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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1980/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の昨年三月六日、本予算委員会におきまする八十四条、領空侵犯の御質問に対しまして私どもが明らかにいたしましたのは、領空侵犯措置の法的根拠が八十四条であって、武器使用の法的根拠も八十四条であるということを申し上げたわけでございます。ただし、武器を実際に使用をして相手を撃墜するという場合、すなわち確認、警告、誘導という措置をとってもなお指示に従わず、さらに信号射撃等をしても指示に従わずに実…

防衛庁参事官1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○佐々政府委員 先生御指摘のように、七十六条の防衛出動下令後、武力の行使が八十八条によって行われるわけでございますが、これは御承知のように、自衛隊法の主たる任務である外部直接間接侵略に対して日本を守るための武力の行使であります。これとはほかに、第六章には御指摘のように武器の使用が書いてございます。八十四条の任務遂行のためのスクランブルでございますけれども、これは従来の防衛庁の説明、確かに正当防衛を法的な根拠であるような説明をした時期が若…

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 二月下旬のリムパックの演習海域につきましては、近く主催国であるアメリカが発表すると思いますが、78リムパックの例にかんがみますと、ハワイ沖、中部太平洋地域でございます。この地域におけるただいま御指摘のような安全措置については、主催国であるアメリカが十分講じておると存じます。

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 お答えいたします。 リムパックの演習規模、国別の参加艦艇の数、種類あるいは日時、場所等につきましては、近く主催国であるアメリカが発表をすることになっております。この時期に合わせまして参加各国が共同発表をするという申し合わせになっておりまして、現時点でまだ、私ども主催国でございませんので、公表する立場にございません。 次の原子力空母エンタープライズが参加するかどうかの御質問でございますけれども、空母を含む艦艇が参加すること…

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 この演習の調整は、再々お答えをいたしておりますように、アメリカの第三艦隊が実施をすることになっております。その訓練の実施細目についての具体的な調整を事前に十分に行いまして、その手続によって行うわけでございますが、ただいま御指摘のような目標機あるいは目標艦に対する訓練も、事前に十分に打ち合わせられた手続によって実施されるものと承知をいたしております。

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 調整権並びに計画立案は主催国のアメリカでございます。

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 調整という言葉の御説明をさせていただきます。 調整は、それぞれの打ち合わせによりまして参加国艦艇の指揮官が具体的な指揮を行うことになっておりまして、その具体的な訓練の内容によってのどういう行動をとるかについては事前の打ち合わせによって行うものでございます。 調整は、先ほど申し上げましたように主催国アメリカでございます。

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 訓練の内容は再々申し上げておりますので省略をいたしますが、御指摘のように、対航空機に対する防空戦闘訓練、潜水艦に対する捜索攻撃訓練のほかに、水上艦艇に対する水上打撃訓練、電子訓練等がございます。この場合、実弾または訓練弾は使用いたしません。目標を捜索し、それを捕捉し、それに対する攻撃の手続までを行ったところで終了をする。実弾は撃たないと承知をいたしております。その攻撃をしてくる目標艦である潜水艦あるいは航空機はもちろん空…

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 訓練の目的は、たびたび申し上げておりますように、海上自衛隊のいま申し上げたような各種戦闘訓練に関する戦術技量の向上でございますので、アメリカ空母を守ることが目的の訓練ではございません。アメリカを守るための訓練ではないということは再々御答弁申し上げております。

防衛庁参事官1980/02/07

91衆議院 予算委員会 第8号

○佐々政府委員 この訓練は具体的な戦闘行動ではございませんで、訓練でございます。また、集団的自衛権行使になるのではないかということでございますが、この訓練の目的は確かに戦闘訓練でございますけれども、その戦闘訓練のための戦術技量を向上させるさらに大きな目的は日本防衛でございます。

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 事務的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 この奇襲の問題は、御承知のように一昨年の九月二十一日統一見解以来、鋭意部内において検討いたしておるところでございます。ただいま御指摘のように、日本国の自衛隊法によりますと、七十六条、シビリアンコントロールの原則によりまして、総理大臣の防衛出動命令があるまでは八十八条の武力の行使はできません。しかしながら、ただいま御指摘のように、それまでの間ただ座して死を待つ、命令…

