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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(良)委員 そういうことであるから、なおさら私どもは疑いを深めざるを得ない。先ほど総理大臣は、公安委員会みたいなものがあるから、――あとからすぐ訂正されたようではありますけれども、審議会にかわるような感じで、十分相談をしたと聞えんばかりのお話をなさつたわけです。そつのない方でありますから、なかなかそつのないような答弁をなさつておつたと思いますが、その辺に私は総理大臣の思惑違いがあつたのじやなかろうかと思います。しかしながら、事実…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(良)委員 青木国務大臣、どう私どもは承わりましても、まことにどうもあまり自信のない御答弁で、二十八国会当時からのお話を言われれば言われるほど、当時から警察当局部内に、こういうものを作りたいというお話がひそひそあつて、原案みたいなものをこそこそやつておつた。しかしながら、少くともこの臨時国会において、まさかこういうものを出して、あなたがひどい目に会おうとは思いがけなかつたというのが、私は本音に聞えて仕方がないのであります。従いま…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(良)委員 先ほどの御答弁で、確信を持つに至つたと言われましたが、私の先ほど聞いたのは、その確信を持つに至られた動機、本国会に提案をしなければならぬと確信をされた動機、これが長いことぐずぐずしておつて、最初のときは出そうという決意もなかつた、それがいつどういう動機に基いて確信を持たれたか、これは十分に通るという確信を持たれたか、これを伺いたい。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 こういう事件が起る前の協議会におきまして、先月の二十六日の衆議院の社労の委員会で、わが党の小林進君の発言をめぐりまして、新潟鉄道局長の談話なるものが出ておって、これは国会の審議の問題について相当な問題があるので、この事態を明らかにいたしたいということを申し出まして、了承を得ておりましたけれども、まず、その議題を取り上げられんことを望みます。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 それでは、国鉄の当局者並びに官房長官にお伺いをいたしますが、先ほども述べましたように、先月の二十六日の本院の社労の委員会におきまして、わが党の小林進君が質疑を行いましたことについて、本院の委員会中の発言の一部をとって、新潟の河村国鉄監理局長が新聞に談話を発表いたしまして、小林君の質問を誹謗して、これはいやしくも国会議員としてあるまじき軽率な行為であるという断定を加えて、それが新聞に非常に大きく報道された事件があるわけ…

日本社会党1958/10/16

30衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 国鉄の副総裁からのお話は、本人も恐縮しているし、反省もしている、当局としても同様な感じをしているから、ともかくも今度のことはかんべんしてくれ、官房長官からは、似たような感じで、とやかくの批判を加えるべきでないのに、こういうことであったから云々というお話でございます。しかし、一たんかくのごときも事能を新聞で発表され、これによってこうむっているいろいろな損害というものは、ただここであやまったからそれでいいと、簡単に済まさ…

日本社会党1958/07/03

29衆議院 議院運営委員会 第14号

○佐々木(良)委員 与党の理事の方にお伺いいたしますけれども、いずれにいたしましても参議院に起った事態でありまして、本日は衆議院にはまだ何の事態も起っておらぬわけであります。どうして本日ここで持ち出すような運びになったのでございましょうか。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 議院運営委員会 第14号

○佐々木(良)委員 そうすると、本日は円満に、どちらがうまい理屈が通るか、十分お話し合いを願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/03

29衆議院 議院運営委員会 第14号

○佐々木(良)委員 荒舩さんのお言葉でございますけれども、今お話の中で、参議院のわが党の竹中君のことにつきまして、逃亡云々という言葉がありましたけれども、もし果してそういう事態であったとするならば、これは院を異にしております参議院において、しかるべき措置がとられるものだろうと私は思う。にもかかわらず、参議院では、ちゃんと筋が立って、今委員長として仕事も進んでいるわけでありますので、逃亡云々という言葉はちょっと聞きかねるわけでありますから…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐々木(良)委員 兼職は……。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐々木(良)委員 ちょっと伺いますが、現職として兼職の同じような審議会委員が並んでおります。これはどっちが先か知らぬけれども、あなたの関係の方の、今度電電公社の経営委員になる場合に、ほかのものを兼職するとかせぬとかいうことは、ちっとは相談か何か、そういうことがあるのですか。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐々木(良)委員 要するに、ほかのこの四つ、五つの兼職が初めからあって、それを承知で、また電電公社の経営委員を委嘱されたということですか。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐々木(良)委員 わかりました。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐々木(良)委員 図書館建築のことに今触れられておりましたけれども、図書館運営小委員会の委員長にお願いいたしておきます。当初計画と、それから現実に今進行している状態と、つまびらかに検討されますようにお願いいたします。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 石井さんか、曽我部さんか、どっちでもいいですが、お伺いします。今、朝日さんは出なくてもいいだろうというふうに考えておったと言われましたけれども、その判断は、だれがされましたか、曽我部さんですか。国会からは、両名を呼んでいただきたいと言ったのに対して、朝日君は出なくてもいいだろうというふうに考えたという話ですけれども、その判断は、だれがされましたか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 曽我部さんと朝日さんと、両方出てもらいたいという通達は、両人にいっているわけですか。国会からの連絡は……。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 石井さんにお伺いしますけれども、曽我部さんか、朝日さんからか、きょうのこの国会の議院運営委員会に出るべきか、いなかという御相談をお受けになりましたか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 曽我部さんにお伺いいたしますが、そうすると、私だけ出ればいいというのは、あなた一人の御判断で、朝日さんには出なくてもいいと言われたのですか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 今そういうことを聞いているのではないのです。国会から出ていただきたいという御連絡を、二人に石井さんから通達されているという話で、それに対しまして、曽我部さん一人が出ておいでになったことに対して、朝日さんに、あなたは出ぬでもよろしいという判断をして、あなたが指図されましたか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 重ねて聞きますが、だから、出なくてもいいとあなたは指図されたわけですか。