佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○佐々木(盛)委員 私たちは、今下平君の言われるように、何も形式にとらわれて、一事不再議だという形式だけでこの問題を扱ったのではないのです。私たちは、内容につきましても検討を加えました。しかし、本日お見えになってあなたがこの席でおっしゃるようなことをわれわれは承るのではなくて、あなた方が欠席をされているのですから、書いたものからわれわれは判断する以外にないのです。私たちが書いたものから判断した結論というものは、要は、これは議事のかけ引き…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○佐々木(盛)委員 私は、自由民主党の立場を代表して申し上げておきますが、ただいま議長のお話にありまするように、正木副議長が辞表を提出されたことは事実でありますが、いまだ受理してはおりません。目下慰留の段階であります。しかも、不確定のまま将来に持ち越すという問題ではなくて、二日、三日というようなきわめて短期間の問題でありまするし、かつは国会の正常化の問題や事態収拾等の問題もございまするから、これをわずか数日間延長して最終決定を見るという…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○佐々木(盛)委員 ただいまの長谷川君の発言によってわかっておると思いますが、ただいま休憩をしたらどうかという話でございますけれども、休憩に関しては反対の見解をこの際申し上げます。私たちは、先ほど柳田君がお示しになりました、国会法によりますところの議長、副議長が欠けた場合という段階ではないと考えております。これは今もって翻意を求めて慰留中であるという段階でありますから、国会法に定めておる議長、副議長が欠けたという段階ではないと思います。…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○佐々木(盛)委員 ただいま社会党の議員から、昨日の懲罰委員会の継続審議に関する動議の採決が無効であるとの御主張がございましたが、これは全く違っておりまして、国会法四十七条二項並びに六十八条の規定に基づいてなされました合法的な行為でございまして、従って、この点につきましては、何ら違法の行為はなかろうと思います。そこで委員長におかれましては、不幸にして社会党の諸君は退場なさいましたけれども、本日の議事日程につきましても、すでに大体の話がつ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○佐々木(盛)委員 三時十五分予鈴。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○佐々木(盛)委員 私は、議長に対して、一つ重大なことについて、伺っておきたいと思います。伝え聞くところによりますと、本日の午後のことでありますが、社会党の当委員会の理事でありまする柳田秀一君から議長のところへ電話がかかってきて、社会党から提出しておるところの加藤議長の不信任案をぜひとも優先的に上程するように取り計らうべし、もしそれが実現しない場合においては、おそらく流血の惨事を見るから、そのことを覚悟してほしいといってきたということを…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○佐々木(盛)委員 議長は、私の申したと同じような趣旨だということでありますが、議長からその内容について、もう一度明らかにしていただきたいと思います。どういう内容のものがあったかということを、議長からあらためて承りたいと思います。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○佐々木(盛)委員 私は議長の所見を承りたいと思います。そのような電話を聞かれて、議長としてどういうふうにお考えになりますか。議長の御感想の一端を承りたいと思います。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○佐々木(盛)委員 ただいま、議長みずからがこの事実を確認されているわけであります。従って、これが事実であるというならば、われわれは断じて許すべからざるところの言辞であると思います。これは議長に対する脅迫です。しからずんば、議会政治を否認する言辞であって、かようなことは議員としてあるまじきことである。議院の品位を傷つけ、議院の秩序を乱る行為であると思いますので、議長において、この問題について御検討の上、善処されんことを要望しておきます。
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案につきまして、提案者を代表して、ここに提案趣旨についての説明を行なわんとするものであります。 去る十一月二十七日に日米安全保障条約改定交渉の打ち切りを要求する集団示威運動が行なわれた際に、集団陳情に名をかりた一万数千名の━━が(発言する者多く、議場騒然)国会構内に乱入して、神聖なる議事堂をじゅうりんしたわが国憲政空前の不祥事件の発生を契機といたしまして、…
