佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 この問題につきましても、私は具体的な方針をお示し願うことを要求したわけであります。押し問答になるようでありまするから、やむを得ないと思います。なお本来私どもの論旨は、現在の不況を相当深刻に見て、具体的な対策を要求いたしておるわけでありまして、必ずしも言葉にとらわれて、たとえば循環説的な恐慌であるとかあるいは不況であるとか、あるいはまた調整期であるとかいうことにとらわれず、具体的な現在の不況に対する有効なる手段を要求い…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私はに基本的な方針を総理大臣に要求いたしたわけであります。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私のお伺いいたしておりますのは、昨年を起点といたしまして、しかも数字をあげて、三千五百万貫の目標を立てられて、五カ年計画を立てておられたはずであります。先ほどの景気調節みたいな対症療法的な問題ではなくて、三千五百万貫の増産計画をはっきり立てて、ことしは二年目であるわけです。あなたの示されたところのいろいろな数字から、たとえば桑田整理とかなんとかから逆算してみますと、逆に四百万貫くらいを減産しなければならないということ…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 五カ年増産計画は廃棄されたのでありますか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 そうすると、私は明確に、三千五百万貫を目標としましたところの増産計画を廃棄された、こういうふうに了解をいたしたいと思います。よろしゅうございますか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 それでは私どもははっきりと、繭は減産計画に踏み切った、こういうふうに了解いたします。 それでは次に、あの対策の中心になっておりまするものは、この夏秋蚕繭の対策だろうと思います。あそこに盛られておりまするところの、二百円を上げまして千二百円で買い取る話は、御承知のように、今の措置では大体三百万貫程度の共同保管になったものしかできないはずでありますけれども、現実にとれたものはなま繭換算で千六百万貫だといわれております。残…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 需要供給の関係において適正なところに落ちつく価格でありますならば、なんで繭糸価安定法を作り、また臨時の措置法を作られたか。需給関係でほうっておけば適当なところに安定するということでありますれば、この対策は必要はない。支持価格をとられたということは、農家経済を一応認めて、農家経済の安定帯と結びつけてとって参られたはずであります。従いまして臨時措置法によりますと、三十三年度産の繭及びこれを原料として作るところの生糸の価格…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 共同乾繭分は、ともかくも千二百円で買い上げられる。従って残りの千三百万貫はどこを中心にして、どのくらいの値段で安定させようと思っておられますか。ほうっておいて安定するというものでなく、支持価格制度というものは、一つの目標を持って立てられた法律であり制度であるはずであります。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 ですからその支持は、目標とせられる価格はどれだけで、そして、どれだけにしようとするのにどういう対策をとられるか聞いておる。ないならないと言われればいい。百姓の方は、春にちゃんと千四百円で買ってくれるというものだから、千四百円で買ってくれると思って待っておった。同じようにことしの夏、秋につきましても、何らの支持もされないじゃありませんか。増産計画はそのままあなたはしているじゃありませんか。そうしておいて、今ごろになって…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 なんぼ言っても押し問答のようでありますが、私はほんとうにはっきりとしてもらいたいと思うのです。それは養蚕家――養蚕家のみではないのです、百姓の力には、適当な支持価格だとかなんとか何べんも言っておいて、しまいには必ず経済の自由原則みたいなことで逃げられる。これは農林省自身がそのつもりじゃないでしょう。佐藤大蔵大臣は、この交渉に対しまして、金融措置が困難であるがためにこういう政策をとられたいとか、あるいは支持価格制度をや…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 いずれにいたしましても、支持価格制度自身もまたここで私どもは捨てられたという了解をせざるを得ないのであります。大蔵大臣は今のようなお話をされますけれども、農林大臣は、はっきりと日本の農民に向って、繭の増産計画を立てて奨励されたわけであります。