佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 御質問の趣旨は、もっと細かいほかの基準があるのかどうかということであろうかと存じますけれども、大きな基準はいま申し上げたような点であろうかと存じます。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 第一次的には、防衛庁設置法五条によりまして防衛庁に与えられた権限、これに基づき防衛庁長官が判断をすることであろうかと存じます。 しかしながら、その防衛庁長官の判断につきましては、当然関係省庁等の十分な調整、あるいは先ほど申し上げましたような法的な解釈が政策的に妥当であるかどうかという、シビリアンコントロールの原則に基づくところの時の政治の判断というものがこれに加わってまいるであろうかと存じます。 先ほど御答弁申し上げました…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 リムパック参加の第一次的な判断をいたしましたのは防衛庁長官でございますので、防衛庁からリムパックの性格について一音御説明させていただき、かつただいま御質問の点についてお答えいたしたいと存じます。 リムパックとは、先生がおっしゃるように核兵器を使用してアメリカの軍事体制のもとで集団的自衛権を行使するためのいわば共同対処行動を前提とした訓練ではございません。過去において行われました訓練もアメリカの第三艦隊が主催をいたしまして、…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 日本共同訓練全体について、まず申し上げます。 日米共同訓練は、実は昭和三十年から、海上自衛隊とアメリカ海軍はすでに八十四回実施をいたしております。航空自衛隊は昨年からすでに十回実施をしておるところでございまして、ただいま御指摘のハワイ派遣訓練は、潜水艦あるいは海上自衛隊の艦艇等によってそれぞれ始まった年度が違います。昭和三十九年から始まっているのもございますが、いまのような形で毎年護衛艦二隻と対潜哨戒機八機が行くという訓練…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 先ほど来申し上げておりますように、わずかに二隻の八機でございますので、個艦訓練、あるいはせいぜい二隻、もしくは向こうの若干の船と、ターゲットとして飛んでくる航空機を対象としたところの訓練、非常に戦術技量の向上を目的としたところの初歩的な基礎訓練から応用訓練の段階でございました。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 たとえば航空機が高度何度でやってきて、それに対してどういう対空戦闘をやるかとか、あるいは潜水艦がどういう形で接近してくる、それに対して捜索活動をどういうふうにやるかという戦術想定は当然あろうと存じます。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 失礼をいたしました。訓練想定と戦術想定はございます。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 軍事技術にかかわる想定というのは、当然、万か一わが国にどこかの武力攻撃かあったときに対抗するための戦術技量向上のためでございますので、この戦術技量を公表するということは差し控えさせていただきます。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 防衛に関する国会の御調査あるいは御審議、これを活発に行うことはむしろ防衛庁といたしましても大変望んでおるところでございまして、もちろん先生御指摘のとおりでございます。今後も十分審議をしていただきたいと存じておりますけれども、軍事機密にかかわる秘密部分、特にアメリカの戦術技量を学んでくるわけでございますから、アメリカの戦術技量として秘文書として指定されておるような文書、こういうものの提出は国際信義上もいかかかと存じますので、…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 リムパックは昭和四十六年以来六回行われておりますが、わが国は参加いたしておりません。したがいまして、アメリカも参加をしなかった国に詳細な資料等は交付をしていないのはあたりまえのことだろうと思いますが、防衛庁にも、過去において参加をしなかったためにリムパックに関する公式の資料がございません。これは、従来のたびたびの資料要求についてお答えをしておるとおりでございます。 確認をしたのに内容がわかっていないのはおかしいではないかと…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 四月に大平総理に決断を仰いで決定をしたというのは、恐らく新聞記事であろうかと存じますが、私ども国会でさような答弁はいたしておりません。四月の時点で前長官が意向を打診をいたしましたのは、アメリカ側からそういう意向打診があり、それについてこれに参加することの可否について前向きで検討することの御了解を得たものと私は承知いたしております。最終的な決断は十月に下った。これも防衛庁長官の責任と権限において決定をし、念のため総理の御了承…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 二国間でいろいろ交渉をし協議をいたします事項につきましては、両国の合意がない限りこれを発表しないというのが国際的な礼譲であり信義であろうかと存じます。この詳細が決定をした段階で主催国であるアメリカが発表すべき筋合いのものであり、アメリカの発表をもって私どもも――現時点においては実は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは過去六回は参加をいたしておりますけれども、第七回目に参加するかどうか、公式の意思表示はまだございませ…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 やりとりの内容の文書につきましては、先ほど申し上げました理由で提出は差し控えさせていただきますが、やりとりの内容については、国民のコンセンサスを得るためあるいは国会の御審議をいただくために、私どもとしては最大限申し上げているつもりでございます。
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 午前中御答弁申し上げましたように、現在まだ細部にわたっての打ち合わせを実施いたしておりまして、演習の内容につきましてはいずれある程度アメリカが主催国として発表をするであろうと考えております。すなわち、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドその他の国の参加艦艇の規模等についてのお問い合わせがいろいろな委員会でもございましたが、同様の御答弁を申し上げておりますが、現時点において私ども承知をいたしておりません。そういうような問…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 過去の実例から見てみますると、おおむね一ヵ月間の期間、過去六回行われております。今回何月何日から何月何日まで実施されるかにつきましては、現在、主催国アメリカが関係各国と協議中でございまして、まだ未定でございます。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 今回のハワイ派遣訓練は五十四年度予算でございますので、年度内に行われるであろうと考えております。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 打ち合わせ事項によりまして、それぞれ随時関係部局の関係者相互間でこれから細かく細部について詰めていくことになろうかと存じます。 また、アメリカ以外の参加国と具体的な打ち合わせをするかどうかのお尋ねでございますが、再々申し上げておりますように、今回のリムパック参加は、主催国であるアメリカに対しまして、去る十月、私どもは参加をしたい旨の申し入れをした段階でございまして、他の参加国、多分恐らく従来六回、カナダ、ニュー…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 過去六回行われておりますが、リムパックに参加をいたしますのは今回が初めてでございますので、過去の資料につきましては防衛庁に公式の資料がございません。しかしながら、私ども承知しております限りにおきましては、四十六年のリムパックにはアメリカ、カナダ、濠州、ニュージーランド等が参加をしております。四十七年、同様でございますが、艦艇数、航空機数、人数等はこの段階の数字は不明でございます。四十八年には、同じくこの四ヵ国の…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 昨日お申し入れがございましたことを承知はいたしておりますけれども、申しわけございませんけれども防衛庁には公式の資料がございませんので、そのブレークダウンはちょっと承知をいたしかねております。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐々淳行君) 古いリムパックについてのデータはどうだか、ちょっと保証の限りでございませんけれども、二年前のリムパックがどうであったか、私の方は調査をしてみたいと考えております。