P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 全体的な計画を立ててそれを遂行するということと、特別会計を設立してその特別会計支出によってまかなうということとは、話が違うのです。御承知のように計画自身を立てて計画自身を遂行するということであるならば、それは国土省なら国土省を作ればいいという仕事でありまして、財政支出の問題とは違う。今私が格別に地方財政の問題を言いましたのは、こういうふうな決定をされることによって、地方自治体は別に何にも相談にあずからずに、この五カ年…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 どうもあなたにしましても、総理にしましても、官僚的な頭脳が明断過ぎて、形式的にものを言われ過ぎる。自治権侵害ということになって、それがはっきりと法律違反ということになれば、あなた方やられるわけがないじゃないですか。それでなくて、実際に五カ年計画として決定をされれば、それに伴っての地方財政の支出が拘束されるわけでしょう。そのことは相談もせずにやるわけでありますから——相談もせずにという意味は、そのときどきに相談をすると…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 本論でないからやめようかと思いましたが、そういうように宣伝されるとなお言わなければならぬ。特別会計を作ることがどうしてそういう決意を示すことになりますか。特別会計で特別財源をここに設定してあるのならば、それはお話の通りになりますよ。特別財源はないじゃないですか。何で特別のことになるのですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 ほかの長期計画やその他の政府部内の計画とどう違うのですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 この治水特別会計の四条によりますと、はっきりとその歳入財源が書いてある。これによりますと、その第一項におきまして一般会計からの繰入金、これが中心になっていることがはっきり書いてあるわけでしょう。そうすると、まあ三十六年を例にとりましょう。三十六年の当該工事を遂行する特別財源は、三十六年において一般会計から繰り入れられるわけでしょうが、三十六年の一般会計というものは、三十六年度の予算の審議決定のときに初めて出てくる問題…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 総理にお尋ねいたしますが、今の論議を通じてもおわかりになりましたように、これは特別の財源もくっついておらないし、それから今大蔵大臣からお話がありましたけれども、決してこれは従来の計画とそれほどの大きな違いはないと私は思うのです。もし従来の計画と違うものであるとするならば、特別の法的な性格が出てこなければならない。そうすると、第一従来と違うということになりますと、その変更手続等についても相当違わなければならぬ。しかし、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 本論に入りたいと思いますが、今の問題はいろいろお話がありましても、財政当局が異常な決意を示したとするならば、むしろ財政当局がこういう政治的な混乱に巻き込まれることについて、今後異常なる決意を持って当たらなければ、一そう混乱をされるに違いない、私はこういう意味の決意を示したのだろうと思うのです。従いまして、これはあまりつつきはしませんけれども、どうかほんとうに治山治水特別会計を作るような意味で今の治山治水の緊急措置をや…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 その貿易・為替自由化促進の閣僚会議というもののメンバーはだれだれですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 その機関はどういう性格のものですか。それは内閣に設置された機関ですか。それともその他の機関ですか。それの決定はどういう拘束力を持つものですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 党の代表もそこに参加されておるのでしょう。つまり純粋の閣議ではないはずです。そうすると、純粋の閣議ではないもので、従ってここできめられたものはどういうことになるのですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 それに間違いありませんか。たとえば十二日の基本方針をきめられた場合でも、この促進閣僚会議で決定をされて、同様のことが閣議にかけられて決定されておりますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 この多分十二日だろうと思いますが、そのときに、五月中に大体のプログラムを作ろうという話が出ましたときに、菅野長官は、それとの関連において、その内容といいますか、その計画は大体三カ年で完成したいということで、三カ年計画が前提になってきめられたと聞いておりますが、その三ヵ年というきめ方は、どういうきめ方ですか。促進閣僚会議というもののきめか、閣議のきめか、どういうきめですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 それではその三カ年計画というものは、相当に可変性のあるものであるというふうに了承をいたします。しかし、その際に、菅野企画庁長官が三年説を特に主張されたところの理由はどこにありますか。御承知のように、有沢教授らをもって作っております総合政策研究会の提案は、内閣と似たような考え方で計画を進められておりまするけれども、これは四ヵ年計画を立てておられるわけであります。それを格別に一年を縮めまして、三年計画にしようとされた長官…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 その場合に、長官は、その総合政策研究会の提案が四年になっておること、並びにそれを四年にした特別の理由として、日本とアメリカとの間の友好通商条約の期限が三十八年に切れることになっておること、及び基幹産業の一つである石炭産業の若返りの期間として、どうしても三年以上が必要であるという観点に立っておること、この辺を検討された上で一年間短縮の方針をきめられましたか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 その三年間で完成したいという内容と、先ほど私がお話をいたしましたところの総合政策研究会で四年間でしたいという内容の結論とは、相当内容のずれがあるわけですが、どういうふうに考えておられますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 そうすると、自由化率を大体どの辺に考えての三年間の計画ですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 それでは問題をもう少し裏返しにしてお伺いをいたしたいと思います。普通の学者が考えましても四年間というのを、少しの内容の相違があるといたしましても、むしろ三年間で早急に実施をしたいという御希望のようでありますが、私は、御承知のように、昭和三十三年の秋の臨時国会の補正予算の審議の際におきまして、アメリカの金流出の問題を提示いたしまして、金ドル準備について西欧諸国のやっておる方向と、わが国経済でとっておられる方向とが相当違…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 そうすると、自由化のためのいろいろな準備を進めて吾たが、ここで大体日本経済は自由化に踏み切るための準備が整った、こういう判定のもとに進められるわけですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 どういうわけで突如として決心をされてえらい早急に急がれるのか、私はまだ十分わかりかねるわけでありますが、先を急ぎたいと思います。 主として大蔵大臣にお伺いいたしたいと思います。いずれにいたしましても、ともかくも自由化をしなければならぬという前提に立って施策を進められるようでありますが、その自由化がいい、悪いという問題は別にいたしまして、自由化を行なうための諸条件について、まず私は認識をお伺いいたしたいと思います。御承…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 かりにそうだといたしましても、私の質問は二つの前提には立ちますが、これから三年四年かかって自由化をするわけでありますから、その間にいろいろな経済変動もあり得るはずである。従いまして、現在は好況面にささえられた自由化の方向が推進されておるわけであるが、好況面が逆に重聽になって参りまして、不況面に突入した場合にでも現在の自由化のテンポを進められるか、あるいは不況面に突入した場合をどういうふうに考えられて自由化を推進される…