佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 その資金をもちまして、繭糸を大体どのくらいの値段で安定させるおつもりでありますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 そうしますと、見通しといたしましては、大体系で十四万円、繭で千円という程度を見込んでおられるわけでありますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 そこでもう一ぺん元に戻りたいと思います。そういたしますと、昨年の暮れに現実に農家から買い取った、あるいは農家が売り渡した値段は千百円そこそこ、それを本年度はもう一つ下げて千円程度で落ちつかせたい、現実に今動いておる相場は千八百円、こういうふうになるわけでありますけれども、そういう動きでもって何を一体目ざしておられるのでしょうか。農林省として一番最初考えられる蚕糸対策としては、あくまでも生産農家の安定ということから出…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 大臣に伺いますが、一体この蚕糸安定を目的とする表題にも書かれ、一昨日も読まれました説明書にも書かれておりますところの、蚕糸業の安定に要するいろいろな施策を考えておられるのでありますが、その基本的な方針はどういうところにあると考えるか。つまり私の見るところでは、農林省として立てられる安定政策なるものは、一応出発点は転業不可能の農家救済のための、いわば半分社会保障あるいは社会政策的な意味をもって養蚕を奨励される。ところ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 繰り返しませんけれども、昨年の補正予算のときに、私はあなたに非常に強く事情を説明したはずであります。日本の生糸がアメリカ市場で次々に下っていったのは、他繊維との競合で下っておるのではない。あなたの出先からもその報告が来ておるはずであります。日本側の商社を中心とした売りたたきによって下っておる。現に絹織物を見て比較いたしましても、ヨーロッパ物で、フランス物ならばヤール三ドル以上、イタリア物で二ドル半、日本物であります…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 幾ら追及いたしましても、これは水かけ論みたいなことになろうと思いますから、中止をいたしますけれども、今年千円なら千円といわれましても、今の養蚕農家にとってみれば、去年も同じ意味で春蚕のときに千四百円、現実に秋になったらとつべこべいわれましたけれども、あのときには三十三年度の繭は千四百円で買い取る、こういうふうに百姓は理解しておった。そのためにあのような結果になった。今度千円といわれるときは、よほどうまい指導をしなけ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 畜産局長は有名な答弁上手で、大へんうまく答弁されたわけでありますが、結局私は何が何やらわからない。私の聞いたのは、少くとも今酪農振興を政策の一つに入れて推進しておられる。そうしますならば、今の長期計画に当然に見合うか見合わぬか知りませんけれども、農業生産というものは、普通の商業関係あるいは普通の産業関係のように、機敏に需要に応じて生産を動かするという底のものではないはずであります。従いまして、長期的に大体見ていって…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 それはどういうことですか。数字を見せてくれというのに、よく聞いていただくならというのはどういう意味ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 私の今要求いたしております資料は、今そこで作り得る資料を前提としておるのです。従いまして、増加傾向に従って出てきたところの生産された牛乳が完全に消費できるという見込みはつかぬと思う。そうでなくて、むしろ生産数量の方はずっと出るでしょう。そこで、それと同時に学校給食に対してこれだけふやしていく、そのための費用がこれだけ、それから牛をふやすのにこれだけ、それから衛生設備の改善のためにこれだけ、つまり酪農振興をする計画に…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 今の大臣の言われた資料でけっこうでございますから、先ほどの石村さんのお話にありましたように、なるべくならばこの予算審議のうちに出していただくようにお願いをいたします。 それから重ねて言うわけでありますが、私は何も今計画経済のような立場から論じておるのではないのです。問題は農業生産に関する限りは、今の経済界の変動のような形で需要に合わしてすぐに生産を調節したり、そういうタイミングな弾力性を持った指導はできないわけであ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 そういう目標計画を立てて奨励されるためには、それと並行的に、これはおそらく農林省の所管ではないかもしれませんけれども、その牛乳の消費拡大についての特段の努力がなされなければならないということが言いたいわけなんです。御承知のように、現在の日本の経済成長率から見ますと、普通常識的には五%程度の経済成長率になっておる。五%程度の経済成長率であって、しかも所得が一割ふえるというと、大体二、三%の需要がふえるというのが常識み…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐々木(良)分科員 そうであるならば、一そうその傾向が出てくると思いますから、善処をお願いいたします。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 ただいま主査からお話がありましたように時間が大へんないようでありますから、私は厚生省関係の問題の中で問題を一点にしぼりまして、せんだって大臣が説明をされました説明の中の第六の児童保護の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 この児童保護の問題中、また特に問題をしぼりまして対保育所の行政につきまして次の三点から。第一点は三十四年度の予算に盛られておりますところの保護措置費の内容につきまして、第二点は低額所得者…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 それが二十八億五千万円になったわけであります。従いまして二十八億五千万円を前提として措置費、いわゆる単価を構成されて対策を立てておられると思いますが、その平均単価並びにその内容につきましてお伺いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 その単価の内容、人件費、事務費等があるでしょう。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 ですから、その計算の根拠になった平均の算定基準をお示し下さればいいのです。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 時間の関係がありますが、その内容は全部伺えますね。今出されたようなものの平均単価、給食費、あるいは修繕費あるいは庁費の例でございますが、これは全部出せますね
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 もし時間の関係がありますならば、この委員会のあとでもいいですから、すぐお出し願いたいと思います。それはこの予算委員会の付属資料として、一つお出し願いたいと思うのです。それを全部平均いたしますと、多分今度の〇・五の期末手当を入れまして、九百十四円程度になろうかと思います。そんなものでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 その中で人件費の中の保母は、今どのくらいになっておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(良)分科員 さっきあると言われたじゃないですか。積み上げ作業の中の平均があると言われたでしょう。それを全部出せると言われたでしょう。それならこの委員会が終ってからではなしに、今出して下さい。たとえば今の給食費であるとか、あるいは修繕費であるとか言われたのと同じ格好で、人件費の中の保母なり所長なりというものもあるし、事務費の中の備品から修繕費、通信費、みんなあるわけでしょう。その中の一、二の例を今言われた。全部言っていただくのは…