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 お答えいたします。 領空侵犯時における措置は、ただいま御指摘のとおり、根拠法規は自衛隊法八十四条の領空侵犯措置、必要な措置の一環として武器使用ができるという統一見解をお示しいたしましたことは御指摘のとおりでございます。それでは、一機、二機ではなくて多数機が来た場合どうなるか。これにつきましては、その複数機が領空侵犯を行ったときの状況にもよろうかと思いますけれども、その侵犯が領空侵犯なのかあるいは武力侵攻の始まりなのかまだ…

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 お答えいたします。 一昨年の統一見解で行いました研究は、ただいま御指摘のように外国法制の研究でございます。ところが、外国の場合には、いわゆる一元論、国際法上の自衛権、当然、武力侵攻があれば直ちに自衛権を行使するということで、必ずしも法律に一々定めてございません。わが国は、御承知のように二元論、国際法上当然個別的な自衛権は認められておるわけでございますけれども、その法的な根拠を国内法規に求めるという姿勢でございますので、こ…

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 お答えいたします。 日米共同訓練を新田原で行う理由についてでございますが、従来、航空自衛隊は在日米空軍との共同訓練を実施してまいってきたところでございまして、五十四年度は救難訓練を含めまして九回、五十三年度三回というような形で実施をしてまいってきておりますけれども、いずれも三沢基地を利用してやってまいりました。西部日本に訓練場がございませんで、在日米空軍あるいは航空自衛隊の配置等から申しまして、西日本に一カ所訓練の場所を…

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 お答えいたします。 訓練に参加する機種はF15またはF4ということで地元といろいろお話をしておるようでございます。西日本に駐とんしております米空軍は岩国と沖繩の嘉手納でございますので、このいずれかから飛来することになろうかと存じます。

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 事務的なことだけ先にお答えさせていただきます。 まず第一に、なぜ九州に訓練基地が必要なのかというお尋ねでございますが、先ほどお答え申し上げたとおり、西部日本において日米共同訓練を行うためということでございます。日韓米の合同の戦闘用の基地にする前提ではないかというお尋ねでございますが、これはそのような目的はございません。あくまでも日米共同訓練のために、一時米軍に使用を認めるというものでございます。また、サイドワインダーの爆…

防衛庁参事官1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○佐々政府委員 まず訓練の回数、期間等について私から申し上げます。 訓練は、先ほど今回一回限りと申し上げたことはないと思いますが、年四回程度行うということで当分の間訓練をさせていただきたいと考えております。 ただ、第二番目の、これを日韓米の何らかの問題があったときの戦闘基地にするということは考えておりません。 また、訓練の第一回目は地元とのお話し合いで二月中旬ごろということでお話を進めておると承っておりますけれども、訓練の具体的な実施日…

防衛庁参事官1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○佐々政府委員 ただいま御指摘のように……(川崎委員「防衛庁長官」と呼ぶ)御指名をいただきましたので、私から事務的な点について御説明をさせていただきます。 御承知のように、リムパックには御指摘のようにNATO加盟国であるカナダ、それからANZUS加盟国であるニュージーランド、オーストラリアが参加しておることは事実でございます。しかしながら、このANZUSを例に申し上げますと、ANZUS加盟国は、これはまたリムパックとは別にANZUS加盟…

防衛庁参事官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○佐々政府委員 お答えいたします。 リムパックの参加につきましては、再三お答えをいたしておりますように、集団的自衛権の行使を前提とした訓練ではございませんで、戦術技量の向上のためのものでございます。防衛庁といたしましては、このリムパック参加決定の以前におきまして、十分この演習の性格あるいは目的というものをアメリカ側に対し打診をし、確認をいたしました。その結果、この訓練はホストとして行いますのが第三艦隊でございます。アメリカの第三艦隊は、…

防衛庁参事官1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○佐々政府委員 アメリカ海軍との共同訓練は昭和三十年以来もうすでに八十四回やっておりますが、御指摘のようにアメリカ空母との共同訓練も実施をいたしておりますが、この訓練種目は対潜訓練でございます。 御指摘のミッドウェーあるいはコンステレーションというような空母は、これは攻撃空母であるから、攻撃型の空母に合流をして攻撃訓練、輪形陣を組んでの訓練をやっておるかというお尋ねだろうと思いますけれども、御承知のように、アメリカの海軍の編成が変わりま…