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 本院はもとより議長の権限のもとにおいて行なわれておるところでありますから、議長の御指定通り、私は取り消すにやぶさかではございません。 ただ、私が提案理由において申し述べましたことの趣旨は、私は、法治国においては、すべての国民は法律を守らなければならないと考えます。国民は、憲法によって陳情請願の自由は持っておりますが、それは法律に基づいて、衆議院におきましては、衆議院の関係の面会の法規がございます。参議院にも…
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) お答えいたします。 第一に、この法律は基本的人権をしばるものであって治安関係の法律ではないかという御質問でございます。私たちは全く見解を異にいたしておりましてさような治安関係法規であるとは考えません。ただ、一般警察権について議長が要請する権限を与えたのにすぎないのでありまして、その議長よりの要請を受けた公安委員会ないし警視総監がいかなる措置をするかは、それぞれに与えられた独自の権限に基づいて自主的決定をする…
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいま占部さんは、議長から要請を受けたことによって生ずる公安委員会や警視総監の責任はあるけれども、議長の責任はないというようなお話でございました。(「行政責任だ」と呼ぶ者あり)行政責任はございます。その通りでございまして、これは議長は院内の警察権はお持ちでありますけれども、院外には及びません。ただ議長は、本法によりまして、先刻申しまするように、東京都の公安委員会あるいは警視総監に対して適当な措置をとるべき…
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 田畑議員の御質問の第一点は、自民党はなぜ野党の参加しないところで強行採決を行なったのか、数の暴力ではないかという御趣旨のように拝聴いたしました。もとより私は、先ほどの提案理由に申しましたように、加藤議長からの御諮問もあって、それにこたえる意味から申しましても、政党政派を越えた満場一致の提案といたしたいと、あらゆる努力を試みたわけでございまするが、不幸にして野党各位の御賛成を得ることができずに、わが党議員の単…
第33回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 杉山議員の御質疑にお答え申し上げます。 まず第一点は、この国会乱入事件の善後措置としてこれ以外に方法はないのか、こういうふうな御質問のように伺いました。もとより、今度の十一月二十七日に起こりました不祥事件の善後措置として、衆議院におきましては、われわれは二つのことを必要だと考えました。第一には、その起こった事件の原因をあくまでも究明して、その責任の所在を明らかにすることであろうと考えましたし、また、衆議院の…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○佐々木(盛)議員 ただいま、われわれの議会政治の多年の長老であります椎熊さん、特に議院運営についての豊富なる御経験をお持ちになっている椎熊さんから、国を思う余り、切々たる御意見の開陳がございました。私もえりを正して拝聴いたした次第であります。 御質問は、もしもこの前の乱入事件のような場合において、国会議員が堂々と、陳情に名をかりて多数に先がけて入ってくるというような場合においては、はたしてこの法律によって取り締まることができるかどうか…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○佐々木(盛)議員 お説の通り、ただいまのところ、衆議院、参議院が、それぞれの警察の管轄権を持っております。従って、衆議院の議員が、参議院へ行って品位を汚すような行為を行ないましても、懲罰の対象とならないという見解を、ただいまのところ、とっておるようであります。私個人は、これに対して少数意見を持っております。申すまでもないことでありますが、懲罰というのは、憲法の中に規定をされております。憲法五十八条におきまして、「院内の秩序をみだした議…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○佐々木(盛)議員 本法の第一条並びに第二条の中に表現されておりまする「静穏」という言葉の内容でありまするが、静穏とは、申すまでもなく、平和であるとか、平穏であるという意味で、従って、その静穏が害された場合に本法の適用を受けるわけであります。しからば、いかなる場合をさして静穏が害された場合というかと申しますると、議員の登院が不可能になったということ、あるいは国会の審議権の公正な行使ができない、そういう状態を静穏でない状態である、かように…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○佐々木(盛)議員 ただいまお尋ねの点は、第四条に関することかと思いまするが、両院議長が公安委員会に要請し、あるいは警視総監に対して要請できるようにいたしたわけでありますから、両院の議長ということは、両院の議長の合意ということでございます。従って、一方の議長が他方の議長の主張に反対の場合におきましては、合意が成り立たないわけでありますから、さような場合においては、要請することができないことになっております。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○佐々木(盛)議員 議長の警察権の及ぶ範囲は、本法の適用を受けないことになっております。従って、構内につきましてはこの適用外であります。