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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻来申し上げておりまするように、この法律がすぐさま直接に国民の持つ請願権やあるいは集団示威運動等に何らの制肘を加えるものではございません。われわれとしては、議長が公安委員会や警視総監に要請する権限を与えただけのことでありまするから、従って、これが不穏当であるとか不穏当でないということは、公安条例に基づいて認定されるものと考えます。この衆参の両院議長が何らの措置をとるわけではございませんので、公安委員会にお…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会に請願を行ないまする場合におきましては、それぞれ請願法や国会法やその他の規則があるわけであります。従ってその正式の手続を踏まないでやった行為というものは不穏な請願である。そういう意味において、私はこの間の行為は、不穏当な請願だと考えます。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会に請願をする場合におきましては、請願法その他の関係の法規がございます。その法規の命ずるところに従って所要の手続を経て入ってきた人は、これは合法的な請願者であり、そのような手続を踏まずして特に衛視の制止を聞かず、あるいは暴力を用いて門を突破して入るがごときことは、とうてい正当な請願とは認められません。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) もとより、門を突破して、そうして関係の法規の命ずる手続を経ずして入ったことは、これは不法でありますから、その門を突破したときから不法な行動であることは当然のことであります。しかしながら、私たちは、あの外部において当時発生しておった事態というのは、決して平穏な事態であったとは考えてはおりません。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 事務当局の意見を徴しましても、請願ということと陳情ということとはまるで相異なっておるわけであります。従ってその請願がいつから起こるかというお話でありますから答えたわけなんです。しかしその陳情というのは、請願のための陳情と申しまするか、請願のための示威運動だと思います。でありまするから、あの当時、外部において発生しておりました陳情の名のもとに行なわれました集団示威運動というものが、決して穏当なものではなかった…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 集団示威運動そのものは合法であります。しかし十一月二十七日の事件が合法であるとか非合法であるとかということを言ったわけじゃありません。すべて国民が集団的な示威運動をすることは憲法によって保障されたところである、そういう意味において合法だと言ったわけであります。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 速記録をよく読んでいただけばわかりますが、私は原則論として、集団示威運動等が合法であるということを言ったのでありまして、十一月二十七日のあの事態すべてが合法であるということを言ったわけではございません。請願の手続を経ずして門を突破して入ったことが違法であることはもとよりのこと、その外部において行なわれましたあの事態も、私は違法である、かように考えます。なぜならば、(米田勲君「それを聞きたい」と述ぶ)すべて「…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻私はいろいろ、こじつけという言葉を申して、取り消せというお話でありましたが、私たちの常識をもってするなれば、今のあなたのお話こそ、まさにこじつけじゃなかろうかと思います。あのときの事態というものを冷静に客観的に判断をいたしまして、各人が任意にどこからともなく三々五々集まったというような集会になったともわれわれは考えません。また同時に、その当時あの事態の起こることは、先刻ここにお見えになっておりました議長…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この委員会は犯罪を決定する場ではございません。しかし、われわれは社会通念や一般議員の良識に訴えまして判断をいたしまして、これはまさに不穏当な行為だということを十分承知をいたしておりまするし、特に先刻申しましたように、届出をしなければならないものを届出をしない。先刻来この東京都公安条例も、違憲の判決もあれば合憲の判決もあるということでありますが、しかしながら、最高裁の最終的判決が下るまでの間、現に東京都公安条…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 東京都公安条例第一条は、すべて集団示威運動等をやる場合には許可を得なければならぬことになっている。これの手続をとっておりませんから、従って違法であるということを言ったのであります。違法だから、それだけによって当日の行為が不穏当であった、こういうのではございません。違法な行為が不穏当であることはもとより当然のことでありまするが、われわれの通念に訴えましても、当日のあのような事態というものは、決して正常な事態で…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先ほど申しましたように、東京都公安条例第一条に違反することはもとよりでございまするが、そのほかにも、法律上のことを申しますなれば、たとえば請願法等、請願に関する法律というものがあります。それらの措置もとっていない、これも違法な行為であると私は考えております。それから三々五々に集まってきたということを私は反駁する意味におきまして、日本社会党が出した指令を引例をいたしました。しかし、日本社会党の出した指令そのも…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ちょっと私の答弁がまた正確を欠くといけませんが、今おっしゃいますのは、請願行為のみについての御質問でございますか。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻申しましたように、東京都公安条例の第一条、それから一条のみではありません。速記を見ていただくと、私は読みあげておりますが、第三条も関係があると思います。つまり公共の安寧を保持するための緊急な措置というのがありますが、とにかく公安条例に対する違反であるということが一つ、それからまた、先ほど申しましたように、請願法規という意味で申したわけでありますが、請願法という法律もございますし、また国会法もございます。…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 正確には私は存じ上げておりません。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) それは警察の所管のことでありまするから、正確には警察にお聞きを願いたいと思いますが、われわれは、やはり東京都公安条例に違反した行為であるし、また、国会の構内へ不法に入ってきた行為というものは当然取り締まりの対象になる、そういうようなことから警察の取り調べを受けたりしたのではなかろうかと思っておるわけであります。

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 前回の当委員会において椿委員から要求されましたのは、その調査をしてそのことを明らかにせよということでございまして、別に書類を提出せよというような御要求ではなかったように私たち思っておりました。しかし、実際問題として具体的にこれを資料にして出すということはなかなかむずかしいものであります。概念的には成り立つことでありまするが、実際それでは何月何日の審議が直接あのデモ運動等によってどういう影響を受けたかというこ…

自由民主党1960/02/16

34参議院 議院運営委員会 第9号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻私の申し上げたことを、その通りお聞き取りを願いましたなれば、必ずしも私が、メーデーの当日は妨害されるから、だから今度の立法が必要だということを申したわけじゃございません。そのことは速記録によって明らかだと思います。ただ、メーデー当百に、現に国会の中へ入ってきて、そうして議事を妨害したことも、事実を示せとおっしゃいますならば、ここにも一つございます。昭和三十一年一月一日のメーデーの当品に、行進に参加した社…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまお尋ねの点につきましては、三回目というのは私は正確には承知をいたしておりませんが、確かに、前回と言っていいと思いまするが、警職法の問題が起こりましたときに、国会が非常に混乱をいたしたことがございます。その直後に、かような事態を繰り返すことは国会の権威の上からいってまことになげかわしいことである、従って、当時の自民党と社会党、両党の間で国会正常化をはかるようなことを考えようではないか、こういうことが一…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御指摘の四者会談の申し合わせ、ないし両党間の申し合わせの事項につきましては、私たちはこの申し合わせ事項全部が全面的に忠実に実行されることを心からこいねがっておるわけでありまするが、不幸にして、中には、守られるものや、守られぬものがあって、今日まで至っているわけであります。私は先刻お話を申し上げましたが、この四者会談の申し合わせそのものだけを根底として今度の立法措置を考え出したわけでありません。たまたま私は、…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいま具体的に議員の登院が不能になったというような実例があるなれば、それを例示しろということでありますから申し上げます。先刻申し上げました昨年十一月二十七日の国会乱入事件とわれわれの呼んでおりまするその当時の事態は、議員の登院が全く不能になって、従って、国会を構成する議員が登院できないわけでありまするから、国会の正常な審議が妨害されたことは当然なことであります。かくのごとき事態を繰り返してはならないという…