佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 本日のこの参考人の御意見は、北に払えとか南に払えとかいうことが問題になっておるのです。そのときに参考人としてお立ちになったニエップさんの、その立っておる基盤がどこであるかということをお聞きますることは、決して失礼なことではないと私は思う。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 それでは承りまするが、そうするとあなたのパスポートはどこが発給しておるのですか。 〔グエン・リン・ニエップ参考人書面を示す〕
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 それはパスポートですか。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 今南北の重大問題が論じられておるときに、いかなる立場にお立ちになっておるかという、そのお立ちになっておる立場をはっきりする意味において、その国籍を明確にすることが必要であろうと考えたのです。しかしながら、それを聞くことに対して、非常にこの辺で反対の御意見がございまするし、私はそうこだわりません。(「礼儀を失するじゃないか」と呼ぶ者あり)礼儀を失するならば、全権委任状を持ったトラン・ヴァン・フーに対しても、君たちはずい…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 今の国籍問題を打ち切ります。 ニエップさんにお伺いしますが、あなたはただいまのあなたのステートメントにおいて、南との賠償を解決すると、南が北の人間を殺すんだ、ダニムの発電所は軍事目的だ、こういうことにあなたは言及されたことを私は聞いたのでありますが、間違いなかったと思いまするが、もし私の言うことに間違いがなければ、どうして北の人を殺すことになるのでしょうか。あるいはそれが軍事的な目的であるということの、何か具体的な根…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 今のニエップさんのお話では、南が北ベトナムの人を殺すとおっしゃいました。北ベトナムをどうして殺すのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 だれが認めた。そういう怪文書を持ってきては困る、国会に……。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 ニエップさんはよろしい、けっこうです。 平野義太郎さんに承りますが、あなたは法律家の立場からおっしゃいましたが、それでサンフランシスコの講和条約というものが無効である、あなたはこうおっしゃいました。サンフランシスコ条約は無効である、つまり先ほどもトラン・ヴァン・フーの国籍問題に言及したり、あるいはバオダイ政権の合法性、正当性の問題に言及されまして、あなたはサンフランシスコ条約は無効だとおっしゃったじゃないですか。従っ…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 しからば、有効であるとか無効であるとかということを断定する機関はどこであるのでございますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 そうしてあなた自身もお認めのように、世界の大多数の国々がこの有効性を認めておるのですが、それが無効であるとあなたが断定なされるのだったら断定なさるだけの――あなただけの独断という意味ではないのでございましょう。独断でなければ、法的根拠に従って、どういうところで、それが有効か無効かということを判定するのでございますか。あなたは学者として当然無責任な放言をなさると思いませんから、その点について正確な御答弁を願いたいと思い…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 その点は私の見解と異にしておりますから仕方がありません。 それからあなたが、アメリカが軍事的な援助を非常にやっておるんだ、こういうことを非常に強調なさいました。これは法律論とは離れて事実の認定の問題でありますが、あなたは中共やソ連が北の方に対して軍事援助をしていないという観点に立っての御議論でございますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 私は質問を打ち切るに当たって、ここにいわゆる「進歩的文化人」というのがあり、「学者、先生の戦前戦後の言質集」というのがありますが、あなたの今までおっしゃったことと最近おっしゃることとは、根本から大体立っておられますところの思想、観念というものがずいぶん異なっておるようであります。そこで承りますが、先ほどのあなたのお話の中で、この平和の時代に、非常に時代に逆行することだ、こういうようにおっしゃいましたが、あなたはたくさ…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々木(盛)委員 過去において非常に軍国主義に協力したことが間違いであったという前提にお立ちになっての御議論ならば、それもそれでよろしいでしょう。私はこれで打ち切っておきます。
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 ベトナム賠償につきましては、先般外務大臣から提案理由の御説明は承ったわけでありますが、従来外務委員会の慣例として、かような重要案件につきましては非常に難解な外国語を御説明願うことになっているわけでありますが、一つ本日も慣例に従いまして一応逐条説明をお願いいたしたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 ただいま逐条的に御説明を願ったわけでありますが、この説明を承っておりますと、三千九百万ドルについて、水力発電所の建設と、機械工業センターの設備と、第三番目に、両国間で合意されるその他の生産物及び役務の供与、この三つが賠償の内容になっておるわけであります。三千九百万ドルというものの内訳は、三千七百万ドルが水力発電所の建設費用で、二百万ドルが工業センターの設備の費用だというふうに、もうすでに事前にきまってしまっておるとい…
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 私たちは今まで外務当局から御説明を承っておりましたときも、大体三千七百万ドルがダニムの発電所計画に必要であって、あとの二百万ドルが工業センターに回るのだというように大体内訳を承っておったのですが、これは全然間違いだったのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 そうすると、大体三千七百万ドルと二百万ドルというように分けること自体が、これは観念的にも、実際の上においても間違いないのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 第一条の第一項の、五年の期限以内に賠償を供与しなければならぬ、あるいは第二項において同じように、最初の三年間に幾ら、その次に幾らということが規定してあるのですが、この年次計画というものは何を根拠に割り出されたものでありますか。向こうの、たとえばダニムの発電所の建設計画等とにらみ合わせてできたものではないのでありますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 私はよく説明がわからないのですが、そうするとこれは、日本の支払い能力に応じて年次計画がきめられたのですか。そうではなくして、向こうの方の要求に基づいてこれはきめられたのでなかろうかと思うのですが、もし向こうの方の要求に応じてきめられたものならば、向こうにある年次計画というものと、それからダニムやあるいは工業センターなどの建設計画というものから割り出されたものじゃなかろうかと私は考えたわけなのでありますが、そうではなく…
第33回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々木(盛)委員 私は附属書の書き方がまずかったのじゃないかと思うのでありますが、附属書の中に、水力発電所と、第二には工業センターと、第三に今後両国で合意する生産物及び役務というように三つあるわけですが、三千九百万ドルという純賠償の中からダニムの発電所の建設費に充当されるということは、もとより当然のことだと思うのです。そうすると、工業センターが何ぼかかるかわかりませんが、大体第三項のためにどれくらいな金がなお残される予定でございますか…