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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1979/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○佐々説明員 ちょっと説明を申し落としましたが、空幕長の談話の趣旨は、異機種間の戦闘訓練、いろいろな種類の航空機との訓練をやりたいという趣旨で、その中に希望的な観測としてそういう意見が入ったものと思われます。将来そういう異機種間の訓練の中にB52を含めるか含めないかは、今後の訓練所要あるいは諸般の情勢によりまして慎重に検討いたしたい、かように考えております。いずれにせよ、シビリアンコントロールの原則に従いまして、日米間の共同訓練につきま…

防衛庁参事官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○佐々説明員 お尋ねの件は六月一日付の毎日新聞に出ました陸幕長の談話であろうかと存じます。これも、私どもの承知しております限りでは、陸幕長の希望表明という形で行われたわけでございますが、現時点におきまして、御承知のように日本の在日米軍にはアメリカの陸軍がおりません。したがいまして、具体的な訓練の計画としてはまだ決定はされておらない。その過程において、海兵隊がいるではないか、海兵隊との訓練はどうかという質問があったのに対して、海兵隊との問…

防衛庁参事官1979/05/08

87衆議院 内閣委員会 第11号

○佐々政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、現在行われております訓練の実態が、自衛官退職後一年未満の者につきましては、まだ訓練の効果が相当残っておるであろうということから一日訓練、八時間ということになっており、それ以外の者につきましては、五日間、四十時間の訓練ということになっております。 訓練の内容は、精神教育あるいは新しい内外情勢、自衛隊の現況、業務の概要等についてもう一度知識を新たにしていただくということでございまして、本来…

防衛庁参事官1979/04/26

87衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々政府委員 お答えいたします。 訓練招集は、現在、自衛隊法の七十一条によりまして年二回以内、日にちとしては二十日を超えないという範囲で行っておりますが、現実には自衛官を退職して一年未満の者で予備自衛官に採用された者につきましては、初年度のみ適用されます、いわゆる一日訓練と呼ばれております招集期間一日間の訓練と、それ以外の全員につきましては招集期間五日間のいわゆる五日訓練を実施しております。 訓練の内容でございますが、一日訓練では、予…

防衛庁参事官1979/04/26

87衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々政府委員 お答えいたします。 予備自衛官の訓練招集に関しましては、自衛隊法七十一条によりまして長官が所要の訓練を行うために年二回以内、その招集期間は一年を通じて二十日を超えない限度において招集をして訓練をいたすことになっております。実際はこの長官の権限を受けまして、予備自衛官の訓練の基準は、陸上幕僚長並びに海上幕僚長が長官の委任により訓練内容、期間等を定めておりますが、これは自衛官をやめまして予備自衛官に採用されましてから一年未満…

防衛庁参事官1979/04/26

87衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々政府委員 お答えいたします。 訓練の練度を上げるためには、多々ますます弁ずであろうかと存じますが、現状では、諸般の情勢、訓練の必要性、予算の状況等を勘案いたしまして、この段階で実施しておるということでございます。

防衛庁参事官1979/04/26

87衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々政府委員 お答えいたします。 予備自衛官のほとんどの者が、若年停年制によって自衛隊を離職した者でございまして、まだ大変働き盛りのところで就職をいたしております。この就職先との関係等もございまして、やはり大部分の者が就職先の了解をとった上で参加をしているようでございます。そういう点の制約も考慮をいたしまして、それからまた先般来御答弁申し上げておりますように、本来の任務が後方警備あるいは後方支援という任務でございますので、現在程度の訓…

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 昨年の十月三十一日から十一月の二日にかけまして、在日米軍が座間基地でいわゆる指揮所演習を行いました際に、陸上幕僚監部の幕僚が見学をいたした事実がございます。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 階級その他はちょっと詳細に記憶しておりませんが、十数名だったと記憶しております。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 日本列島でなく、その他の戦場を想定した図上訓練だったというふうに了解しております。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) ヨーロッパと聞いております。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) アメリカの指揮所演習から——私ちょっと詳細には現時点において掌握しておりませんけれども、NATO正面ではなかろうかと考えます。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 私の聞きましたのは、どうもその三つは入っておらないように聞いております。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 見学の目的は、アメリカの指揮幕僚体制の研究ということで、このテーマはたまたまヨーロッパのようでございましたが、アメリカが実際に図上演習をどういうふうにやるのか、指揮幕僚の体制をどういうふうにやっておるか、これを見学さしていただいたと承知しております。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) 新聞記事には、陸上自衛隊が日本の地形を想定した図上作戦演習に初めて米陸軍の幹部の参加を求めるというふうに報道されておりましたが、防衛庁としては、いまはこういう具体的な計画を持っておりません。

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) ただいまお尋ねの航空救難に関する法的な根拠並びに関係法令のことをちょっと御説明申し上げますと、根拠は、御承知のように自衛隊法第八十三条の「災害派遣」に関する規定でやっておるわけでございますが……

防衛庁参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(佐々淳行君) はい。——それで、御指摘の航空救難に関する訓令のほかに——これは自衛隊機にかかわる航空機救難の訓令でございまして、自衛隊に属さない航空機事故が発生した場合、捜索、乗員の救助等につきましては自衛隊の災害派遣に関する訓令、これは昭和二十九年防衛庁訓令第一二号というのがございまして、自衛隊機以外の航空機にかかわる救難業務を災害派遣という形で実施をいたしております。

防衛庁参事官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 スクランブルの回数は、五十二年度四百九十六回でございます。会敵と申しますか、これは識別不能の飛行物体がございましたのでスクランブルをかけておりますので、この回数と同数でございます。

防衛庁参事官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) お答え申し上げます。 そのとおりでございまして、四百九十六回は四百九十六機ということでございます。

防衛庁参事官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐々淳行君) 大変答弁が不正確で申しわけございませんでした。 正確に申し上げますと、四百九十六回対象がございまして、これに対して四百九十六回飛び上がっておりますのは二機編隊でございますので、飛行機の数はこの倍になります。 ただ、飛び上がって必ずしも相手の飛行機に接触をし警告をするということが毎回行われるわけではございませんで、御承知のように、自衛隊機にはこの防空識別圏に入りますときに通報をしてくる義務を課しており、かつ民間飛…