佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 平均何ぼになりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 重ねて事務当局に要請しておきますが、そうすると先ほどの単価の中の大見出しとしての人件費、その中には今の所長、保母、それから庁費、調理費等の数字があるわけですね。それからさらに通常事務費の中には、備品から消耗品、修繕費、通信費、あるいは灯燃料、水道費、図書印刷費、旅費、その他のものが全部ありますね。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 ですから、要するに厚生省の方で三十八億を要請される。そうして今度査定になった二十八億、その二十八億の内容の積み上げ作業が行われました。それらの平均の単価というものはずらっとあるわけでしょう。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 それを聞いておるのではないのです。私がこれから聞こうとしておるポイントは、三十三年度の改革によってどのようによくなっておるか、あるいはまたどこが不明確になっておるか。制度は改正されたように見えておっても、案外そうではなくて、御承知のような今の予算の単価のワクと、先ほどの最低基準のワクと、両方の縛りが現実にあるわけです。そうでしょう。今でも両方の縛りがあるわけだ。従って役所の方としては包括的に渡したような形になってお…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 そこで厚生大臣にお伺いいたしたいのであります。この保育所の問題というのは政治の谷間みたいなもので、今、三十三年度の改革によりまして一応簡単化されたとは言い得ると思います。しかしながらそれは役所の事務の簡単化でありまして、実際のやり方というものは、ほとんど変り得ない状態になっておる。従いまして、そこでいろいろなこまかい問題が起きつつある。たとえば今例に出ましたところの保母を例にとってみましても、御承知のように平均にし…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 実は、今の単価の内訳を聞いて、その一つ一つが昨年以来ほとんど実情に沿わない部分が相当あるはずでありますから、それでもってワクを縛ってはいけないのじゃないか。二、三の例をあげて具体的に——今の保母の例から始まって、通信費にいたしましてもあるいは教材費にいたしましても、採暖費にいたしましても、似たような問題がありまするので、私はそういうようなものを審議するのがほんとうは予算の審議ではなかろうかと思って始めようかと思った…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 私はそういう抽象論を言っているんじゃなしに、三十三年の改革以来どの程度退園した子供があったか、さらにまた保護者の滞納分がどれくらいにふえておったか、その傾向を統計にとっておられるかどうか、さらに重ねて言うならば、元保育所におった子供が退園した後に、あっちこっちで事故を起しておるが、その事故発生件数等も調べておられるか、具体的なことを聞いているのです。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 この内閣は調査内閣と言われるほど、いろいろなことを調査されようと企画されておられるのでありますから、従って厚生省でこれだけの改革をやろうと思うならば、その後の経過を十分に調査される必要があろうかと思う。現実にこの関係者は全国にわたって全部そういうことを調査しておりますよ。どれくらいの滞納があり、さらにまた子供がどれくらいやめていったかということも調べつつある。同時にまた出ていった子供が起しておる事故発生状況について…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 それは答弁になっておらぬじゃないか。私が聞いているのは、学校安全会法というのができて、従来の任意設定のときには保育所も入れたのが、今度文部省所管だけになって保育所がはみ出したんだ。従って義務教育者が中心になっておることはわかっていますよ。しかしこの安全会法には幼稚園も高校生も入れることになっているのに、保育所だけが所管が違うということではみ出したわけだ。従って厚生省の方は従来と変りがないんじゃない。従来の任意設定の…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 それでは大臣から承わりたいのですけれども、そうすると今の安全会法の中に保育所も入れるように措置するということで了解してよろしいですか。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 最後に伺いますが、御承知のように保育園だけだと、保険経済上の事実上の建前からこれはできない。従いまして従来はその学校の関係と一緒にして任意加入をしておったわけです。従いまして法律から締め出されて、今局長が言われるような形で締め出されたままで、保育所だけで似たような災害補償の制度を作れといいましても、それは人数が少いのと、それらの関係から保険経済上の事実上の建前からほとんど不可能に近い、それを前提にして少くとも前より…
第31回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○佐々木(良)委員 わが党からも特別の理由を付してお願いしてありますから、一つ御承認願いたい。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○佐々木(良)委員 わが党の赤路君の後任でございますから、滝井君をお願いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○佐々木(良)委員 それらの問題は、先ほど理事会でも強く私どもは要望いたしておきましたけれども、御承知のように、これはすでにもう数カ月前にここでも約束をされて、なおじんぜん日を送っていることでございまして、そのために、またいろいろな複雑な、不愉快な事件ができていることでございますから、従いまして、それら懸案事項は、片っ端からきれいに早急に片づけられますように、重ねて希望を申し上げておきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 私は社会党の立場から岸内閣の諸政一般につきまして、総括質問のしんがりを承わりまして、質問いたしたいと存ずるわけでありますが、私の一般質問に入る前に、二月三日、本委員会におきまして、わが党の勝間田さんの質問に対する岸首相の答弁から端を発しました、いわゆる非核武装決議案問題につきまして、現在御承知のような経過をたどりまして、両党の不幸な対立を来たしておるわけでありますが、私はこの際国会の決議をどうするかこうするかというこ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 今の御答弁で相当明確だと思いますが、重ねてお伺いいたします。そうすると、いわゆる自衛のためでありますとか、あるいは小型のものでありますとか、そういうものに限らず、一切の核兵器の保有並びに持ち込む意思はない、あるいは持ち込むことを許さぬという立場と解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 それでありますと第二に伺いたいと思います。 そうすると、現在の岸内閣の施政の中で、あるいはまた現在のこの日本の議会の中におきまして、今そのような意味の一切の核兵器を持ち込まず一切の核武装はしないということを対外的に明確にすることが、何か現在の岸内閣の対外政策あるいはその他から好ましからぬ理由があるようなことはありませんか。特に政府あるいは自由民主党とされまして、今のような態度を鮮明にすることが、何か支障のあるようなこ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 岸総理の今言明されました核非武装に対する岸総理のお考えは明瞭になったと思います。従いまして、この問題の明瞭になった点を今国会でなお鮮明にするかどうかという点につきまして、御存じのような対立が起きておるわけでありまして、私はまことに不幸だと思います。岸総理が総理として政府の態度を宣明され、しかも一党の総裁として——まあ端々の問題でありますならば党内でいろいろな意見のあることはやむを得ぬと思います。しかしこういう根本的な…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 そうすると、今の御答弁は、日銀の措置だけでなくて、政府自身の手持ドルも金にかえる準備がある、あるいは用意がある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐々木(良)委員 それでは、なおこの際に私は関連をいたしまして政府の再考を促しておきたいと思いますことは、日本国内の金買い上げの政策についてでありまして、御承知のように、日本の公定の金買い上げ価格は、一グラム当り四百五円であるのに対しまして、自由価格は六百円に近い状態を呈しております。四百五円という買い上げ値は、一オンス三十五ドルの米公定価格の公定の交換割合から出たものでありますけれども、これだけを見ましても、アメリカの現行の金買い上…