佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 ただいま池田委員の御意見を承ったのでありますが、私たちも大いに同感するところが多いわけであります。ただ、池田君は、議長がこの際責任をとることによって事態の収拾をはかるべきであるという御主張のようであります。これに対して、先刻から承っておりますと、議長のお考えは、きのうの議長声明にも表われておりますように、あくまでも事態の正確なる究明を徹底的にやり、その事態究明の上に立って、そうして重大な決意をもって対処するということ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 先刻も申し上げましたように、この懲罰委員会に付します場合においては、三日間という期限が限定されておるわけです。従って、あす日曜だということになりますと、三日間はすぐ過ぎてしまうわけでありますから、私は、議長がこれに対して責任を持って、議長職権をもって懲罰委員会に付するのだということを明らかにしていただいて、そうして少なくとも期間が切れてしまって効力がなくなった、かようなことにならないように、私はお願いをいたしたいので…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 それでは議長の御所信のほども大体了解をいたしましたが、私たちは、少くともわが党の総意において、議長にお願いをいたしておきたい。それは、ぜひとも議長職権をもってこの関係議員の懲罰について善処されますように、つまり議長職権において懲罰委員会に付されますように、このことを強く私たちは要求いたしておきます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 ではこれに関連して、副議長正木さんに伺います。あなたは、きのう、この三十名の陳情団に会われたというお話であります。どういう経過をたどって会われたか、会っていかなることをなさいましたか、この際明らかにしていただきたいと思います。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 私は、あなたのおとりになった態度を、今お話を承っておりまして、非常に疑義を感じます。国会というものは、国会の規則に従って陳情団にも面会するのはあたりまえのことでありまして、一体国会に、成規の手続を経ないで、不法に乱入してきたところの陳情団と、副議長が面会をする、かようなことは、国会の権威を傷つけるもはなはだしい行為である。この陳情請願団と面会をする場合においては、当然衆議院の面会規則その他の関係法規があります。そうい…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 面会をする場合においては、必要な手続がございます。しからば、きのうの場合において、いかなる手続をなさいましたか。正式に手続を踏んで面会を申し込んできたか。あるいは面会申込書に署名をしてきたようなものであるか。赤旗を立てて構内に乱入してきた暴徒と、その威圧に押されて議長なり副議長がこれと面会をするがごときは、全く私はとんでもない話だと思います。そういう適法の措置をとり、そういう手続をとって会われたものでありますか。成規…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 先ほど柳田君がいろいろと牽強付会の言辞を吐いておられましたが、やがてこれは何時間かの後にあなたの目の前で明らかになるでありましょう。そこで私は申し上げておきますが、あなたの言うことがその通りだというならば、淺沼稻次郎君、それからチャペル・センター前の責任者、赤松勇君、特許庁前、山花秀雄君、人事院前、江田三郎君、これがあなたのお説によると、平穏な国会に対する陳情をすることが目的であったというお話である。平穏な陳情をする…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 それでは柳田君の言ったことはことごとくうそであります。もし、あなたの言う通りだというならば、正式に手続をとって入ってくればよろしい。あの状況において、おれは議員だから入れろと言って入ったならば、あの怒濤のごとく押し寄せてくるものが、それを機会に入ってくることはわかり切ったことです。それを承知の上で、議員たるの身分を利用して、そうして暴徒を導入させたと言っても、決して過言でありません。しかも、赤旗をかついで乱入してくる…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 あなたの言うことは、全く理不尽きわまると思う一つの例をあげましょう。柏正男君が議長に面会を求めてあっせんの労をとったときに、会ってくれ、会いさえすれば、自分が責任をもってこの暴徒を退散させますと確約したじゃないか。暴徒が入ってから後でも、この暴徒を自分が責任をもって退散させるということは、社会党と暴徒とが重大な関係があるということになるじゃありませんか。関係がないということは、いかなる立場においてそういうことを言うか…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(盛)委員 昨日暴徒が国会内に侵入いたしましたこの空前の不祥事態、この責任の一半を社会党が負わなければならぬことは、すでに世の通念となっております。また、先刻来、社会党の委員の方もそのことを十分認めておられます。悪かったということを認めておられる。従って、悪いところに対しては仮借なくむちを受けるのだということを、今もお話があったわけです。私は、そういう立場から申しますと、今日の社会党というものが、国会の内部におきましてはわれわれ…
