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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
社会クラブ1959/11/13

33衆議院 予算委員会 第8号

○佐々木(良)委員 外務大臣が見えましたから、外務大臣にちょっと一口だけ最後にお願いしたいと思います。 私はきょうは外務大臣に対しましては、この委員会やあるいは外務委員会におきまして取り上げられておるような、現在のベトナム問題やあるいは安保改定問題を中心としたところの日本の外交政策の基本をお伺いしたいとは思っておらなかったのであります。むしろあなたは財界の出身でもありますから、純粋な経済問題といたしまして経済外交の基本がさっぱりないでは…

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 福田総務長官にちょっとお伺いいたしますが、今委員長から提示されました案件の中で、公取の委員長の任命について同意を求めるの件であります。佐藤基君を長沼弘毅君の後任にいたしたいというのであります。その人柄その他内容につきまして私ども云々しようとは思いませんが、御承知のように、多分四月ごろだったと思いますけれども、長沼さんがやめられましてから、どういう事情か知りませんが、そのままほったらかしになっておったわけであります。福…

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 従来、この公正取引委員長は、最も公正な立場をとらなければならぬというので、裁判官的な選考事情を前提としておったと思います。ところが、聞くところによりますと、政府の独禁法緩和という一つの政策が前々からあり、それを現実に国会に提案する、せぬの問題は別といたしまして、そういう意図があったから、従って、従来の司法官的な人選から、今の政府の独禁法緩和の経済政策を推進するような人に変えたい、あるいは人選の選考事情をその辺に焦点を…

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○佐々木(良)委員 そういたしますと、伝えられるような、政府において独禁法緩和等をねらう特別の政策を前提として考えたということが、この選考事情にないというふうに承わりましたので、私どもは一応了といたしたいと思います。ただ、実際の公取の運営の内容につきましては、これは非常にいろいろ問題があろうかと思いますが、それにつきましては、所管の商工委員会等がありまして、実質的に内容の審議等があろうかと思いますので、最近における公取委員会の内容を十分…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 今淺沼書記長のお話によりますと、公党と公党の代表者が約束したのであるから、当然に公党としてその約束を守るべきである。そしてその約束というのは、実質的には、今お話がありましたように、衆参両院とも正副議長というものは党籍を離れてやった方がいいのだということを前提にしているのだというふうに、私ども解釈したのであります。そこで川島幹事長にお伺いしたいのでありますが、あなたはこういう公党と公党との約束をなされた当事者であられる…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 申し合せをされたときには、川島幹事長は、願うことなら参議院も衆議院にならって、やはり正副議長は党籍を離脱した方がいいだろう、こういうふうにお考えになったから、付帯申し合せとして、両者一致の申し合せで要望をされているのだと思います。しかし、今のお話によりますと、参議院に対しましては、正副議長が党籍離脱をすることを要望はされなかったのですか。川島幹事長御自身、申し合せをされたときに、参議院も衆議院と同様に正副議長というも…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 それはおかしい。この付帯申し合せは二項目からなっておりますけれども、この付帯申し合せは、四者会談の四つの事項全部に該当するということは当然の見方だと思いますけれども、そうではないのですか。

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 参議院の自主性を尊重するのは、付帯申し合せの中の第二項においてそういうふうな申し合せをされているわけですね。しかし、この二つの付帯申し合せそれ自身は、四者会談の四項目全部にわたった付帯的な申し合せでしょう。そうとらなければ、それはあまり三百代言過ぎます。

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 そうすると、この付帯申し合せは、四者会談の四項目全部にわたっているわけですね。そこで私があなたにお伺いしているのは、参議院がどう考えるかを聞いているんじゃない。申し合せをされた当事者である幹事長のあなた自身が、この申し合せをされたときに、参議院もやはりこの要望に沿うようにしてくれたらいいな、こういうふうに思って要望されたのだろうと思いますけれども、参議院はこの申し合せに沿ってくれなくてもいいという前提に立って要望され…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 僕は委員長の話が、淺沼書記長と川島幹事長との話の、意見の食い違い、あるいは解釈上の相違のような形で、それを調整するために会合を持たれるというようなお話でありましたけれども、それについてもう一ぺんお考え直しを願いたいと思う。それは根本的な問題が違うならば、そういうふうに相談してもらってもいいと思う。ただ、この文章を見て、議院運営委員会で四者会談申し合せ事項というものをめぐって、ここに明らかに書いてあることのそのままの内…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 あなたに聞いているのじゃない。

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 私が注釈を申し上げたのであります。私が質問しているのだから、委員長が私の発言を注釈する必要がありますか。

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 川島幹事長にお伺いいたします。先ほどのお話によりますと、付帯申し合せ事項の二番目に申し合せしてある事項、この中で頭の方は「参議院の自主性を尊重するも」と書いてある。あなたは四つ申し合せた事項のうちで、参議院の自主性を尊重することだけで、あとのうしろの半分の申し合せに従って運営するよう要望しないものがあると答弁しておる。この四つの申し合せをしている中で、参議院の自主性を尊重するものと……。(発言する者あり)もう一ぺんお…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○佐々木(良)委員 そのことがはっきり言われておるのだったら、私はこんなに怒りはしません。速記録を見て、あとで相談しましょう。 私が次に質問しようと思っておったのは、あなた自身も参議院に対しては要望しておる。要望すべき立場に立っておる。にもかかわらず、参議院は言うことを聞いてくれないんだ。私どもは、ほんとうはなぜ参議院が公党の約束としてあなたが代表して相談されたことを——あなたの言うことを聞かないのか、聞きにくい事情があるのかということ…

日本社会党1959/05/02

31衆議院 議院運営委員会 第34号

○佐々木(良)委員 院議に諮り方は理由はなしですか。

日本社会党1959/05/02

31衆議院 議院運営委員会 第34号

○佐々木(良)委員 今のお話では、第三をやつて休むということですか。

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木(良)分科員 実は私、一昨年の秋、閣議決定を見ましたところの新長期経済計画に基きまして、エネルギー政策の基本的な方向として打ち出されてきておりますところの、国内炭の積極的増産、水力開発の促進、原子力発電の推進、さらに四番目に海外石油資源の確保と石油輸送能力の強化、こういう四点をあげて、特にエネルギー価格の安定を長期エネルギー需給計画の基本的要件にすることが決定をされて、その後二カ年の推移をしておるにもかかわらず、むしろ当時の基本…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木(良)分科員 これ以上追及するのは酷でありましょう。従って私はこの問題につきましてはやめまするが、御承知のような形でせっかくやろうとされる。今こういうややっこしい世の中でありますから、やろうとされれば、当然うわさが出るのは当りまえの話で、それを承知してそういう問題をあげられるということは、通産大臣、不用意だ。一たんあげられたとすれば、これを遂行しなければならぬ。従って私は、通産大臣がこの電力行政に対して熱意を持っておられるならば…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木(良)分科員 今審議されているうちで、最近通り魔事件等の問題につきまして、街灯料金というものが問題になっておるわけでありますが、この街灯料金の問題は答申書には出ておらぬと思います。本気になって検討される用意があるかないか、承わりたいと思います。

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木(良)分科員 この問題は、特に電気事業が公共事業であるということと結びついて、問題にするには非常にいい問題だと私は思います。ちょうど今は電力会社が経理のいい状況になっておるときであります。従って、大体家庭料金と同じ格好になっておりますが、これは本気になって取っ組んで検討を加えていただきたい、そういう要望をしておきたい。 最後に一点だけ、石炭の問題にからみまして、従来いろいろな問題が社会問題としても上りつつあります。従いましてその…