佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 今の後段の話ですね。少しわかるようなわからぬような気もいたしますけれども、その前の前段の話ですね。私は、今適法であるか違法であるかという専門的な論争をしようとは思わないのです。ただ予算というものの常識的、原則的な考え方からしますと、大体予算編成の際に予見し得るものは、すべて本予算の中になるべく入れるようにするというのが、私は原則だと思うのです。従いまして、御承知のように、問題があるような賠償関係の費用なんかでも、もっ…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 一つだけお伺いして、あとは予算委員会でなお聞きしたいと思うのですが、先ほど来私が申しました点、特に十四条の原則が最近だんだん薄れつつあるということについて、私は非常に疑問を持っているわけです。その意味で、先ほど私がちょっと例を賠償という問題について申し上げましたが、賠償のことはこうだと、すぐ答弁されました。そこで私は、あとを追いませんから、一言だけはっきり聞いておきたい。今度提案されている三十四年度予算案の中に、この…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 確定の問題プラス・アルファと言われましたが、大体大蔵省というのは、利口な人ばかりおって、いい知恵ばかり出されるために、すみからすみまで全部理屈で構成されることについて、私は疑義がある。今出されている予算の中に、いろいろな問題があり得ると思う。従って、確からしさという問題であるならば、これでほんとうに終始し得るかどうかということになれば、私は相当問題があるだろうと思う。その論議は、予算委員会でやりましょう。従って、特別…
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○佐々木良作君 私今ここに来たばかりで、話を聞いていないのでよくわかりませんけれども、科学技術関係資料の整備に要する経費というのが上っておりますね。去年だったかおととしだったか忘れましたが、この問題が起りましたときに、特許庁関係のいろいろなデータ、科学技術庁の何とかいう調査局の資料、国会図書館と三本立みたいなことになっておって非常に不経済だから、総合的にうまくやれという話をしてあったわけですけれども、具体的なこまかいことはいいですが、そ…
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○佐々木良作君 時間がなさそうですからやめておきますけれども、これは懸案の問題であって、特許庁関係の資料はまだほとんど使えるような状態になっていないというような話も聞いておりますし、少い予算をこっちにもあっちにもつけて、どこに重点があるか分らぬというのが、懸案の問題であったと思います。従って、一気にはできぬかもしれぬけれども、徐々にでも総合的にうまく使えるように、どうせみな国のお金で、同じ目的でやっておるんだから、能率が上るように十分気…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 重ねてですけれども、三項に、行政機構を拡充強化することというふうにきめられておりますね。行政機構を強化拡充することは困難だから、検討せよと水産庁に言われたのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 行政機構の拡充強化をすることに、あなたは賛成ですか。そうして、行政機構の拡充強化の方策を命じたのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 拡充強化の方途を命じたのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 あなたがむずかしいからだめだろうということを前提にして命じて、できますか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 部か課か知りませんけれども、行政機構の拡充強化ということは、即課を部にするということなんですが、あるいはその他の方法も含めてこの決議に沿った案をすぐ出して、関係官庁と相談するように命じたのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 そうすると、あなたは行政機構を拡充強化することを命じたのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 それが困難なら、どうされるつもりですか。あなたは今、決議に沿って行政機構の拡充強化を行うことを言われたわけですね。従いまして、困難だとあなたが考えられるなら、どういう方法でこの決議の趣旨を生かすことを考えられるのですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 私、最後にもう一ぺんだけ官房長官に所信を伺っておきたいと思います。事あるごとに言っておるわけでありますが、今、山本君からもお話がありましたように、せんだっては文部当局、それからずっと前には建設当局に対して、九州問題について、国会の決議に対する行政府の実施の裏づけのないことに対する批判があった。さらに、せんだっては国鉄の新潟の監理局長に対する小林君の問題がありまして、非常に強くわれわれが要望し、当局は一応陳謝される形で…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 繰り返すまでもないことでありますけれども、国会に対する一般の批判に便乗して、なおさら官僚政治の強化が、おのおのの部面で行われつつあることは、官房長官も十分御承知と思いますが、国会と同時に、また政府のゆるんでおるところにも一つの原因があるだろうと思います。従いまして、今の官房長官の発言通りにはなかなかいかぬかと思いますけれども、折に触れて最も適切なる措置をとられますように、強く要望いたしておきたいと思います。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木(良)委員 去る九月三十日の新潟日報に掲載されました、国鉄の新潟監理局長の河村君が本院の小林進議員の院内の委員会における発言に対しまして誹謗する記事の問題につきまして、前国会でいろいろお話を承わったのでありますが、前国会におきましては、結局現地の河村局長を呼んで十分問題を聴取して善処をはかろう、少くとも国会議員の院内における発言を公務員の立場にある者が誹謗するような発言をし、あるいは新聞等に載っけるということは、まことに重大なる…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木(良)委員 この問題は、すでにたびたび本委員会におきましても各委員から発言をされておりますように、発言内容の特に具体的な問題につきましては、たとえば社労委員会あるいはその他において取り上げられる問題があろうかと存じますけれども、本委員会におきましては、あくまでも本議院内における委員の発言に対しまして、これの拘束を受け、あるいは誹謗されるような、そういう問題の取り上げ方について、私どもは論議を尽しておったわけであります。従いまして…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私は社会党の立場から、財政経済一般につきましての総括的な質問をいたしたいと思うのでありますが、この質問に先立ちまして、まず総理に一つ御要望を申し上げて、御所見を承わりたいと存じます。 御承知のように、今度の臨時国会は、政府自民党側のお話によりましても、去る五月の総選挙当時になされました選挙公約を実現するための、いわゆる公約実現の国会であったはずでございます。あるいはまた私どもの方の社会党から要請いたしましたところの今…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 今国会の目的並びに審議の態度につきましては、私のきょう質問する問題と直接関係ありませんので、先ほどの御要望を申し上げただけでとどめまして、私に与えられましたところの財政経済の問題に入りたいと思います。ただ私は繰り返して申し上げておきたいと思いますことは、ともかくも今国会の任務は、自由民主党の側から言われますならば、選挙当時における公約実現の国会である。われわれの方から言うならば、われわれが憂うるところの経済不況に対し…
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 重ねて伺いますが、せんだっての本会議並びにきょうまでの質疑応答の中では、企画庁長官は、在庫調整というものは非常に大きな意味をもって感じておられるようでありますが、現在の在庫をどういうふうに考えておられますか。
第30回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 企画庁長官は、なかなか言葉をいろいろになされますけれども、岸内閣が昨年の夏にいわゆる緊急経済政策なるものをとりまして、あなたのところで発行されておりますところの白書その他の書きつけは、ほとんど全部、あのときの態度、あのときの政策が今だんだんと実を結びつつあるんだということを証明することに、ほとんどきゅきゅうとされておる。従いまして、時々によって言葉の相違はありますけれども、たとえば、春には、三月ごろには、調整は大体機…