佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、先刻来申し上げまするように、与党、野党のいわゆる四者会談の申し合わせ事項の中にも、国会周辺におきまする集団的要請行動に対する規制措置を講ずべきことを申し合わせておるわけでありまするから、従って私自身がそういう提案をしたかどうか知りませんけれども、かりに加藤前議長のそういう提示がなくても、ぜひともこれはやるべきであったと、かように考えておりまするから、従って、少くともわが自民党としては何らかのこういう立…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) しばしば申し上げておりまするように、過去のいろいろな実情に徴しまして、ぜひとも国会周辺の静穏を保つための法律上の規制措置をとりたいということは、考えておったわけであります。たまたまそのときにおきまして、十一月二十七日の空前の不祥事態が発生したわけでありまするから、私の提案理由にも申しておりまするように、十一月二十七日のあの事件が契機となったことはこれは事実であります。しかし、かりに十一月二十七日の事件が起こ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御指摘のように、憲法第十二条におきまして「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」ということが書いてあります。また二十一条におきましては、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」と書いてあります。私たちは決して「集会、結社及び…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国民の基本的権利にことさらに抑圧を加え圧迫しようというような意図は寸毫も持っておりませんよ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) むしろ事務的なことは事務当局に一つ参考意見を承っていただいた方がよくわかると思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 公安条例の違憲判決につきましては今御指摘の部分も部分として事実あります。しかしながら、この違憲の判決が出ておりますのが、今日まで合計いたしまして、私が法務省において調査したところ九つあります。これに反しまして合憲の判決が出ておりますのが、最高裁におきまして四つ、高裁の場合におきまして十九、地方裁判所におきまして三つ、ここに私はリストを持っておりますが、私たちがこの立案にあたって国民の権利を非常に抑圧するのじ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 東京都公安条例を違憲として判決をした理由というのは、大体こういうことではなかろうかと思います。それは、集団示威運動筆つい場所または漢を限定し、除外例を設けるなどの規制の対象を限定しなければ、事前抑制の一般的な許可制を定めたということは、これは憲法違反のおそれがあるということ、二つには、許可申請に対する拒否の基準が、公共の安寧というような、まあ一般的な抽象概念によっては明確を欠くのではないかという点、もう一つ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今、椿議員の御指摘のように、新潟県公安条例の場合はそうでありまするが、これは昭和二十九年十一月二十四日の判決であります。その後、東京都の公安条例について、集団行進及び集団示威運動に関する件につきましての判決が出ておりまするが、今も申しましたように、新潟県の場合が、二十九年の十一月の判決です。その後、東京都公安条例についての東京高裁の判決を見ますると、昭和三十一年七月、これは大日本印刷の事件でありまするが、こ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今御質問は、抑圧をするという表現でございまするから、私たちはそのような意思はありませんということを申しておるのでありまして、国民が持っておりまする基本的人権に影響する、そういう意味においては、確かにそれに関連する問題でありますから、それは当然のことであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御質問の前提に誤解がありはせぬかと思いまするが、ただいま御審議を願っておりまする国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案というものは、何も新しく国民の権利に規制を加えようというものではございません。それは現に公安委員会が持っておりまする独自の権限を公安委員会の責任において発動してもらうだけのことでありまするから、私たちは、この法律によりまして、新しく何ら国民の権利義務に影響を与えるものであるとは考え…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 本法四条におきまする御指摘の「許可の取消又は条件の変更」を議長が要請することができるということは、議長が許可の取り消しや条件の変更をする権利を持っておるわけではございません。先刻来お話になっておりまするような東京都公安条例の第三条でありましたか、それによりまして東京都公安条例の中に含まれた権利であります。それを議長が要請するわけでありまするから、そのときに、議長の要請を受けた東京都の公安委員会が、第五条にお…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 議長から要請を受けた公安委員会が、議長の要請にこたえる措置をかりにとらなくても、それに対して議長が干渉する権利は本法によっては与えられておりません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私、今の点につきまして、衆議院の法制局次長の見解も徴しましたが、やはり私が先ほど申したと同じ見解でありまして、「講ずるようにしなければならない。」というのは、決して義務づけではない。もし義務づけであるという場合には、「講じなければならない」と書く。これが立法例であるということでありまするから、私の先刻申したことは取り消す必要はないと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今までの法律上の立法用語で、そういうことになっておるのが慣例だそうであります。もし詳しいことが必要でございましたら、事務当局からお聞きを願いたいと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) お説の通りであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 当日は、議長は院内警察については要請をしたようでありまするが、院外のことにつきましては何らの要請もいたしておりません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 議長の要請が公安委員会の認定の基準になるというようなことはあるかと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御質問の趣旨をようやく呑み込みましたが、第五条は、先刻来申し上げまするように、決して義務規定ではございません。しかしながら、国権の最高機関であるところの議長が要請されたことを、頭からそうないがしろに片っぱしから拒否するというものではなかろうかとは思います。しかし、法律上の立場から申しまするならば、決してこれが公安委員会に新しい義務を課するものでは全然ございません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 本法の有無にかかわらず、議長が公安委員会ないし警視総監に対していかなる要請をなさることも、それは御自由でありましょう。あたかもそれは、ちょうど私たちが緊急な事態が起こったときに一一〇番に電話をかけるようなもので、まあ露骨にいえばそういうこともできるわけであります。しかし、本法の中においても、しかも国権の最高機関の議長の立場において要請する権限が与えられたということは、これは私は単なる一一〇番に電話をかけると…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 院内の警察と院外の行動とは全く異なっておるわけでありまして、本法案は院外だけを目的といたしておりまして、院内の要請は本法案の要請によるのではなくして、国会法によって従前通りに院内の警察権に基づいて行なう場合である、この場合は、派遣の要請の義務がございまするけれども、今度の場合におきましては、国会の内部の模様が一番よくわかっておる両院の議長が……。おそらく外部におったのでは、それこそほんとうにわからないと思い…