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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻も申しましたように、国権の最高機関である院の議長の責任の問題につきまして、私たちがこれを軽々に批判すべきではなかろうと考えます。で、私たちは、議長の責任の問題いかんにかかわらず、国会議員として、国会の公正な審議を行ない、もって国民の委託にこたえまするために、かくの、ごとき立法措置をとることは、議長の責任とまた別個の観点に立って必要であろう、こういう考え方から提案をいたしたような次第であります。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この法案に書いてありまするように、国会の議員の登院が妨げられたり、国会の公正な審議が阻害されました場合に、議長は連名で東京都の公安委員会や警視総監に対して必要な措置をとるべきことを要請することができるようにいたしましたから、従って今後かくのごとき事態の発生が予想される場合に、衆参両院議長のとられるべき措置につきましては、われわれはこういうふうにしてほしいということを考えておるわけでありまするが、すでに起こっ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御承知だと思いますが、この法律は議長の政治的責任に何ら関係のないことでございます。両院議長には連名で要請する権限はございますけれども、その要請に基づいていかなる措置を公安委員会ないし警視総監がとるかは、もっぱら関係の議長の権限の外のことでありまするから、従って、かりに不祥事件が起こりましても、それによって少なくとも法律上両院の議長の責任問題が生じるとはわれわれは考えておりません。しかりとするならば、政治的な…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 実は、先ほど四者会談申し合わせ事項にも言及いたしましたように、国会周辺のデモ行為等の場合の法律的規制につきましては、当時、社会党とわが自民党との間で、何か委員会を作って研究しようではないかということになっておったわけでありまして、それ以来、引き続いてこれが話し合いをしておったわけであります。しかしながら、わが方といたしましては、ぜひともこれを積極的に立法措置をとりたいと考えまするのに対しまして、不幸にして社…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私が先刻申し上げました内容をさらにもう少し詳細に申し上げまするなれば、今野党と申しましたが、実は社会党の方では、先刻来みなさんが御主張なさっておりまするように、これは違憲立法である。そういう立場に立って全面的に反対でございます。頭からこれに応じようという意思は全然ございません。当時の社会クラブにつきましては、そのこともあるが、それにも増して必要なことは、ただいま向井委員の御指摘になっておりまするように、議長…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私たちは、この法律の性質から申しまして、一刻もすみやかにかくのごとき法律のできることをこいねがっておるわけでありまするから、そういう立場からいうなれば、もう提案して、即座にでも御採決を願いたいのであります。従って、なるたけ早く御採決を願いたいことを希望いたしたわけでありまするが、それは委員会と本会議の責任においておやりになったことでありまして、提案者の私からこれはとやかく言うべきではないんじゃないかと思いま…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御指摘のように、道路交通取締規則というものもございます。しかし、たとえば道路交通取締法というものは、交通の安全、危険の防止ということが、これは主たる目的でございます。今度の国会周辺の秩序保持に関する法律のねらいはそうではないのでありまして、直接集団示威運動等を対象としたものであります。従いまして、お説のように、道路交通取締規則によって取り締まり得るものもあるかとも思います。しかし、それだけによって全部をカバ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) なるほど御指摘のように、もしほんとうにすべての国民というものが、公共の福祉や公の秩序保持のために協力をしていただけまするならば、法律がなくてもいいという議論も成り立つかもわかりません。しかしながら、悲しいかな現状におきましては、かなり法律があって、それによって規制をいたしておりましても、それを乱上、あるいはその裏をかくというようなことで、現実にいろいろな秩序が乱されていることは御承知の通りであります。さよう…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御主張に非常に私も同感するところが多いわけでありますし、特に北條さんは宗教家の立場であられまするから、お説は全く何ら反発するところなく、非常に御同感であります。非常に私も教えられるところがたくさんあるわけでありまするが、しかしながら、この国会議員の自粛自戒だけでは、前回のこの国会乱入の事件を未然に防止するということはできないのであります。申すまでもなく国会議員につきましては、これは国会法やその他の院議でいろ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 一昨年十二月のいわゆる四者会談の申し合わせによりまして両党から特別委員会を設けようということになって、私の方の自由民主党からは、現在衆議院の議長をされておりまする清瀬一郎さんが出られ、社会党の方からは加藤勘十さんが出られまして、話をしようということになったそうでありまするが、清瀬さんに私は概略を承りましたが、二人は任命されたけれども、しかし何ら、話をしようじゃないかと言うても、さっぱり応じてこないというよう…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいま申し上げたこと以外には、私は詳細にわたっては承知しておりません。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この案文に書いてありまするように両院の議長は、東京都の公安委員会または警視総監に対して要請することができることを規定したのみでありまして、従って、議長の権限が、東京都公安委員会の持つ独自の権限やあるいは警察官の持つ独自の権限の中に及んでいくものではございません。東京都の公安委員会あるいは警視総監は、議長からの要請を受けたならば、いかなる措置をとるかについては、自主的に判断をされて御決定になる、こういうのが趣…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 公安条例によって与えられた権限だけでは非常に弱いから議長に特別の権限を与えようという趣旨では全然ございません。先刻申し上げまするように、現在、公安委員会や、あるいは警察官の持っておりまするその権限の行使を議長から要請することができるだけであります。単なるこれは要請権であって、それに対する指揮や命令の権限は全然ないわけでございます。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御承知だと思いますが、この法律案は、国民に与えられた請願や陳情を弾圧したり、あるいはまた集会や示威行進等の自由を、それが平常な姿において平穏に行なわれまする限りにおいて、何ら規制を加えようというものではございません。平穏に行なわれる限りにおいては、いかなるデモ行進も、いかなる陳情請願も、それは自由自在なのでございます。ただ、その示威運動等が議員の登院を妨げたり、あるいは国会の公正な審議を阻害する場合のみを対…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) いずれまたその節に御議論も承ったり私たちの昇、解も申し上げたいのでありまするが、ただ、私どもの考え方は、御承知のように、今の国民主権の新憲法下におきまする国会というものが国権の最高機関であるという立場から考えまして、その国民の意思を正しく反映することのできないような行為をとられた場合に、ほかの一般刑法の規定よりも罪を重くしたからといって、決してこれは不当なことではないのじゃなかろうか、こういう考え方に基づい…

