきます。 先生は、四十九年以降空母との訓練を始めたというお話なのでございますが、実は、空母との共同の対潜訓練は過去においてすでに十七回実施いたしております。一々申し上げると長くなりますので省略いたしますけれども、第一回目は三十三年ヨークタウン、三十四年シャングリラ、同じく三十四年ホーネット云々と、過去十七回こういう訓練を行っております。 それから先生のお…

防衛庁参事官1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○佐々政府委員 ただいまのリムパック参加につきまして、事務当局から一言補足説明させていただきます。 リムパックは、御承知のようにアメリカ第三艦隊が主催をいたしまして、ハワイ周辺海域においておおむね二年に一度程度の規模において行っております艦隊レベルにおける総合訓練でございます。 この訓練に参加を決定するに当たりましては、防衛庁といたしましては、ただいま先生御指摘のような集団的自衛権の行使につながるものではないか、あるいはわが国の憲法また…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) リムパック参加の法的根拠につきましては、先般お答えをいたしましたとおり、防衛庁設置法の五条の二十一号「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」という防衛庁の権限に基づいて行っておるという点はただいま先生御指摘のとおりでございます。 さらに、訓令上の根拠を示せという御質問で、まず第一にこれは海上自衛隊の教育訓練に関する訓令の第四章第三節にございます「部隊訓練」に当たるかどうかという御質問につきましては、御指摘の…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) リムパック参加につきましては、その都度必要な報告を防衛庁長官にいたしまして、その都度適切な御判断をいただいておるところでございますけれども、この訓令に申しまするところの正式な報告は、御指摘のとおり、海上幕僚長が長官に対して行うべきものであることはそのとおりでございますけれども、計画が現在のところ具体的にまだまとまっておりません、調整中の段階でございますので、この計画の調整が行われた時点で報告の上正式な御決裁をいた…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) リムパック参加の経緯につきましては、本年の三月アメリカ側からこれに対して参加をしないかという打診がございました。海上自衛隊としてはかねてから、より程度の高い訓練に参加をすることによって高度な戦術技量を習得したいという希望を持っておりました関係上、海上自衛隊としてはリムパック参加を希望するという姿勢で防衛庁長官の指示を仰いできたわけでございます。防衛庁長官は、この段階におきましてこういう訓練に参加をすることの可否に…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) リムパックは、再々御説明申し上げておりますとおりに、ある特定の国が特定の国を攻撃した場合にこれを協同して防衛するとか、そういう戦略的な想定を持った訓練あるいは演習ではございません。この点については私ども十分アメリカ側の意向を打診し、確認をしておるところでございますが、その海幕長の説明が仮にそういうことになっておったといたしますれば、あるいはそれは、ハワイ派遣訓練の充実強化であるということを説明する過程における言葉…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) この前御答弁申し上げましたように、過去六回防衛庁、海上自衛隊はリムパックに参加いたしておりませんでしたので、公式の資料がなかったわけでございます。また、アメリカ側といろいろやりとりをいたしました過程におきましては、リムパックの性格であるとか目的であるとか、そういうことに重点を置いたやりとりをやっておりまして、参加艦艇の数あるいは艦長の名前とか司令官の名前とか、こういう細かい点は後回しにしておったわけでございます。…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 78につきましては、艦艇につきまして、お手元に差し上げたとおり、アメリカ三十……

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) ということでございますが、航空機につきましては依然として回答に接しておりません。二百二十五機という参加総数は発表になっておるんでございますけれども、国別のがわかりません。しかし、察するにこのほとんどはアメリカであろうと考えております。それから人員も約二万二千という発表がなされておりますが、国別のブレークダウンがございませんで、これをいま照会中でございます。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 先般十月の十六日に参加を決定いたしまして、アメリカ側に通告をし、二十三日に公表をしたわけでございますが、事の性質上、それまでの段階では基本的な性格、目的の打診、確認――従来申し上げておりますように、集団的自衛権を前提としたものではないんだろうな、あるいはICBMだとか核兵器を使うというようなそういう訓練ではないんだろうなというような点は十分確認をいたしましたが、細部につきましては参加の意思表示があってから具体的な…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 先ほど申しましたように、十月に参加を決定いたしまして以来、細部の打ち合わせを行っておるところでございます。現在進行中でございます。調整が進行中ということでございます。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) これに参加をいたしますのは海上自衛隊でございますので、主として海上幕僚監部が実施をし、内局がこれをアドバイスをしたりあるいはその状況についていろいろ承知をしておる、こういうシビリアンコントロールの原則によって見ておる、実際の交渉は海幕がやっております。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 先ほど申しましたように、まだ確認いたしておりません。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 再々申しておりますように、主催国アメリカがそれぞれの国とそれぞれ違った条約に基づいてこの協同訓練を計画しているわけでございます。したがいまして、日本がそういう同盟関係にはないオーストラリア、ニュージーランド等と直接やるというのはいかがかということで、直接いたしておりません。アメリカを通じて承知をしておる、現時点においては主催国であるアメリカも参加予定国である他のカナダ、ニュージーランド、オーストラリアも、いまだ意…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 計画の細部につきましては現在日米間でもって調整のための交渉が行われております。この交渉がまとまり次第、最終的な案が参ります。主催国であるアメリカが発表をするであろうと存じます。この交渉の内容につきましては、再々申し上げておりますように、二国間で行われておる国際的な交渉事につきましては、その過程でもって一方当事国が勝手に発表するということは国際慣行に反しますので、これは差し控えさせていただきますが、アメリカが発表を…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 先ほどの当委員会における御覧間でお答えをいたしましたように、海上自衛隊の教育訓練に関する訓令第四十五条に基づきまして、アメリカとの協同訓練は海幕長がシビリアンコントロールの原則によりまして大臣に報告をし、その御決裁をいただくことになっておりますが、まだ計画が完全にでき上がっておりませんので、いつ出発するかとか、そういうことがまだ決まっておりませんので、まだ決裁をいただいておらないという段階でございますので、発表は…

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 護衛艦DDH、これはヘリコプター搭載の四千七百トン級の船になろうかと思いますが、これとDDG、これはミサイル搭載護衛艦三千五十トンクラス、「かぜ」クラスも一隻になろうかと思います。この二隻。それから航空機は対潜哨戒機P2J八機、これは従来五十一年からハワイ派遣訓練でお認めいただいております規模と同一でございます。人員はおおむね七百名でございます。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) これは艦戦機であり、かつヘリコプター搭載護衛艦がヘリコプターを積んでおりませんと物の役に立ちませんので、対潜哨戒訓練用にこれは同行いたします。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 内定はいたしておりますけれども、まだ大臣の一般命令を受ける、すなわち決裁を受けておりませんのでまだ発表の段階ではございませんが、これは決まりましたら発表させていただくつもりでございます。

防衛庁参事官1979/12/20

90参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) まだ正式発表になっておりませんので間違いましたら申しわけございませんが、従来の慣例で申しますと、主催国アメリカのハワイに基地を持っております第三艦隊、これは第一線配備になる前のアメリカの艦艇の訓練も担当しておる艦隊でございますが、第三艦隊でございますので、この第三艦隊がホストフリートと申しましょうか、主催者になり、その司令長官が責任者になろうかと存じます。