佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1979/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 今回のリムパック参加が、再々申し上げておりまして繰り返しになりまして恐縮ですが、ハワイ派遣訓練の充実強化でございますので、アメリカとの訓練を念頭に置いて参加をするわけでございますので、アメリカと組んで艦隊行動をすることは当然あろうと思います。アメリカを抜きで他の三国と直接組むということはそれが目的でございませんので、今回はそういう計画はないことになっております。また、それではアメリカと日本とそのほかのと、さらにそ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 仰せのとおりでございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 今度の訓練の目的がアメリカのすぐれた高度の戦術技量を習得することでございまして、アメリカともっぱら組む、通信系統もそういう組み方をするということで承知をいたしております。ただ、どうせハワイの沖で、同一海面でおりますし、たとえば訓練が終わってハワイのオアフ島ですか、どこかへ寄港するようなときに、すれ違っても全然あいさつしないのかと言えば、それは国際儀礼上手旗信号か発光信号か何かでこんにちはということは言うんだろうと…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 戦技訓練だけの予算というのはなかなかつかめませんですけれども、平時の自衛隊の任務はすべて教育訓練でございますので、その意味で予算上明確に教育訓練の予算として計上されておりますのが昭和五十二年度約百十一億円……
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 海上がちょっとブレークダウンが出ておりませんが、教育……
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 失礼しました。海上自衛隊の五十二年度約百十一億円、五十三年度が百二十七億円、五十四年度が百二十八億円でございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 約一億四千万でございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 詳細について現在細部アメリカ側と打ち合わせ中でございまして、だんだん固まりつつあるという段階でございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 現在、この打ち合わせは専門家でありますところの海上幕僚監部と大きく言いますとアメリカ太平洋艦隊、あるいは在日米軍と自衛艦隊等のレベルでそれぞれ所要の事項について打ち合わせが進んでおるわけでございますが、もう遠からずまとまるであろう。そのまとまった段階で、今度は、先ほど御質問がございましたように、海上自衛隊の教育訓練に関する訓令の第四十五条によりまして長官の御決裁をいただく、こういうことになろうかと思います。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 申しわけございません。それほど巧妙なオペレーションをやったわけではございませんで、実は、このハワイ派遣訓練が五十一年以来ずっと行われているわけでございますが、従来、海幕長が発表いたしておりました。今回も、解釈上、ハワイ派遣訓練の延長ということで、海幕長発表を防衛庁長官の指示と承認のもとに行ったわけでございまして、この問題が海幕長発表でおさまるとは私ども思っておりませんでしたので、当然、それに引き続き長官会見、防衛…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 訓練部隊は、五十四年度の予算の年度内にこの訓練予算を消化いたすことになりますので、明年春の訓練に間に合う時間に出発することになろうと思いますが、その出発の日時等につきましては、現在アメリカ側との細部の計画が整い、かつその計画について長官の一般命令をいただきましてから公表することになろうと。ハワイ派遣訓練の延長ということを申し上げましたが、ハワイ派遣訓練とオーバーラップしているところがございますので、ハワイ派遣訓練…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) ハワイの訓練はリムパックとの関係と連動をいたしますので、リムパックの日時が決まった時点で決まることになろうと思います。もう間もなく決まるだろうと考えております。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 訓練想定につきましてはまだ詳細を私完全に掌握しておりませんが、私の知っております限りで申しますと、78の場合も、むしろアメリカあるいはオーストラリア、カナダからそれぞれハワイに向けて航行をしてまいりまして、ハワイ沖の中部太平洋において演習が最終段階に達した、かように承知をいたしております。ANZUSの地域に近寄っていったということは承知をいたしておりません。また、今回のリムパック80も、ハワイ周辺の中部太平洋地域…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 今回の訓練の計画の策定に当たりましては、私どもは、日本の立場、これをもう十分アメリカ側に説明をし、アメリカも日本の立場を十分理解をいたしまして、アメリカと組むような計画になっております。 なお、そこの輪形陣でございますが、この前もどこかの委員会でそういう御質問があったのでございますけれども、これはどうも宣伝用の写真のようでございまして、現実の訓練の場合には、今日の海上における訓練の場合、各艦同士の距離は十数マイル…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 艦隊のお互いに組み合う相手はアメリカでございます。しかしながら、先般来御答弁申し上げておりますように、アメリカが基軸になって、ほかの参加国との別のグループができる可能性はあろうかと思います。その参加艦艇の数にもよりますけれども、航空機等はほとんどアメリカのようでございますので、目標機あるいは目標となる潜水艦は多分アメリカのものであろうと思いますけれども、この訓練に関する計画の詳細ができ上がった段階で、先般申し上げ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 実は、そういう途中でもって応用動作をするような計画にはなってないようでございます。と申しますのは、この訓練が調整、コーディネーションのもとで事前に十分計画をされた計画に基らいて、その事前打ち合わせの手続に従って、いわば脚本どおり演ずる芝居のように行う訓練のようでございまして、応用動作というのはないと承知をいたしております。したがいまして永田町あるいは国会の状況を横目で見て、訓練の内容を変えるということはございませ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) 当然、これだけの大きな規模の計画、訓練をいたしますので、事前に相当十分な調整を行う必要があろうかと思いますけれども、この指揮権の問題については米側に十分意向を確認いたしまして、参加各国は対等である、コーディネーションはあるけれどコマンドはないということを承知いたしております。 また、ただいまコンバインドという言葉が出たわけでございますが、「コンバインド」というのは、一九七九年、これは国防省の軍事用語のターミノロジ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐々淳行君) まず、アメリカ側からの招待状と申しますか、文書の提出の問題でございますが、これはアメリカ側から秘文書指定をされた文書でございますので、提出は差し控えさしていただきたいと思います。 また、計画の細部にわたりましていずれ計画大綱が参ると思います。これにつきまして戦術訓練にかかわる部分でございますので、これは当然対抗措置をとられないように、その内容はアメリカ側も秘にしておりましょうし、わが海上自衛隊といたしましても対潜…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 お答えいたします。 設置法五条の二十一号「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」というのは防衛庁の権限として与えられておるものでございますけれども、ただいまお尋ねの所掌事務とは一体何であるかという点からまず御説明を申し上げたいと存じます。 所掌事務とは、条理上、自衛隊法三条で言っておりますところの自衛隊の任務であろうかと存じます。この自衛隊法三条、設置法五条によって認められている権限でございますが、その任務とは、自衛…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々説明員 まず一番明確な基準は、個別的自衛権の行使のための教育訓練であるかどうか、すなわちわが国を防衛するために必要なものであるかどうかということでございます。それからもう一つは、その訓練の内容が特定の国に対する核攻撃あるいはICBMによる攻撃等の攻撃を前提とした教育訓練であるということ、この二点がやはり大きな区別のメルクマールであろうかと考えております。