P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 ただいま御指摘のとおり、コーディネーションの言葉の解釈でございますけれども、今回の訓練は、事前に十分打ち合わせを行った、ある意味では十分に行われた打ち合わせに基づいて、調整官の調整権に基づいて行われる訓練でございます。特定の国の指揮官が他の国を指揮するそういう指揮権、ただいま内田元海幕長の文章を引用して御指摘になったような指揮権というものは持っておらないというたてまえと承知をいたしております。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 先ほど申し上げましたように、このリムパック参加は二つの性格を持っているわけでございます。ハワイ派遣訓練であると同時にリムパックという訓練に参加する、こういう二重の性格を持っておることを申し上げましたが、ハワイ派遣訓練の演練内容とリムパックの演練内容が重複している部分が確かにあるようでございます。しかしながら、このリムパックに参加しなければ得られないわが方の費用対効果と申しますか、訓練に参加することの意義は、これが総合訓練…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 これまで、遠洋航海に行った練習艦隊がアメリカ以外の国と共同訓練を行ったのはチリとアルゼンチンとカナダでございます。それぞれ一回ずつでございます。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 明春行われます予定のリムパック80は、先ほど御答弁申し上げましたように、まだ主催国であるアメリカがその内容を発表いたしておりませんので、あるいはただいま御指摘のカナダ・オーストラリア・ニュージーランドは、過去六回の訓練に参加をしておりますので多分今回も参加をするであろうと存じますけれども、まだ参加の意思表示をいたしておりませんので、参加の規模等は不明でございます。時期は明年の春、場所はハワイ周辺の中部太平洋海域と承知をい…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 今回の演習に参加をするに至りました経緯を御説明をいたします。 本年三月ごろアメリカ側から、かねて日本側が希望しておりました総合的な訓練に参加をさせる機会といたしまして、八〇年に予定をされております第七回目のリムパックに参加する意向ありやなしやの打診がございました。これに基づきまして、防衛庁長官から、このアメリカのリムパック80という訓練の内容について詳細に調査をし、その目的、性格等がわが国の防衛政策あるいは憲法上問題がな…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 防衛庁設置法五条の二十一号によりまして、「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」は防衛庁長官の権限と定められております。したがいまして、今回の参加につきましては、最終段階におきまして総理を初め関係閣僚等の十分な意思疎通を図ったわけでございますけれども、決定をいたしましたのは防衛庁長官でございます。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 第七条によりまして内閣総理大臣が最高の指揮権を持っておるということを申し上げたのでございまして、八条によって防衛庁長官は自衛隊の隊務を統括いたしておりますので、防衛庁設置法の五条並びに自衛隊法の八条によりまして防衛庁長官が決定をいたしました。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 内閣総理大臣の了解を得て、防衛庁長官が決定をいたしました。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 日米の共同訓練は、昭和三十年以来八十四回すでに実施をいたしております。しかしながら、今回はハワイ派遣訓練の充実強化ではございますけれども、アメリカ艦隊の主催をする総合訓練に他の国、カナダ、これは条約が全部違いますので、必ずしも全部集団的自衛権によって結ばれているわけではございませんが、NATO条約によるカナダ、あるいはANZUSによるところのニュージーランドとオーストラリアの艦艇が参加をしておるということでございますので…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 リムパックの目的は、先ほど申し上げましたように、アメリカの太平洋艦隊所属第三艦隊が第一線配備になる直前の最終段階における艦艇の能力評価、戦術技量の向上を図るために、フリートエクササイズと呼んでおりますけれども、艦隊レベルでもって総合的な訓練を施す、これがその目的でございまして、その訓練内容は、洋上の補給から対空、対水上、対潜、立体的な総合的な訓練であり、電子戦訓練も含み、さらには誘導武器評価施設によるところの魚雷等の発射…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 確かに、これは共同訓練の一種であろうと思いますけれども、それは直ちに集団自衛権行使を前提とした共同訓練とは言えないであろうと存じます。共同対処と申しますか、いわゆる集団自衛権の行使というのは、他の国に加えられた攻撃を自分の国に加えられた攻撃とみなしてその国と共同して防衛あるいは排除に当たるという自衛権の行使でございまして、今回の訓練は、アメリカ側が従来も説明をいたしておりますように、第一線の艦隊に配備される寸前の艦艇の戦…

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 独立国である以上他の国の指揮、すなわちコマンドを受けるということはない、あってはならないと考えております。これは有事の際におきましても、共同対処行動に際しても、指揮権は対等というのが現在の日米安保の精神と承知をいたしております。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 御指摘のカンガルーワンと申しますのは、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、すなわちANZUS加盟国三国で集団自衛権の行使、共同防衛を前提として行っておる訓練かと承知しております。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 トライアッドもそういうANZUSの同盟国相互間の訓練と聞いております。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 先ほど来申しておりますように、この根拠法規は防衛庁設置法五条の二十一号でございますが、それではどんな訓練でもやっていいのか、歯どめがないではないかという御議論があろうかと思います。ただいま御指摘のとおり、集団的自衛権行使を前提とした共同防衛を具体的なシナリオとして持った計画に参加することはできないと考えております。

防衛庁参事官1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○佐々政府委員 参加決定前に十分調査をいたしましたのは、リムパックという訓練の性格、目的等でございます。訓練に参加をする各国の艦艇、人員、航空機の数あるいはその具体的な訓練内容等につきましては、現在細部にわたって打ち合わせを行っておるところでございまして、いまだ明らかではございませんが、主催国であるアメリカが、例年の例を見ておりますと、演習実施前には演習の概要を公表をいたしております。 ただし、これはお断りをいたしておきますが、アメリカ…

防衛庁参事官1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(佐々淳行君) リムパックについて御説明申し上げます。 リムパックというのは、昭和四十六年以来アメリカ海軍が行っております総合演習でございまして、過去六回実施されておりまして、おおむね二年に一度の頻度で行っておるところでございますが、その性格はアメリカ海軍における教育訓練のやり方といたしまして、個艦訓練、応用訓練、総合訓練の三種類がございます。この総合訓練に当たるものでございます。すなわち、個艦レベルの訓練を終え、さらに応用動…

防衛庁参事官1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(佐々淳行君) 海上自衛隊のリムパック参加について御説明を申し上げます。 海上自衛隊は、昭和三十一年以来日米共同訓練をすでに八十三回にわたって行っており、護衛艦は昭和五十一年から、潜水艦は昭和三十八年から、対潜哨戒機は昭和四十一年からハワイに派遣をいたしまして、米海軍の協力を得て訓練を実施してきたところでございます。特に、ハワイ派遣訓練につきましては、昭和五十一年から今日まで予算をお認めいただきまして、毎年護衛艦二隻と対潜哨戒…

防衛庁参事官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○佐々説明員 若干補足して説明させていただきます。 この訓練の目的でございますが、これは、本来の防衛庁の任務でございますところの「所掌事務の遂行に必要な教育訓練」に関すること、こういう防衛庁設置法の五条二十一号に基づきまして、同一の訓練項目につきまして日米双方が戦術技量の向上のために行っておるものでございまして、ガイドラインとは直接関係なく従来からも実施しておるところでございます。

防衛庁参事官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○佐々説明員 先生お尋ねのB52との訓練と申しますのは、六月二日でございますか、朝日新聞の記事に出た航空幕僚長の談話であろうかと存じます。空幕におきましては、先ほど申し上げました精神によりまして、戦術技量向上のための訓練を適時実施しておりますけれども、現時点におきましては、B52との訓練ということは具体的に計画はございません。