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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) その十一月二十七日の当日の事態につきましても、私たちは調査をいたしました。その結果、国会議事堂周辺の道路の状態というものが議員の登院を著しく妨げておった事態であったということを、われわれは確認をいたしました。従って、議員が登院できないのでありまするから、公正な審議に妨害のあることは当然のことであります。従って、あの事態というものはきわめて好ましくない事態であるから、ああいうことを繰り返したくない、こう考える…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 見解の相違、あるいは事態に対する認識の相違というのはあるかもわかりませんが、少なくとも提案者としての私たちは、十一月二十七日のごとき事態というものがきわめて好ましくない事態であって、何らかこれに対して立法的な措置を加えるべき事態である、あのこと自体が一番具体的な例である、ああいうふうなことを繰り返してはならないという考え方に立ってこれを提案いたしたようなわけでありまするから、あのこと自体が、具体的な例を示せ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私の論理はちっとも矛盾はないと思います。私たちは、国会議員の登院が妨害されたり、従って、国会の公正な審議が阻害されるという場合において、そういうことのないような立法的な措置をとる必要があると、かねがねこのことは考えておった。そのことの経緯につきましては、四者会談の申し合わせの事項や、あるいはこの間の十一月二十七日のデモ事件の発生等の問題を申し上げましたが、そういう事態を繰り返してはならない、かような考え方に…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、当日具体的に何々の委員会が開かれておったとか、何々の本会議が開かれておって、どういう状態であったかということについては、詳しくただいまのところ資料を持っておりません。しかし、私は、いずれにいたしましても、あの事態そのものというものが、当然国会の公正なる審議を確保するような事態でなかったという認識に立っているのであります。あのような事態は好ましくない、あのようなことは国会の公正なる審議を妨害する行為であ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまの御要求の何々委員会が開かれておったとか、何々委員会は開いておっても審議ができなかったというこまごまとした母体的な事実について、今ここに私はデータを持っていないということは申し上げた通りです。しかし、そのことは御必要ならば後刻調査の上で差し上げてけっこうだと思います。しかしながら私の提案は、別に、個々にその当時起こった行為、たとえば犯罪行為のようなものを取り上げてそれを罰するというようなことの趣旨で…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) なるほど東京都の公安条例につきましては、下級裁判所において違憲の判決も出ておることは承知いたしております。また同様に合憲の判決の出ておることもございます。また、新潟県における公安条例につきましては、これはすでに合憲の判決も出ておるようなわけであります。従ってこれは東京都の公安条例につきましては、いまだ下級裁判所の段階を低迷いたしておるわけでありまするが、最高裁判所の最終的判決はまだ出ていないわけでありまして…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は決して不安定な状態であるとは思いません。まだ最終的法の確定を見るまでの岡、現にこの法律は生きておるわけでありまするから、従って、生きた法律を根拠として各種の立法措置を講ずることは当然のことであると思います。決してさほど不安定な状態にあるとは私は考えておりません。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 安定とか不安定とかいうことは、表現の仕方によってどうとでも考えられますが、確かにそれは、合憲の判決が一方に出ておって、一方に違憲の判決が出ておるのだから、言葉の使い方によっては不安定ではないかと、こういうふうに言われるならば、そのこと自体はその通りであります。しかしながら、私たちといたしましては、現にこの公安条例というものは生きた法律であるのだから、その生きた法律というものを根拠にして、そうして今度の立法措…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先ほども申し上げましたように、判決につきましては合憲と違憲との二つがあるわけでございます。