佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 時間がありませんから留保いたしまして先に進ませていただきます。ただこの問題は今言いましたように、私はほんとうは国際的な関係があるからあまり大きな声では言うまいと思っておった。しかし今のような形でごまかされてはよろしくない。あくまでも貿易の自由化、為替の自由化措置が行なわれる場合に、今心配しているのは、そのことなんですから、このことがはずされると、そうすると全然条約上裸になってしまう危険性がある。裸になった場合には、日…
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 今のお話で大体の輸出入取引法の改正のポイントはわかりましたけれども、それは、御承知のように問題は従来からあったように、輸出入取引法というのは水ぎわから向こう、そして水ぎわからこっちは独禁法という建前が本来の出発点であったと思います。独禁法に触れずに、輸出入取引法でもってメーカー規制まで行なわれようとする形は、これは本来正常ではないと私は思いますが、あえてその方法を選ばれようとする理由並びに独禁法はその意味ではいらわれ…
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 私の心配しておるのは、メーカーを含めた価格カルテルが行なわれるならば、生産のカルテルでないといたしましても、似た問題が発生する危険性があるのではないか、こういう意味であります。これらのカルテル化の動きと、それに対応すべき中小企業者の保護対策とはあわせて検討されておりますかどうか。
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 輸出入取引法の改正でもってやり得ない可能性のある、たとえば大豆の規制等につきましての独立の単独立法を考えておられるかどうか。
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 それは多分瞬間タッチ制といわれる内容を含んでいるものであろうと存じますが、それに類するその他の業種、たとえば鉄原料でありますところの銑鉄でありますとか、くず鉄でありますとか、過剰輸入から問題が起こりそうなその他の製品について大豆に似たような単独の調整法を考えておられる部分が現在ありますかどうか、通産大臣……。
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 自民党同僚議員から時間を迫られてまことに弱っておるわけで残念しごくであります。 それでは最後にお伺いをいたしまして終わりにいたしたいと思います。この貿易並びに為替の自由化という問題は、非常に重大な問題でありまして、いろいろ具体的な問題を含んでおると思いまするので、私は他の委員会におきまして一そうの政府の御所信を承りたい、こういうふうに思いますが、この為替・貿易の自由化の計画の中に、目下のところはきのうの橋本龍伍君に対…
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 原則論で同感でありますならば、各論におきましても一つ同様な取り扱いを願いたいと思います。私は、もう一つだけ最後に希望を含めて質問しておきますが、農業関係で自由化の問題に取り組まれるならば、農民の利益という意味から自由化の問題に取り組まれるならば、今の農産物の輸入の自由化というものはほとんどマイナス以外の何ものでもない。唯一のプラスがあり得るとするならば、少しこれは大胆過ぎるかもしれませんけれども、今問題の焦点になって…
第34回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐々木(良)委員 質問を終わりますが、国内産業の保護も必要でありましょうが、本来肥料二法というものは、肥料業者を保護するための立法ではなしに、肥料の消費者であるところの農民保護、内需優先の方針を持って立法されたものである。しかもそれが現実的には、今のところ御承知のように肥料製造業者保護の内容になっておる、結果になりつつあるわけであります。従いまして私はこの自由化の波とともに当然にメスを入れなければならない問題だと思いますので、一つ別の…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐々木(良)委員 私も一、二お尋ねしたいと思っておりましたけれども、先ほどから委員長がだいぶ時間を気にしておられますので、私は和田公述人に対しまして、理路整然と私どもの考えておることに対しましてお話をいただき、大へん参考になりましたことを心から感謝して、質問を省略させていただきます。
第33回 衆議院 本会議 第7号