自由民主党1960/02/09

34衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(盛)委員 池田さんの一方的な御意見だけだったら私も黙って拝聴しようと思ったのですけれども、記録にとどめておいて、今後、池田さんの主張する原則に従ってやれというお話でありますから、私は池田さんの御主張に賛成することはできませんので、この際、これまた、私たちの基本的な態度を明確にしておきたいと思います。 まず、私たちは、ただいまの池田さんの御主張に、二つの原則から反対いたしたいと思います。一つは、今日、与党と政府が一心同体であるか…

自由民主党1960/02/09

34参議院 議院運営委員会 第5号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案につきまして、私は提案者を代表いたしまして、ここに、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案の提案趣旨について説明を行なわんとするものであります。 去る十一月二十七日に日米安全保障条約改定の交渉打ち切りを要求する集団示威運動が行なわれた際、集団陳情に名をかりた一万数千名のデモ隊が国会構内に乱入したわが国憲政空前の不祥事件の発生を契機として、再びかかる不…

自由民主党1960/02/02

34衆議院 議院運営委員会 第5号

○佐々木(盛)委員 ただいまの委員信の御説明の中に原則論が述べてありましたから、それで十分だとは思いますが、重ねて確認する意味において、大委員会において御確認を願いたいと甲います。 それは、国務大臣の施政演説に対する質疑は、当然、与野党を問わず第一党、特に与党が第一陣を承ることが、私は最も常道であると考えます。その原則はくずれていないという意味のうとがここにうたわれておりますけれども、今回に限って、国会運営上そういう措置をとられたのであ…

自由民主党1960/02/02

34衆議院 議院運営委員会 第5号

○佐々木(盛)委員 けっこうです。

自由民主党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○佐々木(盛)委員 委員長は、先ほど委員長みずからが言われましたように、こういう問題について、あまり自分が進んで自主的に決定するということでなくして、この中でみなで相談をして決定するというような方式をとっております。従って、われわれ多数を持った与党がどういう見解をもって一事不再議の原則を適用して、昨日の本会議に議長不信任案を上程しなかったかということをお聞き願うことは、必要なことではなかろうかと思います。先刻来承っておりますと、事務当局…