第33回 衆議院 本会議 第12号
○佐々木盛雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたベトナム国との賠償協定並びにこれに伴う借款協定について賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) サンフランシスコ平和条約第十四条の規定によりまして、日本は、戦争中交戦国に対して与えた戦争損害並びに苦痛に対しまして賠償支払いの義務を負わされておるのでありまするが、アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、中華民国等約十ヵ国は、いち早く日本に対する求償権…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○佐々木(盛)委員 ただいま社会党から提出されましたヴィエトナム賠償協定批准延期に関する決議案を拝見いたしましたところ、私は、この決議案につきましては、さほど先決を要するものではなかろうかと考えます。つきまして、いろいろこの御提案に対して私の見解も申し上げたいのでありますが、深くこの内容について議論をしようとは考えません。第一、提出なさった決議案の中にも、文章の間違いか、しからずんば法律上の手続の件についての誤認がありはせぬかと考えます…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 私は、ただいま六人の参考人の御意見を拝聴いたしまして、そのうち横山正幸さん、福永英二さん、横田喜三郎さん、この三人の参考人の御意見には私たちも全く同感でございます。ただ、中川武保さん、グエン・リン・ニエップさん、平野義太郎さん、この三人の参考人の方々の御意見とは、私は見解を異にいたしておりますから、従って、私と見解を異にした後者の三人のお方についてのみ御質問を申し上げたい考えます。 私は、時間の割当も非常に短いので簡…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 何もこうやかましく騒がれるほどのことはないのであります。参考人には……。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 私はいささか見解を異にするのだから異にすると言っていいでしょう。(「質問するならあっちに向かってやれ」と呼ぶ者あり)私たちは、民主政治のもとにおいてはこれはあたりまえじゃないですか。私は、参考人の御意見を承るにあたって、民主政治の今日のもとにおいて、政党政治が行なわれておるときに、いかなる政党に所属するとかあるいはそれに対して協力をするかとか、どういうお立場をとっておるかということを承ることは、決して非民主的なことで…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 経済的な立場から終始あなたはお話しになったのですが、具体的に承ります。この南ベトナムとの賠償の解決が、あなたのただいまのお説を聞くと、中共とインドネシアに対して悪影響ということでございました。東南アジアの各国を比較なさいまして、どちらの地域の方が好影響と悪影響とが多いでありましょうか。あなたの立場からおっしゃいまするならば、中共に対して申訳ないというようなお考えがあるかわかりませんけれども、私は、賠償問題の解決は、こ…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 あなたは少しも私の質問に答えてないじゃないですか。北ベトナムに対しては、事によったら、あなた方の立場というものは、あなた御商売の立場でしょう。それから日越友好協会の何か世話役をしておられるでしょう。そういう立場だったなれば、北との親善関係を強調する立場にあることは、明らかじゃありませんか。その立場からいえば、北の方の方から言うなれば、悪影響だということをおっしゃることは、立場は違うが、そうでしょうということを前提に申…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 私の質問にはお答えになっていないようであります。具体的に業者の立場であるという点を非常に強調なさいまするから、貿易業者として常に数字と取っ組み、具体的な取引と取っ組んでおられるあなたでありますから、この南ベトナムとの賠償が解決したならば、現にこういう悪影響が起こってくるというふうなことを、具体的な現象をもってお話しになると思ったが、まあしかしそれでよろしい。これを続けて承りません。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 次に私はニエップさんに承りますが、私は、先ほど政党問題を持ち出しまして非常に野党の諸君のお怒りを買ったようでありますが、この際承っておきまするが、私は国会の権威にかけて承っておくのですが、ニエップさんの国籍はどちらの方でいらっしゃいます。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 あなたがベトナムと言うのは、先刻のあなたのお説によりますと、北の方にホー・チミンのベトナム民主共和国という国と、南の方にベトナム共和国という国と二つあるという前提にお立ちになってのお話であったと私は考えますが、しかりとするならば、あなたの国籍はそのいずれを選んでおられるのですか。