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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1960/03/22

34衆議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木(良)委員 ますますわからぬようになってきたが……。そうすると、今度の改正法によって逆に打ち切り補償もできるのか、今度の改正法ができてもなお打ち切り補償という制度があるのか、基準法にあるのだから……。その場合には災害法によるところの保険にはならぬということなのか。だったらえらいこっちゃないか。

民主社会党1960/03/22

34衆議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木(良)委員 基準法でなくて今度の労災法の改正の方にも、文句はそう書いてありましょう。今度の改正法の十二条の六号では、はっきりと打ち切り補償のここのところを削除と書いてありますね。しかし同法の十二条の三を見てごらんなさい。「長期傷病者補償を行なうことができる。」と書いてある。それからまた次の項でそれを受けて、前項の補償を行なうことになった場合には、こう書いてある。そうすると、私はそうでないと読んでおったのだが、そういうふうに形式的…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木(良)委員 その現行法というのは、今言われたのは基準法のことでしょう。今八十一条に残っているのは基準法の方で、それはできると書いてない。行ない、何々すると書いてある。基準法の打ち切り補償の条項を読んでごらんなさい。それから、今私の言うたのは、そういうことかと思ったところが、労災法の改正、それの十二条六号では、はっきりと打ち切り補償というのは削除、そうして同法の十二条の三のところには「ことができる。」と書いてある。そうしてその次に…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木(良)委員 大臣も参議院に行かれたようでありますし、これは千日たっても考え方というか、考え方というよりはものの見方の方が違うらしい。従いまして問題はなかなか解決しないと思います。私ほんとうはそのような手続論を今言おうとは思っておらなかったが、だんだん入ってくると、今のように打ち切り補償制度というものがまだ法上は残っておるのか残っておらないのか、わけのわからぬことになったから、そこに今度戻ってきたわけでありますけれども、基本は、私…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 社会労働委員会 第20号

○佐々木(良)委員 この問題はまた別に言いましょう。しかし今私の言うたのとあなたの答えられたのとは話の筋が違っておる。時代逆行と言ったのは外国の話じゃないのです。日本の話です。日本の社会保障制度審議会の答申を読むと、日本には年金制度というものが次々にできてきて、それを総合調整しなければならぬ状態になってきておる。日本の制度として総合調整しなければならぬ時代になってきておるのに、新しいこういう年金を、しかもしろうとにはわからぬような、従来…

