佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 それならばさらに進んでお伺いいたしたいと思います。いずれにいたしましても、運輸大臣は、もしできるならば国鉄の手で総合開発を進めるということも一つの案だというふうに考えておると思います。そしてまた十河総裁からの申請に対しましてのお答えの中で、指名競争入札あるいはそれに類するような随意契約ということを提示されておると思います。そしてまた先ほど十河総裁も、その立場から総合開発を進めたい、進めるべきであるというのが唯一の論拠…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 十河総裁にお伺いいたします。多分先月の二十二日ごろだったと思いますけれども、あなたは三菱、三井、住友の三社を呼ばれ、それに竹内礼蔵氏を加えられました会談において、右の三社に指名競争入札をさせたいということの了承を求められたと聞いておりますが、そうですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 その通りでありますならば、あなたは先ほど総合開発をすることの必要性を最も強調されたわけであります。この炭鉱を総合開発をするためには、かりに三井が落札した、かりに住友が落札した場合に、総合開発が可能ですか。炭鉱は御承知のように、志免鉱業所と三菱鉱業所がこれが隣接しておるだけであります。それで可能ですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 総合開発をしようとされるのでしょう。よその持っておる鉱区を総合開発できますか。三菱が今志免鉱業所をほしいのは、三菱の鉱区と同様に、御承知のような断層の形になっておるから、総合開発なりそれに類する仕事ができないからといっておるのでしょう。また国鉄の方もそのような理由に基いて払い下げが検討されておるのでしょう。それなのにあなたは指名競争入札あるいはそれに類するものと言われますけれども、今の論拠によるならば、三菱に落す以外…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 総合開発を唯一の理由にしておきながら、三菱に払い下げる以外には総合開発はできない。認められておるでしょう。三菱に払い下げる以外に、三菱が反対の態度をとったならば、隣接鉱区の関係で総合開発はできないじゃないですか。総合開発をするという理由であるならば、競争入札という方法はすでに失われることになります。そんならほかの理由は、どういう理由で払い下げるということになりますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 幾らあなたがそういうふうに努力されましても、総合開発をするためという理由にはそぐわないのじゃないですか。総合開発できないじゃないですか。そうすると、総合開発でない特定のほかの理由がなければならない。しかも、先ほどお話しをいたしましたように、この赤字経営という問題に対しましては、これは少くとも疑問がある。あなた方の青山委員会の見方もあれば、われわれの見方もある。従いまして、これは一応専門家の討議にゆだねるといたしましょ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 困難であることは、今国鉄が志免鉱業所を持っておって、三菱鉱区がよその鉱区として外にあるから総合開発が国鉄にとって困難なんでしょう。逆に今度は三井あるいは住友が落札をして、同じように三菱が横に寝たら総合開発できないじゃないですか。つまり三菱に落す以外には総合開発は不可能だということになるのじゃないですか。困難だけじゃないですよ。今の状態と少しも変らないじゃないですか、所有権が別々になっておる限り。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 困難を打開しようにもできないじゃないですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 困難を排除してと言われますけれども、他人の鉱区にどうして総合開発に協力させることができますか。他人の鉱区と自分の鉱区とが隣接しておるから、今国鉄の志免鉱業所は、総合開発なりそれに類することで成績を上げようと思っても、三菱鉱区との関係でできないんでしょう。それを逆に志免鉱業所が、かりに三井の所有に帰したといたしましても、今度は三井と三菱との関係が同じように残るじゃないですか。それをどうして民間ならできることになりますか…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 運輸大臣、今のような御答弁でありますが、あなたは先ほど来、同じように総合開発の問題を提示されている。そういう状態であって総合開発ができますか。同時に、競争入札というものを前提とされます限り、どういう状態になると思いますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 国鉄がやるならば不可能、それが三井なり住友になれば可能、こういう論がどこから出てきますか。同時にまた、一体払い下げて民間の財産になったものを、国鉄財産と、あるいは国有財産と同じような観点に立って総合開発を指導する権限がどこにありますか。どこにもないじゃありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 それはあくまでも総合開発をしようとするような民間側になってからの話でありまして、国鉄がこれを払い下げなければならぬという理由には一つもならないじゃないですか。国鉄がどうしても払い下げなければならないという理由には一つもならない。時間がどうしても追い詰められて困っておるのですが……。 〔発言する者多し〕
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 その問題は、それでは一応留保しましょう。 それでは逆に、先ほどあなたは、必ずしも方針をきめているのではない、こういうふうに言われましたが、先ほどの話に戻りまして、あなた方と相談をいたしました際に、先ほど言いました三カ条をわが党の代表に対して約束をされたわけであります。公党に対する約束でありますから、従って私どもは、まだやっぱり十分にわれわれとの相談のチャンス並びに国鉄労働組合等との相談のチャンス、さらにまた、完全なる…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 私は、ただいまの運輸大臣の社会党側に対する切りかえしのような口上に対しましては、まことに遺憾にたえないのであります。(「質問が下手だから」と呼ぶ者あり)まあ私の質問が下手だからそういうことになったのだろうと思いますが、御承知のように、三菱との関係の生じたのは、かつてだいぶ前に、三菱の方から国鉄に対して買ってくれぬかという話があった。そのときは単価が折り合わなくて話ができなかったわけです。そうでしょう。今度は逆に三菱の…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 時間がありませんから、この問題は、ただいまの運輸大臣の答弁によりまして、一月十日の回答書というものは、あくまでもその条件を整えるための一つの回答であるというふうに考えまして、条件が整わなければ本格的な決定はされ得ない、こういうふうに了承をいたします。ただ、あくまでも、先ほど言いましたような総合開発、競争入札の問題をめぐりまして、少くとも国鉄側で払い下げなければならないという理由は了解することができない。むしろ逆に業界…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 これで最後にいたしたいと思います。専売公社の総裁の答弁を聞きたかったのでありますけれども、同僚の時間制約が強いようでありますから、省略いたします。ただ大蔵大臣は、今のように言われましたけれども、おそらくきょうこの問題が出るだろうと思って、つけ焼刃で勉強されたのだろうと思います。しかしながら本論にはほんとうは触れておりません。たとえば錦海塩業の問題にいたしましても、許可されたのは三十一年の五月、そうしてその前に明らかに…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 関連しますけれども、倉石さんは趣旨に賛成だというお話だが、政府と関係なしに議会というものは意思を議決できるわけですから、もしこの決議案が出ましたら、あなたはどういう態度をとられますか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 大臣としてのお立場はそうでしょう。しかし、もしこの決議案がここに提案されたら、大臣の立場とは別に、今度は議員としてどういう態度をとられるわけですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 それは工合が悪い。社会党は、これまでも御承知のように、重要だと思って、そうして特に国民のためにこれは説明を行なった方がいいというものについて、要求をしておる。片っ端から言うておるのではない。先ほど池田さんが言うたように、本来、重要なものは趣旨説明をするのが筋なんでしょう。だから、特別に趣旨説明をしてはならない、趣旨説明はしたくないという理由があるならば、私どもを納得させるような説明を承わって初めてわれわれがおり得るか…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○佐々木(良)委員 議事進行。今の問題に関連して、原則論が出ておりましたが、その原則論を一応話し合ったあとでなければ、筋が通らない。本会議で趣旨説明を聞く案件についての原則が、自由民主党と社会党との間に根本的な違いがあるとするならば、そんなものは話し合いもへったくれもない。