しかし、かりに今、占部さんの御指摘になりまするように、東京都の都条例というものが違憲であるということによって法律的効力を失うというような場合になりましても、私たちは国会の周辺の静穏を保つというような立法措置は必要であろう、むしろ逆に、都条例によって取り締まることができなければ、なおさらのこと、われわれは国会の周辺の静穏…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻私がこの法律の基礎が不安定だと申し上げましたのは、あなたのそういう御説に対しまして、あなたのそういう立場からおっしゃいますなれば、合憲と違憲と両方が出ているから、従って不安定ではないかとおっしゃるなれば、不安定でありますということを言っているわけでありまして私自身がきわめて不安定な立場に立っているものである、従って、これは違憲の疑いのあるものを無理やりに、しゃにむにやろうという、そういう考えは持っており…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 椿委員の御見解に私は反駁をするわけじゃございませんけれども、私は必ずしも何月何日のいかなる委員会がいかなる影響を受けたかというような具体的な事実がなければこの立法ができないという、あなたの見解に賛成することはできません。私は、かりに百歩を譲って、そのような具体的な事実が今ここになくても、この十一月二十七日に起こったようなああいう不祥事態はぜひともこれを回避したい、ああいう事態を再現してはならない。そのために…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私の申し上げたことで不適当な言葉がございましたら、私は取り消します。私の申し上げたい趣旨は、地裁においては四つの判決についていずれも違憲の判決が出ておる。しかし、同じように四つの問題につきまして高裁において合憲の判決が出ておるものがある。このことを申し上げたわけであります。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 従って、前段に私が申し上げましたことの中に不的確な言葉がございましたならば、今申し上げました言葉に置きかえていただきとたいと思います。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) なお、先刻椿委員のおっしゃいました具体的にいかなる委員会がいかなる影響を受けたかというようなことについての資料提出の御要求がございましたので、ただいま私の手元に用意をいたしておりませんということを申し上げました。しかし、私たちはせっかくの御要求でありまするから、御要求にこたえて整備をして提出をいたしたい。このことをお約束申し上げておる次第でありまするが、私たちは先刻申し上げましたように、必ずしもそれがなけれ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまの御議論はずいぶん論理的に飛躍した御議論であって、私は答弁にかえって困るわけであります。くりからもんもんやライ病患者とこれと同じように取り扱われては困りますが、私たちもそれでは具体的な例を示せとおっしゃいますならば、十一月二十七日のあの事件は、あの事態というものは、この法律によって何らかの規制を加えるべき事態である、そのことをわれわれは認識して、その必要を痛感して提案した次第でございます。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) あなたは、何か立法の原則論というものと、具体的なこの事実というものとを混同されているのでありますが、私たちは、国会議員が、憲法やあるいは国会法等に保障された権利に基づきまして、いかなる法律も立法する自由はあろうと思います。それは原則論であります。ただし、そんな突拍子もないものは事実問題としてあるのではありませんので、しからば、具体的にはいかなる事実かとおっしゃいますから、十一月三十七日のごとき事件は、提案者…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) もとより日本は立憲政治国でありまするから、憲法の範囲内において法律を作らなきゃならぬことは、もとより当然なことであります。まあそういう何と申しまするか、ことさらの、いわばあげ足というか、そういうことからおっしゃいますと、いろんなことを悪意や故為に考えますと、いろんなことが言えると思いますが、われわれは大体良識に訴えましてそして国会議員には提案の権利が認められているんだから、従って、提案をして、そこでみながよ…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) この実際のところを申しますると、先刻も、私の提案に至る経緯の説明の中で申し上げましたように、わが衆議院の加藤前議長がA、B二つの試案をお作りになったのであります。従って、そのお作りになりまする前の段階におきまして、参議院の議長さんとの間に交渉が行なわれておったものか、あるいは行なわれていなかったものか、私はただいまのところ、これは、つまびらかにしておりません。しかし、私たちは、かりに、なぜそういう措置をとら…

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまのところは、私はその間の経緯につきましては、つまびらかにしておりません。

自由民主党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) これは、事参議院の議長の責任問題等の問題に つきましては、私たちの立場からとやかく言うべきことではないと思いまして、参議院議長の雷門をわれわれは信じたいと存じます。また懲罰問題についての言明もありましたが、これは衆議院におきましては、加藤前衆議院議長が懲罰すべきものであるとお考えになりまして、議長職権をもって懲罰委員会に付託されました。今委員会に付託されておるわけでありまするから、この結論は委員会としていか…