民主社会党1960/03/03

34衆議院 本会議 第10号

○佐々木良作君 私は、民主社会党を代表いたしまして、明年度予算政府三案に対しまして、配付資料の通りに組みかえの動議を提出するものであります。ただいまは、社会党の石村さんから、主として自由民主党、岸内閣の精神面の組みかえの要求が強く述べられましたので、私は、最も現実に即しまして、自由民主党、岸内閣におきましてもすぐに採用でき得る組みかえ案を提案をいたしますので、どうか、十分お聞き取りの上、御賛同をお願い申し上げます。 まず、わが党の政府予…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 私は民主社会党を代表いたしまして最後の総括の質問をいたしたいと存じますが、予算委員会並びにその他の委員会におきましても、総理大臣はまことに名答弁を続けられておるところでありまして、最近また外部におきましても相当高姿勢で問題を処理しておられるようであります。私は最もじみに、特に貿易並びに為替の自由化を中心として、今度の予算委員会におきましては、格別に経済関係の論議が少なかったと思われますから、この点を補う意味をもちまし…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 グロムイコの対日覚書に対しまして、岸総理は非常に強烈な言葉をもって内政干渉と断ぜられておりますが、最近における岸総理の院内外における発言は、この条約修正の問題につきましても大上段に、むしろ国会には修正権は断じてないというような立場で問題を進められておりまして、ちょうど威嚇的態度と干渉的な態度は似たような感を抱くものでありまするが、格別に、国会法の八十五条というようなものが工合が悪ければ、これは修正すればいいのだ、つま…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 この問題につきましては、あくまでも国会の自主的の決定に従うべきであるという見解を述べられたのでありまして、私も同感であります。ただこの際に私は特に注意を申し上げておきまするが、先ほど申し上げましたように、新聞面を通じまして、国会法八十五条自身が改正に値すべき条項だというふうな発言をどこかでされておったように思われます。総理はたびたびこういうものの言い方をされておるのでありましてたとえば選挙の際等におきまして山梨県であ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 この問題につきましては、格別にまた別の機会にはっきりと、もう一度今のような考え方に立って内閣を運営され、総理として自民党自身を運営されるように要望いたしたいと思いまして、次の問題に移ります。 もう一つ本論に移る前に注意を喚起するわけでありますが、今度の三十五年度予算を審議するにあたりまして、いわゆる制度の悪用、法律上は確かに許されておるだろうとは思いますけれども、それを極限にまで使いまして、その立法の基本的な精神をじ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 今の問題について、特別にその中の特別会計法の問題につきまして、それでは大蔵大臣から承りたいと思います。今度の治水特別会計法の第一条によりますと、治山治水緊急措置法の三条に規定する治水事業十カ年計画の実施に伴って、政府の経理を明確にするために特別会計を設置するのだ、こういうふうに言うてありますから、従いまして特別会計を設置した目的は、政府の経理を明確にするというところにあると思いますけれども、これはどういう意味ですか。…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 さらに治水特別会計法第四条、第五条によりますと、歳入財源は従来の一般会計歳出のうちの関係項目の総和が内容になっておるように規定してあります。御承知のように財政法の十三条第二項によりますと、特別会計というのは「特定の資金を保有してその運用を行う場合その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合」、こういうふうに規定されておるわけであります。今度の治水特別会計に出ておりまするものは、…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 大蔵大臣、それは相当無理な解釈です。法制局長官どうですか。普通のこの十三条の解釈、十三条を普通に読む場合、特定の資金または特定の歳入というのは、これは特別の財源というのを普通に意味しておるのであって、一般会計から事実上すぽっと持ってきたものをもって特定の資金だ、こういう解釈をするならば、これは何でもかんでも特別会計ができることになってきますけれども、これは相当無理な解釈だと思いますが、法制局長官、相当無理な解釈をあえ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 従来の前例が一、二あるからといって、その前例に従うような、本来の法の精神に反するような拡張をされてはならないということを私は今言っているのです。先ほど来言っておりますることは、決してそれが全部違法であって、従ってそのままこの効果がおかしいとかなんとかいう性質のものではないと思う。解釈上の問題もあると思う。しかしながら法の精神というものがあり、財政の建前というものがある。その常識の方針をなるべく明確にするというのが皆さ…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 これはまあやめておきましょう。あまり無理らしいから。ただ御承知のように、補助財源があるといっても、これはここに条文に書いてあるのを見れば、特別な財源ではありません。一般会計に類する財源です。今度同じように、社会保障費の中でずらっと並んでおるものを一般会計からちょっとちょん切ってきて、それを特別会計だというふうにするのと本質的に相違はない。格別な公債発行の権限を与えるとかなんとかいうことならば別でありますけれども、その…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 その閣議決定、つまりこの法律の前提になっております五カ年計画、十カ年計画のその閣議決定はいつされるのですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 三十五年度自身の計画はどうなりますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 五カ年計画自身が対象になるという特別会計で、その五カ年計画はいまだ閣議決定もされておらない。しかも三十五年度のその会計から支出さるべき計画が載っておる、これはどういうことですか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 それであるならばなおさら、今年度の事業が特別会計から支出されなければならない理由は一つもない。一般会計の公共事業費から出ておってちっとも差しつかえない問題である。それをなぜ今年度からその特別会計という特別整理をされることになるわけですか。それによって非常に政府の経理を明らかにすることになりますか。

民主社会党1960/03/01

34衆議院 予算委員会 第17号

○佐々木(良)委員 これは幾ら言ってみましても水かけ論みたいなことでありますが、しかしこれは相当に無理な特別会計であることは大体御承知いただいておるのではなかろうかと思う。本来そういうものであるならば、従来政府でも何べんも五カ年計画なり六カ年計画なり十カ年計画というものがある。御承知のようにエネルギーでも電気でも五カ年計画というものがある。その五カ年計画を閣議決定をされる、閣議決定をされると、今度特別会計の対象になります治山治水の五カ年…