○佐々木良作君 私は、社会クラブを代表いたしまして、政府提出の今次予算補正三案に対しまして、これを不満とし、わがクラブ独自の立場から、これら三案の編成替を求めるの動議を提出するものであります。(拍手) 組みかえ案の内容は、すでに印刷物としてお手元に配付してありますので、御一読願いたいと存じまするが、要するに、政府原案に対しまして約四百三十八億円の増額を行ないまして、この増額分をもって災害対策と石炭離職者対策を全からしめようというのが、私…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木(良)委員 私は社会クラブを代表いたしまして、政府提案の今次予算補正三案に対しまして、これを不満として、わがクラブ独自の組みかえ要求の動議を提出するものであります。 組替案の内容は、印刷物としてお手元に配付してありますので、概要の説明もこれに譲りまして、私は、ここでは主として財源論を中心といたしまして、政府原案並びに社会党の組替案に対しましていささか批判を加えながら、御説明をいたしたいと存じます。 まず政府原案に対する反対理由か…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 私は社会クラブを代表いたしまして、本委員会におきまして、ほんとうは私どもが抱いておりますところの外交方針に対する政府の態度につきまして、さらにまた今度の予算の中心的な問題でありますところり災害問題についての基本的な考え方について、質問を展開いたしたい、こう思ったのでありますけれども、御承 知のように、この委員会はすでに最終 の段階に差しかかっておりますし、外 交問題は外務委員会において、さらにまた災害関係の問題はすで…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 そうしますと、今度はこの八条は発動しない、つまり今年度はこの条項はもう流れる、こう見ればいいわけですか。
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 趣旨はわかりましたけれども、これは今お話がありましたように国庫債務の負担行為でありますから、本年度の歳入財源を予定しておるものではないわけであります。来年度あるいは来々年度の歳入を予定するものでありますから、御承知のように今度の災害補正の中では財源措置が非常に窮屈に考えられており、さらに今お話がありましたように、昨日発表されましたところの指定基準にいたしましても、私どもはそれを非常に不満には思っておりますが、その提示…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 日本の経済大臣だけではありませんが、大臣というのは寿命が短いものですから、佐藤さんも非常に私は簡単な返事をされると思います。今、佐藤さんが言われたような、そういう甘い見方で世界経済を見ておるのは、おそらく各国の経済大臣のうちで日本の佐藤大蔵大臣くらいではなかろうかと私は思うわけです。あなたの一番関係の深いように見える銀行当局でも、やはり金の価格問題というものは不可避ではなかろうかという見方をしておりますし、それから現…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 自由化問題と関連をいたしますから、従って貿易問題はあとに残しますけれども、今のお話に基づきまして、それでは具体的に一、二だけ伺って先にいきたいと思います。 大蔵大臣の見通しでは、今のような動きは、御承知のように現在国際収支の黒字、大体今年度二億ドル見当と見ておられると思いますけれども、それに対しまして、事実あらゆる意味の特需を含みまして——あらゆる意味の特需は少くとも四、五億はあると思いますけれども、これに対する影響…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 来年度に対してはいかがですか。
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 国際収支の中の特に貿易問題につきましては、先ほど言いましたようにあとに触れたいと思います。今私が問題にしておるのは特需でありまして、今のお話は、特需の問題は特需の問題として、貿易じりで国際収支を黒字に持っていくようにいたしたい、こういうお考えのようでありますが、今私の聞いておるのは、こういうアメリカ経済の変調が特需に及ぼす影響はどうかと聞いておるわけです。そうしてもう一つ伺いますが、現在の国際収支の見通し、黒字の中で…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 ですから先ほど大蔵大臣が指摘されたように、貿易じりで発展をしたい、こう考えられましても、国際収支の黒字全部が二億ドル程度の中で、特需の関係が四億五千万ドルもあるのですよ。従いまして、私はまず第一に、貿易の問題の先に、こういう問題が起きれば一番先に大蔵大臣がお取り上げになってお考えにならなければならぬものは、すぐに特需にどう影響が出てくるかという問題だろうと思うのです。私はこの特需の中で、御承知のような米軍が直接使う米…
第33回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐々木(良)委員 その四億五千万ドル、来年度もそうだというのは、そうするとアメリカ経済の現在の変調はこの特需には関係なしという御判断ですか。特別に国際協力局関係の資金にも、それから米軍の直接消費に当たる部分にも関係なし、こういう判断ですか。