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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 結果的もへったくれもないと思うのです。国会の方から出ろと言われて、それを、あなたが出なくてもいいという指図をしなければ、出るのでしょう。どういう根拠に基いて、あなたは国会のこの委員会に出なくてもいいという指図をされたのですか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 そういう重要な問題があれば、当然に上長に相談をされ、国会に相談をされて、こうこういうことだから、一人で出ていいかとか、あるいは捜査上の問題があるから、そういう捜査上の問題をあとに延ばしていいかということを、おそらく伺いを立てらるべきだと思います。それを、独断で、あなたはどういう根拠に基いて判断をされて、朝日警部は出なくてもよろしい、あなたが命令したのではなくて、国会から要請しているのに、いかなる法規の根拠に基いて、朝…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 青木長官にお伺いいたしいます。お聞きの通りでありまして、国会からは、手続を経て、今の両名に出席方を要請しているわけです。こっちに連絡なく、その内容いかんにかかわらず、勝手に判断をされて出さない。そうしてまた、さらに要請があればどうのこうの、どうも常識が少しはずれ過ぎて、判断に苦しむわけですが、あなたの御所見を、まず伺いたいと思います。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 青木さんの御判断は、さようの通りでありますけれども、この手続がよくわからぬのですが、石井さんにお伺いをいたします。今のような方針に基いて、私は、警察庁の筋は運用されているものだと思いますけれども、それに違反して、曽我部さんが独断の判断をされたと思います。こういう場合の措置といいますか、責任の所在並びに措置はどういうことでしょうか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 もう一ぺん、すみませんけれども曽我部さんにお伺いいたします。先ほど、朝日さんを一緒に出さなくてもいいという判断をあなたは加えられたということだったのですけれども、この状態を見ても、その判断はまだ正しかったとお考えになりますか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 先ほど来の、曽我部さんと朝日さんをお呼びしたのにかかわらず、朝日さんがまだ出席しておらない、出席しておらないことについての曽我部さんその他石井さんを中心としてのいきさつ等につきましては、いろいろ私は疑義がありますし、それから、常識の判断が何を基準として判断がされているのかわからぬような気がいたします。従いまして、先ほどのお話のように、本問題についての責任の追及といいますか、今後の問題も含めまして、こういうことがないた…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 今、石井さんは、福家さんの質問に対して、今のように言われましたけれども、先ほど私は、曽我部さんの昨日からきょうにかけての挙動並びに本日ここでの答弁につきまして、青木さんに対して、これは正当な普通の考え方かどうかということに対してただしました際に、これはおかしい、遺憾なことであるというふうに青木さんは先ほど言われたと思います。従いまして、青木さんは、今やはり曽我部さんに何か手違いがあるならばという前提でなしに、はっきり…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 そういうことはないと思います。公安委員長として、公安委員であると同時に、公安委員長であるわけですから……。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 手続法上のことは私はくろうとでないから知りません。しかしながら、常識判断として、公安委員の中で、公安委員長が一番中心で公安委員会を運営されているのが常識だろうと思います。従いまして、公安委員長が個人的な見解を持っているならば、その個人的な見解は、当然そこで相談の材料になり得るということは、表面出すか出さないかは別として、それは当然のことだろうと思います。しかし、それに対しまして、あなたは全然ブランクでいって、どういう…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 手続論の言い合いをすれば、専門家に負けることはきまった話であります。しかしながら、常識論として、全然ブランクで臨むことはあり得ないわけでありますし、提案権というのは権利であるかどうか知りませんけれども、公安委員長が相当な自信を持って問題を提起し、処理しようと思えばできることは、私は当りまえのことだと思います。同時に、先ほど来のお話によりまして、曽我部さんの答弁がおかしいこと、従って、朝日さんを本来ならばちゃんと連れて…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 山村さんの提案に私は賛成でございますけれども、ただ、次に再開される場合には、やはり先ほどから待っております愛知法務大臣と青木公安委員長に、並んで必ず出てきてもらうようにお願いしておきます。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 今の山村さんの御意見ごもっともであると存じますし、当然そうあるべきだと思いますけれども、別に月曜日を待たずとも、これから審議して、わかりさえすれば、きょうでも結論を出せばいいぐらいで、だいぶ長引いておりますから、一日も早く結論を出すようにということで、了承いたしたいと思います。 なお、先ほどの委員長のお計らいによる曽我部君の責任追及問題につきましては、先ほどの委員長の御発言の通りに進めていただくように、賛成をいたしま…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 それでは、石井さんと青木さんにお伺いをいたしたいと思います。先ほど来、お聞きのように、昨日のこの委員会におきましても、議運の江崎委員長から、しかも、公開の席上におきまして、これは内意には違いないけれども、いろいろ事情を総合してみると、どうもこの事件は、許諾要求の取り下げをすることになるように判断をする、こういうようなお話が、きのう委員長からもあったわけでございまして、委員長がそういう発言をされる限りにおきましては、そ…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 もちろん、取り下げ云々の話は、完全に非公式な話でありますから、それをとやかく言うのではございませんけれども、しかしながら、取り下げが妥当と思われるにつきましては、事件が具体的にそういう段階にきているというふうに判断をせざ るを得ないわけであります。従いまして、これは非常に聞きにくいことでありますし、言いにくいような気がいたしますけれども、もう少し明瞭にしていただかざるを得ないのであります。 石井長官にお伺いいたします…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 まことに恐縮ですけれども、青木さんに、もう一ぺんお尋ねいたしたいと思います。石井さんのお話でありますと、今お話しの通りであります。しかしながら、本来、許諾の要求書を内閣に提出し、内閣から本院に提出をされるに当りましては、それだけの重要なる必要性があって、出されたのであろうと思う。その判断が、つまり、憲法に保障されておりますところの国会議員の身分を、特殊な場合に限って、拘束をして取り調べなければならぬということにつきま…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 被疑事実の内容に入りますと、これは、秘密会で、また別にお伺いしなければならないので、被疑事実の内容につきましての御答弁は、おそらく無理だと思いますから、別にお聞きをいたしたいと思いますけれども、それにいたしましても、警察庁長官の判断と、現地の判断とが、普通のささいなことならいざ知らず、議員の許諾要求をめぐりまして、その必要性において、片一方は、大体必要でないと思う、片一方は、非常に必要であると思う。——被疑事実の内容…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 愛知法務大臣がお見えになりましたが、その前に、一つだけ浦和の現地の警察官にお伺いいたします。今のお話に従いまして、本庁の長官とは、この考え方を異にされたらしいのでありますけれども、許諾要求書の提出並びに撤回の必要、あるいは不必要という問題につきまして、憲法五十条並びに国会法の三十三条の精神は、十分お考えの上で対処されたでしょうか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 まことに重大なことであります。被疑事実には触れませんけれども、当初より警察庁とは十分相談の上で、そうして、逮捕して取り調べなければならぬという判断を行い、しかも、その判断には、当然に憲法五十条並びに国会法三十三条の条項も、十分承知の上で要求をした、そして、今もそれが正しいというふうな情態を、今、現地の警察の方では言っておられる。それから石井長官の方では、おそらく同じ立場でおりながら、必要ではなかろうと思って、それをそ…

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 お聞きの通りでありまして、この問題は進行中でありまするけれども、同じ形でありまするので、愛知法務大臣に、お伺いをいたしたいと思います。この事件の取り下げの問題につきまして、御相談を受けられたことがございますか。

日本社会党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 正式か非公式か知りませんけれども、御相談があっただろうと思います。あるいは御相談があろうがなかろうが、現在の愛知さんの御判断は、どうでございますか。