従いまして、繭の増産計画に従う奨励の途中において減産計画に変更されたということを明言され、そうしてまた同時に、支持価格制を捨てられて、今のような落ちつくべきところに落ちつくという…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 制限時間はきたかしらぬけれども、先ほどから言っているように、われわれは上げることも覚悟しておるのだから、同僚諸君が工合が悪かったら帰ってもいいから、もう少し聞かしてもらいたいと思う。 ほんとうは私はこの農業関係、農民の問題として、繭糸とともに乳価問題も扱いたかった。今経済がノーマルだ、ノーマルだと言われれば言われるほど、私はこの問題を扱いたかったけれども、時間がないから割愛いたしましょう。 同時にまた、基礎産業であり…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私どもの了解するところでは、動力用の原子炉でも入れない限り、試験研究炉程度のものでありますと、現在の研究協定でもって、あるいはこれの改定でもって適当の措置がとり得る。ことしの春も御承知のようなステートメント方式というものが考えられた、交渉されたと聞いておりますけれども、これがどうしても工合の悪い理由というものはどこにあるのですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 アメリカとの関係におきましての協定につきましても、これは私どもの狭い範囲で聞いておるところによりましても、たとえばスエーデンとの間の研究協定が数回改定をされまして、そして以たようなことで、まだ試験研究の域においては研究協定でやられておると私ども聞いておるわけであります。従いまして、私どもは具体的に、ほんとうに今度のような動力協定が必要だというふうには思わないわけであります。むしろ逆に、今お話がありましたように、ずっと…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 時間が参りましたので、最後に総理大臣に一点だけお伺いいたしたいと思います。それはうわさされておりますところの防諜法の関係についてであります。今度も警職法というものが突如として出て参りましてこういうようなことになったことは御承知の通りであります。私どもが心配いたしておりますのは、たしか十月二十七日でしたかの新聞に、防諜法か機密保護法かそれに相当するものを、次の通常国会に出す予定であるというような記事が載っておったと思い…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 それではただいまのお話では、今度の通常国会には、提出のつもりはないというふうに了解いたします。 問題はたくさんありますけれども、委員長並びに同僚からのお話もありますから、これで私の質問を終ります。(拍手)
第30回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 ちよつと念のために補足的にお伺いいたしたいのですが、さつき八木君の質問に対して、やはり公取の委員には司法出身の人がおることが好ましいと思うというお話がありました。同時にまた、審査都というものができておつて、そこに関係者がおるから、違法ではない、あるいは十分だという意味のお話がありましたけれども、それは審査部を作つたときというのと関連があるのですか、時期的に。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 私の聞いたのは、先ほど八木君が言つたように、前はそうじやなくて、委員に関係者がおられたわけですね。そのときにも同じような審査部みたいなものがあつて、そこに司法官的な人がおつたのかどうか。つまり今度何か適当なときに改正——私はよく覚えていないのでありますけれども、改正によつて、審査都にそういう機能が新たに付与されたから、従つて委員には必ずしもそういう司法官出身の人は必要でない、こういう意味ですか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 ですから、私は八木君の質問にも、それから池田君の質問にも、その辺をもう少し率直にされた方がいいと思うのです。聞きようによれば、審査部が新しくできて、そこで権能をやるようになつたから、従つて、必ずしも委員の方には要らないというふうに聞える。私は、そうでなくて、横田さんの時分から審査都があつて、そういう権能もあり、そういう人も関連しておつた。従つて審査部云々というお話は、きようここに新しく何も言いわけの材料として出てくる…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○佐々木(良)委員 私、きのうも発言したわけでありますけれども、これから云々と言われますが、客観的に、われわれ政治家にとつて、言論機関に報道されるということはまことに重大なる問題で、現実にその現象が起きてしまつているわけです。そして、そのことのために、まことに不当ないろいろな犠牲をしいられてきているわけであります。従つて、今後云々と言われることだけで私どもは承服するわけにいかないのであります。すでに与えた損害に対して、あるいはやるべから…