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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 お尋ねの山口組の介入の問題につきましては、これは私、警備課長で、所管外でございますがい私の承知いたしましている限りでは、昭和四十一年以来の山口組壊滅作戦と称する一連の捜査の結果、この山口組勢力はこの種港湾関係企業からは一掃をされて、現時点においては、捜査の段階では山口組介入の事実は把握されておらないと承知いたしております。しかしながら、万が一、暴力団がこのような港湾関係企業に食い込み、違法事犯を引き起こす、こういうことでご…

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 お答えいたします。 大阪府警が上組関係でこれまでに受理をいたしました告訴は全部で八件、全港湾による告訴が三件、上組労組による告訴が五件。 〔保岡委員長代理退席、田中(覚)委員長代理着席〕 このうち、全港湾側からの告訴一件につきましては捜査を終えてすでに送致済みであり、現在専従捜査員三十名の体制をもって捜査に従事をいたしておる現状でございます。

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 失礼いたしました。 お尋ねの一月二十九日付の兵庫県警並びに神戸束労働基準監督署に対する労基法三十二条違反の容疑で会社側を告発をいたしておりますが、この件につきまして一月三十日告訴を受理いたしまして、二月の三日、組合側の代表弁護人からいろいろ事情を伺いました結果、労働基準監督署にあわせて告発しているので、その捜査が進展するようであれば、証拠品の提出は労働基準監督署の方に行い、警察への告訴は取り下げたい、こういう御趣旨でありま…

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 お答えいたします。 本件は警備課長の所管外でございますが、私の承知いたしております範囲でお答えいたしますと、若干の被疑者、容疑者の名前が浮かんでおり、現在この人物について捜査を行っておる。脅迫の事実については正式にはまだ被害申告がなされておりませんので、事実関係を調査の上、法に照らして処置をしたい、かように考えております。

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 お尋ねの事件につきましてはすでに、被害申告を受けました泉大津署では実況見分調書作成等所要の捜査を終えまして、昭和四十九年十二月十八日に被告訴人三人を被疑者として傷害罪及び脅迫罪容疑で大阪地検に送致済みでございます。 なお、十月二十二日の事案につきましても告訴がございまして、所要の捜査を遂げ、同じく十二月十八日、被疑者二名を傷害罪及び脅迫罪容疑で送致済みでございます。

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 私どもの現在把握しております捜査の事実関係では山口組の介入の事実は確認されておりませんけれども、万が一そういう暴力団の介入の事実がございました場合には、御承知のように山口組に対する頂上壊滅作戦を現在特に兵庫県警において力を入れてやっておりますので、そういう事実関係について端緒を得た場合には適切な捜査を行って、これに対する厳重な措置をとりたいと考えております。

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 当日の警備実施の状況を詳細につきまして必ずしも承知をいたしておりませんが、大阪府警からの報告によりますれば、現場では上組約三百五十名と全港湾系約百六十名の多数の人々が衝突をするというような対峙状態を続けておったために、不測の事態を防止するために警察官職務執行法五条によりまして部隊を間に入れ、こういうエキサイトした雰囲気に対処すべくこれに対する所要の警戒配備を行った。その意味では、犯罪の予防、起こり得べき不法事犯の未然防止の…

警察庁警備局警備課長1975/03/25

75衆議院 法務委員会 第14号

○佐々説明員 御質問のように、万が一、一一〇番をかけた者に対してそういうような応答をしたとすれば、これはまことに遺憾なことでございますが、私どもの方で事実関係を調査いたしましたところ、一一〇番は一月十六日午後三時二十五分ごろ、「争議中ですが、いま上組の従業員百名ぐらいが殴り込みに来ておる」ということを通報してきた。これに対しまして事実関係を把握すべく折り返し通報者にお尋ねしたところ、「私は現場におらず、組合員から聞いたので詳しいことは知…

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 お答えいたします。 先般の、二月十二日の当法務委員会においてお答えいたしました段階では、警察が認知しております事件は、告訴、告発事件、申告事件を含めまして十六件、このうち申告事件が三件でございまして、告訴、告発事件が十三件でございます。このうち、二月十二日の時点までで四件、二十二名を処理しておるというふうに御答弁申し上げましたが、今日現在、これらの事件十六件のうち十三件を事件処理をいたしまして、検察庁に送致いたしております…

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 そのとおりでございます。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 したがいまして、あと三件未処理の事件が、警察が認知しております事件のうち残っております。 なお、八鹿高校事件につきましては、現在までに合計二十四名、強制で十二名、任意で十二名事件処理をいたして送致いたしておりますが、この事件についてはなお捜査中でございます。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 この数はちょっと特定しがたいと思います。と申しますのは、告訴の内容が被告訴人多数というふうになっておる事件等もございますので、ちょっと正確な数字は申し上げられないと思います。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 仰せのとおり、まだ事件捜査中ということで、警察は本件について依然捜査をやっておると申せると思います。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 警察で調べております事件は、教育関係者及び教育委員会関係者のうち、現場にいたという捜査情報のあった者等について捜査をいたし、現在までに、教育委員会関係については一人、教職員関係者について二人、合計三名を送致いたしております。そのほかの関係者は、先般の当委員会において直接実行行為に関係をしなかった共犯関係を調べておるかという御質問がございましたが、必ずしも直接実行行為に関係をしていなくても、現場にいたということで共犯の疑いの…

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 先ほど御答弁をいたしましたように、八鹿高校事件そのものが現在まだ捜査継続中でございますので、その意味では捜査を終了いたしておりません。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 教育委員会関係者につきましては、三月十二日、本日、県の教育委員会同和教育指導室の主事前田昭一という人を、逮捕監禁致傷で送致をいたしております。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 教育関係者、教職員関係者は二名でございまして、これは同じく本日付で、八鹿高校朝来分校教諭の小山友一という人と山根新作という人、この二名を同一罪名で送致をいたしております。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 捜査の結果、送致の必要なしという結論の出た者もおりますし、捜査続行中で、なお容疑が固まらない、あるいは証拠資料その他が十分でないという形で捜査続行中である者もおります。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 具体的な捜査の内容になりますので、この席で捜査の機微にかかわる具体的な特定の内容については答弁を差し控えさしていただきたいと思います。

警察庁警備局警備課長1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○佐々説明員 これも初期の段階で、必ずしも全部被疑者として事情聴取をいたしたわけでございません。参考人という形で聴取をした者もございますので、人権の問題もございますのでこの席へこれを明らかにすることは差し控えさしていただきたいと思います。